当院のPRP治療の特徴は

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日は以前当院でPRP治療を受けられて効果を実感された方が、数年経ち2回目、3回目の治療を受けたいという相談が多い日でした。

PRPはリピーターが多い治療です。

当院のPRP治療の特徴は

・15年以上前からPRP治療を行って多くの経験をもつ私がワンドクターで行っており、これまで3,350件以上の治療を行っている

・成分の安定したPRPを正確に作成するために、採血からPRPの作成、注入まですべて医師である私が行っている (スタッフが採血、作成などをすることがない)

・2ccだから1ヶ所しか打てないなどの制限は行っておらず、2ccでも4ccでもくぼんでいる所にはご本人の希望順に注入する

・30ゲージ、32ゲージ、34ゲージの極細針をしわやくぼみの程度により使い分けて使用することで痛みや腫れ、内出血を最小限にとどめている

・1年後の検診で効果がみられなければ無料で再治療を行う保証付きである

・アップセル(安いと見せかけて実際には高額の施術を押し売りする)を行っていない

今月末までは9周年感謝価格で行っています。

写真を掲載している過去のPRPのブログです。

自分自身や親戚の写真もあります。

親戚のウルセラ・PRP

目の下・ほうれい線

目の上のくぼみ

目の下・ほうれい線・マリオネットライン

スタッフの目の下のくぼみ

目の下のクマ・たるみ

自分自身のPRP治療

PRP後1年、ウルセラ後6ヶ月の方も効果バッチリでした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPを受けられて目の下のくぼみやほうれい線が改善し、その後ウルセラを行い6ヶ月目の検診がありました。

どちらもバッチリ効果がでていて喜ばれていました。

 

ウルセラ&PRPモニター写真:照射部位と効果の説明

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術も続いていますが写真の掲載を希望されませんでしたので今回は若返り治療の話題です。

先日も提示しましたがウルセラ&PRPを受けて8ヶ月経った親戚の写真です。

『全体的な若返りをしたい』という相談を受けて

『ではくぼみやしわにはPRPを注入して膨らませて、たるみはウルセラで引き締めましょう』ということになりました。

へこみすぎているところはふくらませ、逆にふくらみすぎているところはへこませるわけです。

今回はウルセラとPRPを同時に併用しましたが、併用すると1+1=2でなく、2以上の効果を感じられるのと単にへこみをふくらませるとひとからは太ったように見え、たるみ(ふくらみ)を減らすと瘦せたように見えることが多いわけですが、同時に効果が出ると痩せたのでもなく太ったのでもなく単純に若返った感じになるのもいいところだと思います。

ここからは照射部位などの説明です。

治療前の正面です。

目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみが目立ちます。

PRPを赤マークを付けたくぼみに注入しました。

するとその部分が浅くなります。

斜めの治療前

PRP注入部に赤マーク

すると

目の下のくぼみ、ゴルゴライン(インディアンライン)やほうれい線、マリオネットラインそれぞれの改善が見られます。

ウルセラの説明に移ると

治療前

ウルセラの照射部位を青でマーク

すると

頬が引き締まっています。

治療前の斜め

ウルセラの照射部位に青マーク

すると

頬が引き締まっています。

ウルセラは全体に照射するのではなく引き締めようとする部分のみに照射します。

全体に照射すると引き締めたくない(へこませたくない)場所にも照射することになるので引き締める場所をよく観察しながら照射しています。

今回の全体的な結果としてはまだ目の下などある程度くぼんでいるところも残っていますので中程度というかある意味普通の効果だと思います。

ホームランケースだとくぼみはまったくなくなります。

ただやりすぎはよくありませんので少し控えめに治療することが通常です。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。 

ウルセラは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できるようになっていますが、皮膚の冷却装置がついていないので1.5ミリの効果が小さいと考えているため、当院では1.5~2ミリにもっと効果の高いソフウェーブを使って治療を行っています。

このウルセラ&PRPの治療後写真を撮影した時にソフウェーブを照射したのでさらに引き締まると思います。

PRPの治療と術後検診の多い一日でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPの治療と術後検診の多い一日でした。

PRP治療後7ヶ月、1年、1年、1年1ヶ月の方が検診に来られましたがどの方も効果に満足されていました

PRPやヒアルロン酸で多くのしわやくぼみを改善できますが、くぼんでいるから埋めればいいという単純なことではないので、その方の状態によってはより自然に見えるように引き締め治療をおすすめすることもあります。

PRP治療後1年の70代の方も喜ばれていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP治療後1年の方が検診に来られました。

ほうれい線も目の下のくぼみも著明に改善し、『お風呂上りに鏡を見た時にまったく違う』と喜ばれていました。

喜んでいただけるのはうれしいですね。

美容治療は多くの方の幸せにつながっているすばらしい仕事だと僕は思います。

美容に関するわかりやすい4コマ漫画を作成しています。

『キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ 4コマ劇場 』はこちらです。

ウルセラ&PRP治療後8ヶ月はこんな感じです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガの写真が多くなっていますがたまには若返りのモニター写真も掲載しないといけませんね

親戚のウルセラ&PRP治療後8ヶ月の写真を撮影しました。

今回はクリニックできちんと撮影しました。

治療前の正面は

目の下のたるみやゴルゴラインほうれい線が目立ち、ほほのたるみも気になります。

治療後の正面では

効果はバッチリでていて目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線がPRPでかなり改善し、頬もウルセラで引き締まっているのがわかります合格

治療前の斜めでは

治療後には

こちらも同様にかなり改善しているのがわかります

AI肌診断ソフトで顔年齢診断をしてみると治療前には48~56歳の診断だったのが、治療後には41~49歳の診断になっていました

当院のウルセラの特徴は僕が担当して照射部位を見極めながら強くたくさん照射していることです。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。

今回はさらにソフウェーブ治療を追加していますのでさらに若返る予定です

 

 

PRP検診の方が喜ばれていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP2回目の治療後1年の方、1回目治療後6ヶ月の方、1ヶ月の方の検診があり、みなさん喜ばれていました。

PRP治療は若返り治療の中でも自分自身で効果の実感が得られやすい治療です。

さらにはヒアルロン酸注入のように『効果がなくなったからまた治療する』という感じではなく、『かなり治ったからさらに治して100%の改善に近づけたい』と再治療を希望される方が多い治療です。

PRP6ヶ月後の方も効果バッチリ

知人を通じて他府県からPRP治療に来られた方の6ヶ月検診がありました。

お二人で来られたのですが、お二人ともしっかり効果がでていて満足されていました。

おひとりは今回別の治療も受けられたのでその効果がまた楽しみです。

親戚のウルセラ&PRPの6ヶ月後の状態です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親戚が半年前にウルセラとPRPの併用治療を受けました。

治療前の正面は

治療後の正面は

クリニックで撮影していませんので撮影条件が一定ではありませんが、目の下のたるみがなくなり、頬の下半分が引き締まっているのがわかります。

治療前の斜めは

治療後には

ゴルゴライン(インディアンライン)も浅くなっています。

(副作用の可能性としては腫れ、ヤケドなどが起こることがあります)

ソフウェーブでさらに効果を高めるか検討中です。

 

 

 

今日のPRP治療後検診の方も喜ばれていました

ヒアルロン酸は細かなしわに注入するとミミズ腫れのようになることがあるので注入できないしわもありますが、PRPは効果が長いだけでなく、ごく浅いシワにも注入が可能なのもいいところだと思います

PRP治療に慣れてしまうとヒアルロン酸治療が物足りなく感じてしまいます