さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は愛媛の方のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出


すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は愛媛の方のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出


すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
いつもご覧いただいている方はご存じだと思いますが当院は広島にあります。
過去のブログをご覧いただくとわかりますが、ワキガがきちんと治るように丁寧な手術を行っているためだと思いますが、全国から手術にお越しいただいていて、東京、名古屋、大阪、福岡など大都市から手術にお越しいただくのも日常です。
今回は東京の大学生のワキガ手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺がわかりやすくモリモリしています。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
これまで左右とも3回剪除法を受けられています。
1~2回目の左右はAクリニック、右の3回目はBクリニック、左の3回目はCクリニック
右のBクリニックの手術後はかなりワキガは治ったが汗をかくとやはり気になるということで、左はそもそも治っていないようです。
手術前のワキです。
右ワキ

拡大すると

わき毛が多量に残っています。
左ワキも

こちらも広範囲にわき毛が残っています。
わき毛が残る=アポクリン腺除去が不充分ということではないのですが、わき毛が多量に残っている場合はアポクリン腺除去が不充分であることが予想されます。
要はアポクリン腺を除去する範囲が狭いのと充分削れていないのです。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺ははっきり残っていました。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

範囲が広かったため両脇で4時間半くらいの手術となりました。
今回の手術でワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院で5年以上前にワキガ手術を受けてワキガが完治した小学生の親御さんがカウンセリングに来られました。
お子さんの状態を尋ねると完治していて問題ないということでした。
うれしいですね![]()
こうしたことの積み重ねが今の自信につながっています。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
名古屋のクリニックでミラドライでワキガが70%~90%治ると言われ、ミラドライのダブル照射を2回受けたもののワキガは改善せず今回当院での手術となりました。
切開してアポクリン腺を露出


黄色い脂肪以外はアポクリン腺です。
ほぼ全面にアポクリン腺が残っています。
こういうのを見るとやはりミラドライはだめだなと思います。
ミラドライでダメージを受けている部分はあると思います。でもアポクリン腺全体にダメージを与えようとすると皮膚そのものに大きくダメージが及ぶのでそこまでできないのだと思います。
この方はミラドライを2回受けてワキガは治っていないわけですが、治療を受けたクリニックに伝えられていません。
こうしたケースは治ったことにされていると思います。
こうしたことはミラドライに関わらず多くの治療でそうでしょうから実際には再発しているケースが多くあってかなりの方が治療をあきらめられていると思います。
アポクリン腺をすべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

丁寧な剪除法を行えばワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は大分の方の初回剪除法手術でした。
ミラドライも考えられたようですが、再発しているという情報も多く、ヤフー知恵袋をはじめ、ブログやいろんなところで当院のワキガ手術のことを知られて、やはり確実にワキガを治す治療を受けたいということで今回の手術となりました。
切開しアポクリン腺を露出


すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
昨日はPRPと二重手術の日でした。
いつもワキガ手術のブログを書いているのでワキガ専門クリニックと思われている方もおられるかもしれませんが、若返り治療や二重手術などもたくさん行っています。
ありがたいことにリピーターやリアルご紹介の方が多いのです。
PRPやヒアルロン酸は最終完成形ではないにしても注入直後に効果がわかるのがいいところです。
その場で変わらなければ効果はありませんので術者の上手下手がわかりやすいと思います。
安く広告して、クリニックに行くととんでもない高い金額で施術させるアップセルというぼったくりシステムも当院では行っていません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は岐阜の方でした。
名古屋の形成外科で手術されたものの再発されています。
左右別の日の手術だったようです。
クリニックの院長が手術を担当するということだったのですが、右脇はまだ経験の浅いドクターが担当となり、素人目にもあまりに手術範囲が狭く、左の時は院長が担当となったものの左右とも再発し治っていないということでした。
術前の右脇は

赤くくぼんでいる部分が手術範囲です。
確かにすごく狭く感じるのと、明らかにくぼんでいるのは、適当に剥離しているために皮下脂肪がたくさん除去されているためだと思います。
左脇は

右よりくぼみはましですが手術範囲は狭いと思います。
切開してアポクリン腺を露出


奥までめくって剥離

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合
右側

前回の手術範囲にマークを付けると

手術範囲が全く違います。
もう一度術前の右脇と比べてみます

左脇のアンカー縫合後

前回手術部位に赤マーク

今回は前回の数倍の範囲の手術を行っているのがわかります。
前回の手術は範囲は非常に狭いのですが、ワキガは治るといわれたということでした。そこでクレームは言われていないのできっと治っていることになっています。
今回は本当にワキガは治ります。
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美容外科医になってからもう30年近くになります。
月日の経つのは早いですね。
還暦もとうに過ぎました。
完璧というのは難しいと思うのですが、患者さんにどれだけ喜んでもらえるかが大切だと思って日々診療にあたっています。普通のことですが。
あとどれだけ手術が続けられるかは僕にもよくわかりませんがこれからもできる限り喜んでいただけるように努めていきたいと思います。
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