思春期・成長期のワキガも治ります

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

2005年に開院してから当院でワキガ手術を受けられてからワキガが再発して再手術をした方はおられません。

『手術後ワキガが再発すれば無料で再手術を行います』と以前はカウンセリングで説明していたのですが、誰も再発が確認できていないので、そもそもその説明をしなくなっています。

万が一ワキガの再発が確認できれば再手術は無料で行います。

親戚の手術もこれまで何件も行っており長期経過も確認できていますが再発もありません。

最近別の親戚の手術をまた依頼され、手術予定となっています。

昨日も成長期の方のワキガ手術を行っていますが、今回は写真掲載を希望されませんでしたので掲載はありません。

中学生のワキガ腋臭症剪除法手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は中学生のワキガ手術でした。

いつものようにアポクリン腺を露出

しっかりアポクリン腺があります

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

北海道の中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は北海道の中学生のワキガ手術でした。

昨日手術された方のお子さんです。

切開してアポクリン腺を露出

腺体が小さいのでこの写真ではわかりにくいですね。

黄色いのは脂肪で薄い褐色にみえているのがアポクリン腺です。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

今回も中学生のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先週から小中学生のワキガ手術が続いていますが、今回も中学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

色が薄いですが見落とさないようにしっかり剥離・露出

すべて丁寧に削ぎ取ると

除去部分全体に細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

中学生のワキガ(腋臭症)手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は中学生のワキガ手術でした。

成長期のワキガ手術が続いています。

切開しアポクリン腺を露出

すべて剪除

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は高校生のワキガ手術でした。

長期休み前は小中高生のワキガ手術が多くなります。

切開しアポクリン腺を露出

非常に多量のアポクリン腺です。

すべて丁寧に削ぎ取ると

皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

手術前のワキ毛の範囲と比べるとよりかなり広くアポクリン腺が存在しましたがすべて除去しています。

手術前のワキは

次の写真は左わきですが、ワキに切開を加え、アポクリン腺を脂肪から剥がした後に指を入れると毛の範囲より先に指が入っているのがわかります。

これもアポクリン腺は毛の範囲より広くあったということを示しています。

これでワキガは治ります。

ワキガ治療について詳しくはこちらです。

 

次はお子さんのワキガ手術を考えられています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ手術を受けられた方からメールがあり、ブログに掲載の許可をいただきました。

『こんにちは。〇月に剪除法手術をしました〇〇です。

その節は大変お世話になりました。

匂いを気にせず過ごせる日々に、手術を受けて本当に良かったです。ありがとうございます。

子供(〇〇)のワキガも先生に手術をお願いしたいと考えています。

〇日に診察予約を入れています。

宜しくお願いいたします。』

喜んでいただけて嬉しいです。

親子兄弟姉妹で手術を受けられる方もたくさんおられます。

 

中学生の5時間のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

中学生であってもアポクリン腺が広範囲にあれば広範囲に除去します。

術前のワキです。

わき毛の生えている範囲を参考にはします。

太いわき毛の生えている範囲をマークすると

実際に手術した範囲は

毛の範囲よりはるかに広くアポクリン腺が存在したのでそれをきちんと除去し、アンカー縫合も丁寧に多数行ったために約5時間の手術となりました。(毛の範囲だけ参考にするとアポクリン腺は取り残すことになります。目でアポクリン腺を確認しながら除去できるのは直視下剪除法だけです。)

アポクリン腺は

多量です。

すべて除去すると

今回も遠方から来られた方でした。

これでワキガは治ります。

成長期の方がどのくらい手術を受けているの?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院で成長期に手術を受けられた方でもこれまで再発を経験したことはありませんので多くの方が手術を受けられています。

じゃあどれくらいの成長期の人が手術を受けているのかというと

何歳までが成長期という厳密な規定はないと思いますが、18歳くらいには身長の伸びが止まりますので一応18歳までと考えると、ある年を例にとると当院でワキガ手術を受けられた方が約180人でそのうち18歳までが約50人でしたから当院でワキガ手術を受けられる方の3割くらいが成長期の方となります。

仮に大学生(22歳まで)とすると80人くらいになりますからさらに多くなります。

なぜ手術に自信をもっているかというと手術を受けられた方でワキガ臭が確認できたことがないからなのですが、親戚がかなり前に何人か手術を受けていて結果を今も確認できるのですが、約18年くらい前に手術を受けた親戚も再発していないのです。

以前は『万が一ワキガが再発すれば再手術をする』と説明していたのですが、再発が確認できたことがないため、今はそうした説明さえしなくなっています。

ワキガを治すにはアポクリン腺をきちんと除去することが必要ですが、アポクリン腺をきちんと除去するということはある意味より大けがをさせるということなので傷を治す処置もしっかり行う必要があります。このためアンカー縫合も多数行うようになっています(アンカー縫合がすべてではありませんがこれも必要条件です)。

このような丁寧なワキガ手術を行うのは手術する側にとっても非常に面倒で時間も手間もかかる手術なのですが、ワキガを治すためには必要なことですので手抜きはしません。

これをカウンセリングから手術、術後処置までワンドクターで行っているわけですが、それにも意味があります。

再発しない手術を行うには、手術の技術と実は指や腕の力と面倒でもやり遂げる精神力・持久力が必要で術後処置も血が溜まれば除去することが必要ですがそれもきちんと見分けて必要な処置をきちんと行うことが大切なのです。

勤務医時代には自分がカウンセリングしても他のドクターが手術して再発し、それを僕が手術しなおすとか僕が手術しても術後処置を他のドクターが怠ったために経過が悪くなるというようなことを多く経験したために当院では他のドクターを雇って手術や術後処置をさせるということをしていないのです。

相談に行っても『成長期にワキガ手術をしても再発する』と説明される場合も多いかと思いますが、それは『アポクリン腺をきちんと除去する手術はしていない』『ワキガ手術に自信がない』と言っているのと同じだと思います。

そこでは成人が手術を受けても治らないと思います。

切らないワキガ治療でミラドライやビューホット、場合によってはレーザーなどが行われていますが、レーザーは効果がでる理論が僕にはまったくわかりません。(当院にはたくさんのレーザー機器がありその知識もありますが)他院でレーザーを8回行って効果がないと言われる方もおられますが、それはそうだろうなと思います。

ミラドライやビューホットは汗腺をヤケドさせて減らすという理論で、皮膚表面をヤケドさせずにアポクリン腺をしっかりヤケドさせられるならそれは理論的には理解できます。

手術時には切開して内部を見るわけですが、この3つのなかではミラドライがまだまし(ヤケドしている部分がある)だと思いますが、ただ実際にはアポクリン腺をしっかりヤケドさせられていないから当院に多くの方が再発し再手術に来られているわけです。

こうした治療では『ワキガはなくならないけどすごくましになる』という説明をして治療後にはにおいが気にならなくなる印象をもたせるわけですが、実際には治療後ににおいが改善していないと感じられる方も多いのです。

でも治療前に『ワキガのにおいは完全にはなくならない』と説明を受けているので、文句のつけようが難しくてあきらめている方も多いと思います。

僕が行っている剪除法がすべての方におすすめだと言っているのではありません。

切る手術なので傷跡が残るケースもありますから。

ワキガを完全に治さなくていいのであれば、もっといい加減な手術でもいいのですが、当院ではきちんとワキガを治す方針で手術を行っています。

広島の中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術の場合はブログに手術時のアポクリン腺の写真を掲載していることが多いのですが、これは手術すると自動的に掲載されるわけではなく、掲載されたくない方は掲載していませんし、掲載する時もどのような題名で掲載するかをご本人やご家族と相談した上で掲載しています。

実際にはほとんどの方が掲載を希望されています。

今回は中学生の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

今回もモリモリのアポクリン腺です。

すべて丁寧に除去

そして皮膚が浮かないように細かく丁寧にアンカー縫合、この処置を行うのに非常に時間がかかりますが、この処置を丁寧に行うことで血腫を防ぎ、傷の治りを良くします。今回の手術は約3時間でした。

これでワキガは治ります。