3年前にカウンセリングを受けられた方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

約3年前にカウンセリングを受けられたのですが、手術費用を貯めて今回の手術となりました。

手術費用は55万円ですが、他院で受けようとは全く思われなかったそうです。

見かけが安くても治らない治療は意味がなく、治る治療が一番だと思います。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて剪除

細かく丁寧にアンカー縫合

3時間50分の手術でした。

これでワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

ワキガ吸引法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

短くわかりやすいように再発と題していますが今回も前回手術の効果のなかったケースです。

高校生の時に他院でワキガ吸引法を受けたものの効果はまったく感じられず、費用もだしてもらっているので親御さんにも治っていないことをずっと言えなかったそうです。

今回手術する前に親御さんにも伝えられたそうですが、『えっ?そんなに気にならなかったけど。そういえば何度も着替えてたね』という反応だったそうで、ご本人は着替えを頻繁にするだけではなくすごく気をつけて処置されていて半分あきらめられておられたようですが当院のことを知ってどうしても治療したくなり、手術を受けられることになりました。

前回の吸引法はアポクリン腺が除去できていないだけでなく、不必要に皮下脂肪が除去されているほぼ単なる脂肪吸引状態でした。

術前の左ワキ 真ん中がくぼんでいるのがわかります

くぼんでいるところにマークすると

切開して剥離すると

くぼんでいるところの脂肪が欠損しています。

わかりやすいように残っている脂肪の一部分に黄色マーク、脂肪が除去されてしまっている一部分に青マークをつけると

脂肪が除去されているのがわかります。

右脇も真ん中がくぼんでいます。

切開すると多量のアポクリン腺を認めます。

アポクリン腺が最も多いワキの真ん中付近を切って反転していますが、切った場所からすぐにアポクリン腺がはみだしてきました。つまりアポクリン腺がほとんど除去されていません。

反対側もプリプリとした多量のアポクリン腺を認めます。

すべて除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術前のワキは

くぼんでいる部分にマーク(アポクリン腺除去と称して脂肪が除去されている部分)すると

もういちどアンカー縫合後の写真は

手術範囲がまったく違って今回は広く手術しているのがわかります。

『ワキガを治す吸引法と称して脂肪吸引していったい何してるの?』という驚きの症例でした。

今回の手術でワキガは治ります。


開院以来再発なし
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東京の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も東京の方でした。

長年に渡りかなり慎重に検討された結果当院での手術を選ばれたようです。

他の切開手術を行っているクリニックにもカウンセリングに行かれたようですが、切開ではなくミラドライをすすめられて治療を受けそうになったけれど思いとどまって最終的に当院での手術となりました。

切開しアポクリン腺を露出

非常にアポクリン腺が多いタイプでした。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

約4時間の手術でした。

今回の手術でワキガは治って人生が変わります。


開院以来再発なし
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神戸のワキガ剪除法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前から当院のブログを見られて当院で手術を受けたいと思われていましたが事情があり神戸で保険での剪除法を受けられました。

しかし効果が感じられず、やはり当院での手術を希望されて手術となりました。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量に残っていました。

前回も剪除法で行っているのにこれほどアポクリン腺が残っているとは。

すべて除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

においの原因がアポクリン腺であれば今回の手術で治ります。


開院以来再発なし
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手術範囲の違いがよく分かる愛媛のワキガ剪除法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は愛媛のワキガ剪除法術後再発の方の手術でした。

剪除法術後再発が続きます。

今回は保険の剪除法でなく、自費での剪除法術後再発です。

手術後3ヶ月の時点ですでに臭いが気になられていたようです。

今回の術前のワキは

薄くピンクに見えるのが前回の手術範囲で周囲のタイオーバー(圧迫の綿)固定の糸の跡も白く残っています。

わかりやすいように手術は範囲に青で、タイオーバーを固定した部分を赤マークすると

局所麻酔を行って切開し、アポクリン腺層を露出

すべて剪除

細かく丁寧にアンカー縫合

そしてわかりやすいように前回の手術範囲をで囲い、タイオーバーの糸の部分をで、今回の手術範囲を黄色で囲い、タイオーバーの糸の部分をでマークすると

手術範囲もタイオーバー固定の数もまったく違うことがわかります。

前回の手術は1時間半くらいだったということでしたが、今回の手術は3時間45分でした。

実際には縦横の範囲だけでなく高さも除去範囲が違っている(アポクリン腺をしっかり除去している)だろうと思いますし、アンカー縫合の数も違っているのでこれほどの手術時間の差となっているのだと思います。

今回の手術でワキガは治ります。


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