ずっとワンドクターで診療を行っています

他のクリニックで美容治療を受けておられる方が『毎回ドクターが違うので、治療の結果も毎回違ってしまう』のが不満だということで、ワンドクターで診療を行っている当院へカウンセリングに来られました。

当院では開院以来僕がひとりで責任をもって診療しています。

受診しておられるクリニックに複数のドクターがいるならその中で気に入ったドクター指名で予約をとればいいですし、ワンドクターで診療を行っている気に入ったクリニックで診療を受けられればいいと思います。

効果をだすには正確な診断が必要です。

フォトフェイシャルやフォーマなどの光治療はひと知れずシミや赤み、お肌のハリなどを改善するためには優れた治療です。
ただすべてのシミに効くわけではありません。


今日シミのカウンセリングに来られた方が『他院で光治療を受けたが、ドクターから詳しい説明もなく、相談員が説明するだけで治療を受けたものの一番気にしていたシミに全く効果がなかった』とおっしゃっておられました。

この方のシミはADMだと思います。

このブログに以前も書いていますが、ADMなどの深いシミには光治療は効果がありませんのでQスイッチルビーレーザーを代表とするレーザーで治療することが必要です。

また肝斑でないのに目の下のシミをすべて肝斑と診断されてトランサミンだけ投与されていることがよくあります。

肝斑以外のシミにトランサミンは基本効きません。

効果をきちんとだすには正確な診断が大切です。

おすすめの若返り治療は何?

それはPRP治療です。

しわやくぼみを治したいのか、頬のたるみを治したいのか、肌を治したいのかなどによってもちろんおすすめの治療は異なります。

しかし治療を受けた方が自分で若返り効果を一番実感できるものはPRP治療だと思います。


今日治療を受けた方も治療中にすぐに目の下のたるみがなくなっているのを見られて効果に驚かれていました。


最終的に治療直後のままの仕上がりに必ずなるわけではありませんが、最終的にそれに近い効果が得られることが多く、しかもその効果が自分で実感しやすい上に、自然な治り方なので他人には美容クリニックで美容治療を受けたことが普通わかりません。(でも明らかに若返るのでPRP治療を受けた方には気づかれるかもしれません


ご友人やご家族の紹介をいただくことがとても多いのも効果が実感できるからこそだと思います。


またご自身がPRP治療をリピートいただくことも多いのですが、これも効果が長く続かないからリピートされるわけではなく、効果がはっきりでて満足されるがために、『もう少し改善させたい』とか『別の場所を改善させたい』と思われるようです。


PRP治療の登場までは目の下のたるみやくぼみ、クマを切ることなくうまく改善させることはできなかったのですが、PRP治療によって切る必要がほぼなくなっています。

『いもジェンヌ』スタッフも美味しかったようです

今の電子レンジだと焼き芋モードがあって簡単にホクホクの焼き芋が作れます。

50分くらいはかかりますが、芋を洗ってフォークで少し穴をあけて、レンチンするだけです。

作ってスタッフに差し入れたところ美味しいと喜んでいました。

追加購入も考えて『いもジェンヌ』販売サイトを見てみるとすでに売り切れていました。

 

 

いもジェンヌがおいしい

先日テレビを見ていて、バナナマンの日村氏が『いもジェンヌ』の焼き芋を紹介されていました。

『いもジェンヌ』は新潟のさつまいものようで、その時さっそくネットで調べて購入したものがやっと届きました。

早速焼き芋にしてみました。

おいしい焼き芋で少し栗っぽい感じがします。

スタッフにもおすそ分けしようと思います。

 

 

再発しないワキガ手術を希望される方が増えています

他院でワキガ治療を何度も受けたものの『効果がない』か『ほとんど効果がない』ため、当院での治療をご希望される方が大変多くなっています。

春休みだけでなく、すでにゴールデンウィークのご予約もいただいています。

さまざまなわきが治療が行われていますが、最も効果の確実な方法は直視下剪除法です。

ただ剪除法であればいいわけではなく、剪除法でもアポクリン腺をすべて除去しなければわきがの臭いは残ります。

きちんと丁寧にすべてのアポクリン腺を除去することが臭いをなくすためには重要です。

『高額なお金を支払って傷だけ残ってワキガも治っていない』という最悪の状態になられている方もご相談に来られます。『だいたい治る』とか『ほとんど治る』とか『7~8割治る』いうのは『治らないこともあるよ』『治らなくても文句を言うなよ』ということを意味していると思います。実際にはほとんどの方が治っていない可能性もあります。

『小中高生でわきがを治療しても再発してしまうのではないか』と不安に思っておられる方もおられますが、当院でワキガ手術を行って再発した方は小中高生も含めこれまでおられません。

ワキガ治療を選ぶときには本当にワキガが治るのかをしっかり確かめることが必要です。

 

 

ワキガレーザー治療後の再発の治療

ほぼ毎日PRPなど若返り治療や二重治療も行っていますが、こちらは画像は出せないので今回もワキガの話題です。

3日連続の他院わきが再発の治療の最終日です。

この方も再発というかいったん臭いが改善してまた臭ってきたわけではなく、はじめからまったく治っていなかったようです。

レーザー治療だったということですが、詳細はわかりません。

脇を切開して内部を観察するとアポクリン腺が多量です。

外から見たわき毛の範囲が広くなかったので手術も楽勝かと思いきや、毛の範囲よりアポクリン腺の範囲がかなり広く、しかも前回の治療によって瘢痕ができていて、この瘢痕を除去してからアポクリン腺を除去したのでかなり手間がかかりました。

直視下剪除法以外の方法だと外から見てアポクリン腺がありそうな範囲で治療するだけなので、アポクリン腺の取り残しがあってもわかりません。

当院で行っている直視下剪除法だとアポクリン腺の範囲が広くても目で確認しながらアポクリン腺があるところまで広げて手術をするので取り残すことはありません。(もちろん剪除法でもいいかげんに治療すればアポクリン腺は残ります)

瘢痕もアポクリン腺もすべて除去すると

これでワキガは完全に治ります。

ビューホット2回治療後のワキガ手術

他院でビューホットを2回受けたもののまったくワキガが治っていないということで当院での手術を希望されました。

ビューホットを受けるときには傷跡が残るという説明はなかったにもかかわらず、傷跡は残り、ワキガの臭いはまったく改善されていないということです。

術前の脇です。

ビューホット後3年経っているにもかかわらずまだ白い斑点がたくさん残っています。

切開してアポクリン腺を露出。大量のアポクリン腺(黄色以外の部分)が見られます。

すべて丁寧に除去。

ピンクになっている範囲がアポクリン腺を除去した範囲です。ビューホット後の白い斑点の範囲よりかなり広範囲にアポクリン腺があったことがわかります。

今回の剪除法でワキガは治ります。

3回目のワキガ手術です

これまで2回ワキガ治療を受けられている方です。

1回目は大阪でローラー○○○○法、2回目は東京で剪除法による手術を受けられています。

まだワキガ臭が気になるということで今回で3回目の手術を当院で希望されました。

アポクリン腺が多量に残っているという感じではなく、サイドにある程度残っている感じです。

アポクリン腺の層は広範囲にすべて除去しました。