ローラクランプ法術後再発のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回はローラークランプ法の術後です。

ご本人の臭いの感覚としては術後いったんは臭いが5割くらいになったそうですが、そこから2割くらい後戻りして3割くらい臭いが減ったくらいに感じるということでした。

もっときっちり臭いを治したいということで当院での手術を希望されました。

このブログを過去15年分くらい読まれたそうです

切開しアポクリン腺層を露出

局所的に多量に残っているというより全体に薄く残っている印象を受けます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

非常に広範囲の手術となり、約5時間の手術となりました。

今回の手術でワキガは治ります。

 

 

他院ビューホット術後ワキガ再発のケースです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発でビューホット後再発のケースです。
局所麻酔をかけてから切開し、その部分から左右に剥がしてアポクリン腺を露出するのですが、今回は剥がす前に切開したとたんにアポクリン腺が見えました。つまりアポクリン腺がワキのど真ん中の多量に残っているわけです。

左右に剥がしてアポクリン腺をさらに露出

モリモリです。

ほぼ全面にアポクリン腺

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

 

岡山のワキガ皮弁法術後再発の方の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

連日のワキガ手術となっています。

今回も他院皮弁法(剪除法)術後再発でした。

切開しアポクリン腺を確認

アポクリン腺は多量に残っていました。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

副乳部分のアポクリン腺も除去しました。

これでワキガは治ります。

 

北陸の方の腋臭症術後再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

前回は他院で保険での剪除法手術を受けられたものの治っていないということで今回当院での手術を希望されました。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺は広範囲にしっかり残っていました。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

からだは細い方だったのですが広範囲だったのでかなり時間はかかりましたが、しっかり手術したのでこれでワキガは治ります。

8年前にワキガ手術を受けて今も再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回若返り治療の検診に来られた方が8年前に当院でワキガ治療を受けられていたので、今のワキガの状態を尋ねましたが完全に治っていて問題ないということでした。

こうした術後長期に再発のない方を多く経験していることの積み重ねが『ワキガはアポクリン腺をきちんと除去すれば治る』という当院のワキガ手術に対する自信につながっています。

 

中学生の腋臭症(ワキガ)手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日は中学生の腋臭症(ワキガ)手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺がしっかりあるのがわかります。

すべて剪除(除去)すると

そして丁寧にアンカー縫合

小柄な中学生だったのでそこまで広くない手術でした。

成長期でもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。

 

 

大阪の方のワキガ(腋臭症)手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は大阪の方の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

わかりやすくアポクリン腺が認められます。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術範囲は広範囲でした。

これでワキガは治ります。

 

今回も他院術後ワキガ再発の方の手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後ワキガ再発の方の手術でした。

前回は高校生の時に保険を使って剪除法手術を受けられたもののすぐに再発されたということでした。

切開してアポクリン腺を露出

確かに多量のアポクリン腺が残っており、前回どこを除去しているのかがまったくわかりません。

すべて丁寧に除去すると

そして皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

かなり広範囲の手術でしたがこれでワキガは治ります。

 

 

『ビューホット』と『イナバ式シェービング法+切開剪除法』術後の腋臭症再発

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院で『イナバ式シェービング法+切開剪除法』を受けた方がワキガがまったく治らずに相談に来られていました。わき毛もたくさん残っている上に臭いもはっきり残っていました。

この方はこの手術の前にビューホットも受けられています。

僕には2つを組み合わせる意味がわかりません。

イナバ式の切開口から剪除することはできません。

手術方法を理解している人にはこの2つは組み合わせることができません。

剪除法が最も確実なワキガ治療法で他の手術と組みあわせる必要もありません。