ワキガ・多汗症の手術・治療 ワキガ・多汗症の手術・治療

ワキガ手術の経過について①

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術後の経過について質問を受けることがあります。

以前にもご説明していますが再掲します。

手術当日です。

ベッドに寝転んでいただきワキのアポクリン腺が存在すると思われる部分に目安となるマークをつけます。

消毒そして局所麻酔を行った上で皮膚を切開・反転し、アポクリン腺を確認しながら露出します。

次の写真の方は他院術後の再発のケースですがアポクリン腺はたくさん残っています。

ツブツブに見えるのがアポクリン腺です。

やや剥がしにくいのは前回治療を受けているためだと思いますが、あまりにアポクリン腺が多すぎて前回治療を受けた状態には見えません。

すべて丁寧に除去すると〝とり皮〟のようにも見えますね。

はがした部分は丁寧に縫いつけます。次の写真のピンク色の範囲です。この部分がアポクリン腺を除去した範囲です。ブルーの糸がたくさんついています。

ブルーの糸の縫合をアンカー縫合といいます。アンカー=いかり⚓という意味です。

船がいかりを下ろして動かないように固定しますが、皮膚とその下の組織を縫い合わせて皮膚がずれて動かないようにするのと糸を伝って余分な血液が排出されるようにしています。この処置に時間がかかります。

周囲についている黒い糸は圧迫の綿(タイオーバー)を固定するための糸です。

そして圧迫の綿(タイオーバー)を固定するとこんな感じになります。

この上からテープで圧迫して手術は完了です。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

 

 

12月の診療予約を開始しました。

お待たせいたしました。

12月の診療予約を開始しました。

予約開始を待っておられる方がたくさんおられると思いますので、お電話いただくタイミングによってはお電話がつながらないかもしれませんがよろしくお願いいたします。


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東京のミラドライ治療後ワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

連日の東京の方の手術です。

今回もミラドライ治療後のワキガ再発のケースでした。

W照射だったとのことです。

切開してアポクリン腺を露出

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

ダブルにしようがトリプルにしようが治らないものは治らないと思います。

今回の手術でワキガは治ります。


開院以来再発なし
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東京の方のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

何年も前から都内でワキガがきちんと治る治療を行っているクリニックを探されていたようなのですが見つからず、今回当院でワキガ手術を受けられることになりました。

切開してアポクリン腺を露出

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

前後にアポクリン腺の範囲が広かったので除去した部分が丸に近い楕円形になっています。目でアポクリン腺を確認しながら除去するからこそこのような手術範囲になるのです。

今回の手術でワキガは治ります。


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11年経ってもワキガの再発はなし(傷跡写真あり)

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でのワキガ手術後11年経った方の検診がありました。

現在のワキの写真です。

少し傷跡がわかりますが、ワキガは手術後11年経っても治ったままです。

こうした長期症例を積み重ねてきたことが今の自信につながっています。


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