ひとに喜んでいただきたい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今は58歳ですが、普段年齢を人に尋ねられてもすぐには答えられないと思います。

『57歳だっけ?』『58歳だっけ?』と西暦で逆算して計算しないといけません

自分が58歳というのは子供のころには想像もできない年齢にすでになっているんですね

『もともとなぜ医者に?』と考えるとときっと『かっこいい』から

何が『かっこいい』のか

『ひとに喜んでもらえる』のがかっこいいんですね

『二重になって自信ができた』

『ワキガが治って運動も自由にできるようになった』

『若返っていきいきした生活を送れるようになった』

うれしいですよね

これからもひとに喜んでもらえる仕事をしていきたいと思います

 

ソフウェーブが劇的に効いていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

これまでPRP治療を4回、ウルセラを1回受けられている方が、今回ソフウェーブを受けられましたが劇的な効果でした。

かなりご年配の方なのですが、ご友人と食事をするときにたるみやしわが少なく、若々しいのでご友人が『しわがないおかしいおかしい』と連呼されていたそうです。

若いのはわかりますが、何をしたかはわかりませんので人知れず若返られています

治療時に鏡で確認しながら治療してくれるところで治療を受ければいい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP注射もヒアルロン酸注射も治療直後から効果がわかります。

今日のPRP注射の方も直後から目の下のくまが無くなっているのを見て喜ばれていました。

PRP注射のできあがりは半年くらい先なので、注入時が仕上がりとはいえないのですが、それでも注入時に効果はわかります。

PRP注射もヒアルロン酸注射も基本的にはくぼんでいるところをふっくらさせて改善させるので注射をすればすぐに効果はわかります。

その場で改善するから、鏡を見て改善度合いをご自身で確認していただくことができます。足らなければその場で追加注入が可能です。

逆に言えば治療直後にまったく改善していなければ、時間が経っても効果はでません。

ということは治療時に鏡で改善効果を見せてくれて希望通りに治してくれるところで治療を受ければいいことになります。

若返り治療のまとめ⑤

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療のまとめの5回目です。

今回はしわやくぼみについての説明です。

ひとことにしわと言っても次のようにいろんなしわがあります。


①表情を作らなくても目立つ深めのしわ、くぼみ

②表情を作った時にできる表情じわ

③肌表面が浅く細かくしわしわになってしまったチリメンじわ


まず①表情を作らなくても目立つ深めのしわ、くぼみについてです

これはくぼんでいるところを何かで埋めれば治るという単純なイメージです

かなり以前は牛のコラーゲンを注入して治療していましたが、けっこうアレルギーが多く、事前にアレルギー検査が必要で面倒な治療でした。

しかも皮膚の薄いところに打つと白い筋になってしまったり、さらに狂牛病の問題が起こってきてすたれてしまいました。

次にヒアルロン酸が台頭してきてほとんどがヒアルロン酸となってしまっていた感がありました。

そこにPRP治療が登場し、これまで切らない治療では難しかった目の下のたるみをほとんどのケースでしかも長期に治せるようになりました。あらゆるしわやくぼみを1回の治療で長期に治せるのも魅力的です。

またヒアルロン酸は血管にヒアルロン酸が詰まってしまう塞栓症があり、失明も報告され、チンダル現象といって青くむくんでしまうこともあり、今はPRPを上手に使っているクリニックではPRP注射を、PRPの経験が乏しいところでは主にヒアルロン酸注入を行っているように思います。


②表情を作った時にできる表情じわは筋肉の動きで生じているわけですので、筋肉の動きを止めてしまえばいいわけです。神経を麻痺させて筋肉の動きを止める薬がボトックスです。数ヶ月神経を麻痺させて動きを止めることが可能です。

眉間に打てばしかめつらができなくなり、目尻に打てば笑った時に目尻にできるしわが軽減できます。

エラの筋肉に注射すると筋肉の一部が動かなくなることで廃用性萎縮が起こり、エラを一時的に小さくすることも可能です。ボトックスは眉間や目尻、顎などのしわに効果的ですが、額は眉が下がってしまうことがあるので注意が必要です。


③肌表面が浅く細かくしわしわになってしまったチリメンじわや毛穴の治療は非常にたくさんの治療があります。

お化粧品やケミカルピーリングや水光注射、ダーマペン、ダーマローラーなどの針を刺す治療、フォトフェイシャルなどの光治療や各種レーザー治療などなど

でも夏みかんのようになった毛穴や細かくちりぢりになった皮膚が簡単な方法で長期に改善するわけはなく、やはりしっかりした効果を出す場合には数日はダウンタイムがある治療が必要となります。

その中で現在おすすめの治療は皮膚を点状に凝固させるVenus VIVAですが、3~4日顔が赤くなります。

ダウンタイムがない中で強い治療は線状に皮膚を凝固させるソフウェーブですがこちらはどちらかというとたるみ治療になります。

若返り治療のまとめ④

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療のまとめの4回目です。

美容機器によるたるみ治療をもう少しお話したいと思います。

まずはたるみ治療の王道であるサーマクールとウルセラの違いについてです。

どちらも皮膚や皮下組織などを加熱凝固させてたるみを改善させるのは同じです。

サーマクールは高周波電流でウルセラは超音波を使って加熱します。

加熱の程度が強く、より深部まで届くのはウルセラです。

サーマクールは一度に加熱される範囲が大きいと思います。

この違いからサーマクールはどちらかというと小顔効果が高くある程度美肌効果があり、ウルセラは頬や顎下のリフトアップ効果が高くなります。

顎下の皮のたるみやほうれい線横のほうれい線の外側に沿ったしわは浅いところを強力に治療する必要がありますので、こうした場合浅い層をより強力に治療できるソフウェーブを使っています。

口の中から照射することでウルセラよりさらに深部を治療し、浅い層も3種のレーザーで合計4つのレーザーで治療するフォトナ4Dはあらゆる層を同時に治療する欲張りな治療となっています。