次はお子さんのワキガ手術を考えられています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ手術を受けられた方からメールがあり、ブログに掲載の許可をいただきました。

『こんにちは。〇月に剪除法手術をしました〇〇です。

その節は大変お世話になりました。

匂いを気にせず過ごせる日々に、手術を受けて本当に良かったです。ありがとうございます。

子供(〇〇)のワキガも先生に手術をお願いしたいと考えています。

〇日に診察予約を入れています。

宜しくお願いいたします。』

喜んでいただけて嬉しいです。

親子兄弟姉妹で手術を受けられる方もたくさんおられます。

 

目の下のシミのすべてが肝斑ではありません

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前にも同様の内容を掲出したのですがリンク先が間違っていたので再掲します。

シミのカウンセリングに来られた方が典型的なADMでした。

他院ではじめ肝斑と言われ治療を受けたものの治らず、その後別のドクターにADMと言われて不信感を抱かれたようですがあとのドクターの診断が正しかったと思います。

肝斑とADMは治療方法がある意味真逆なので正確な診断が必要です。

ADMには強いレーザーが必要ですが、肝斑に強いレーザーを照射すると悪化してしまうので、知識の乏しいクリニックでは目の下のシミは全部肝斑と説明して光治療を行い、効果がでていないケースがよくあります。

ADMに肝斑の治療を行っても何の効果もありませんので注意が必要です。

同様の話は下記のリンクにあるように過去に何度も行っています。

シミの種類に応じた的確な治療が必要です

シミの種類を見分けて治療しないとなおりません。

誤診の多いADM治療 

典型的なADMでした

深くにあるしみADMはQスイッチレーザーかピコレーザーでしか治らない

 

4回目のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は以前イナバ式ワキガ手術を2回、剪除法を1回受けられた方の手術でした。

ブログをご覧になられてどうしても当院で手術を受けたいというご希望でした。

切開してアポクリン腺を露出

何度も手術を受けられているために皮膚が硬くなっていて剥がすのにかなり手間を要しました。

前方と内側にパラパラとアポクリン腺が見られましたが見かけ上は大量ではありませんでした。

瘢痕化しているため剪除も難しいケースで、時間がかかりましたがすべて除去

いつものように皮だけになっています。

そして細かく丁寧にアンカー縫合

広範囲に手術を行いました。

今回も長時間となり、約4時間半の手術となりました。

 

5時間を超えるワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回もかなり遠方からワキガ手術にお越しいただきました。

東京のクリニックでもカウンセリングを受けられたということでしたが、『7~8割軽減する』という説明だったそうで(『7~8割軽減する』というのは要は『治らない』ということを意味しています。)『せっかく手術を受けるのなら確実に治したい』ということで当院での治療となりました。

切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

最近手術した中では一番広範囲で、両脇で5時間を超える手術となりました。

手術時間は手術内容を知る大きな因子のひとつだと思います。

アポクリン腺はきちんと取り除いたのでこれでワキガは治ります。

 

 

セノリティクス(老化細胞除去)の話題の続きです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日紹介したセノリティクス(老化細胞除去)の話題の続きです。

糖尿病の薬にも老化細胞除去の作用があるのではと研究が進められています。

SGLT2阻害薬という糖を尿に排泄する薬に老化細胞除去作用があるとされています。

プレスリリースはこちらです。