さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先日の方もそうでしたがこの方もYouTubeのコメント欄に当院のことが書かれていてそれを見て検索して当院に来られたということでした。
切開しアポクリン腺を露出

写真上でアポクリン腺とわかるところをマークすると

マークしたところだけにアポクリン腺があるわけではなく、黄色い脂肪の裏にもアポクリン腺は存在します。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

少し広めの範囲でしたので約4時間のワキガ手術となりました。
これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
それはさまざまな情報を集める中で当院がワキガをきちんと治していることがわかるからです。
ワキガ再発の治療の相談に来られた方がおられたのですが、皮膚科からの紹介で美容外科でない病院で手術を受けておられました。
その病院で治療を受ける前に、すでに当院のこともご存知でご本人は当院での手術を希望されていたようなのですが、ご両親に反対され、『美容外科でなく、通常の病院での治療でないと認めない』ということで勧められたところで剪除法を受けられたのでした。
手術は両脇同時に行って約30分くらいの手術だったということでした。(つまりドクター2人で左右同時並行)
結果ワキガは治らず、紹介された皮膚科へ再度相談に行かれたのですが、『再手術は皮膚が壊死するし、すすめられない』と説明を受け、当院に相談に来られたのでした。
当院での手術は範囲が非常に狭くても両脇で2時間半、通常は3時間はかかりますから、片脇あたり1時間半以上となり、30分の手術と1時間半の手術は手術内容が違うのは誰でもわかりますよね。
皮膚が壊死することは再手術だから起こるわけではなく、初回手術でも起こることがあります。
再手術の方がむしろ壊死は起こりにくい印象があります。
再手術をたくさん行っているクリニックだとそうしたことがわかっていると思います。
手術を行って再発した場合に、再手術をあきらめさせるために『壊死してひどい傷跡になりますよ』と説明して再手術させないようにしていることも多いと思います。
当院の過去のブログをご覧いただくと非常に多くの他院術後再発の再手術を行っていることがわかります。
美容外科だから大丈夫だとかそうでないからダメだとか言っているのではありません。
アポクリン腺をきちんと取り除かなければワキガは治らないと言っているのです。
ワキガがきちんと治る方法で手術を行っているところでの手術をおすすめします。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は茨城の方の手術でした。
『せっかく治療するなら1度でワキガを治したい』ということで当院での剪除法を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出


きっちり除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もかなり遠方からワキガ手術にお越しいただきました。
東京のクリニックでもカウンセリングを受けられたということでしたが、『7~8割軽減する』という説明だったそうで(『7~8割軽減する』というのは要は『治らない』ということを意味しています。)『せっかく手術を受けるのなら確実に治したい』ということで当院での治療となりました。
切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

最近手術した中では一番広範囲で、両脇で5時間を超える手術となりました。
手術時間は手術内容を知る大きな因子のひとつだと思います。
アポクリン腺はきちんと取り除いたのでこれでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は小学生のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

小さな腺体です。

すべて丁寧に除去


小柄な小学生でしたが、アポクリン腺は予想より広い範囲でした。
細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
下記のように『ワキガの手術は1回のみしかできない』と説明されている他のクリニックのホームページもあります。
『ワキガの手術は通常1回のみしかできません。
ワキガの手術をするときには皮膚を薄く剥がして縫合しますので、2回目の手術は皮膚壊死のリスクがあります。
1回目の手術が甘く、皮膚が全く傷んでない場合には2回目も可能かもしれませんが、
ちょっと怖くて2回目はしたくないのです。
つまり、わきがの手術をしたあとにまだ臭いが残る、多汗が残る、という場合には、再手術という選択肢は限りなく少ないものとなります。』
僕の考え方はかなり違います。赤字で記入すると
ワキガの手術は通常1回のみしかできません。
当院で2回目3回目の手術を行っていることからもわかるようにワキガ臭が残っていれば手術は可能です。(1回目の手術が完全であれば1回で治ってしまうので2回目を受ける必要がなくなります。)
ワキガの手術をするときには皮膚を薄く剥がして縫合しますので、2回目の手術は皮膚壊死のリスクがあります。
1回目でも2回目でもワキガ手術は皮膚を薄く剥がす手術ですので皮膚壊死のリスクはあります。ただ2回目以降の手術の方がむしろ皮膚壊死のリスクが少ない印象があります。
1回目の手術が甘く、皮膚が全く傷んでない場合には2回目も可能かもしれませんが、
ちょっと怖くて2回目はしたくないのです。
つまり、わきがの手術をしたあとにまだ臭いが残る、多汗が残る、という場合には、再手術という選択肢は限りなく少ないものとなります。
過去のブログをご覧になられるとわかるように当院では他院ワキガ手術後再発の手術を多数行っておりワキガは治っています。傷跡が残るリスクはありますが、これは初回手術でも残る人は残ります。できるだけきれいに治すために時間をかけて多数のアンカー縫合を行う手術となっています。
2回目でも3回目でもワキガ臭(アポクリン腺)が残っていれば手術は可能です。
ただ治療が初めての方は1回の手術で治るワキガ手術をはじめから受けた方がいいと思います。
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