正月もずっと出勤?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

12月31日から1月3日まではクリニックが休診なのですが、患者さんからの術後経過を聞き、そのメールへの返信を正確に行うためにカルテを確認しにクリニックに行っているので結局毎日クリニックに顔を出しています。

患者さんに不安をもたせずいい状態に保つ責任があると考えているのでできるだけ早く正確に答えたいのです。

 

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年はお正月から災害や事故が続き波乱の1年でしたが、今年がいい年になるといいですね。

本年も誠実に診療していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今年もはや1年が過ぎ、大晦日となってしまいました。

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

おかげさまでこの1年も忙しくも楽しい日々を過ごすことができました。

若返り治療はウルセラ、ソフウェーブ、PRP治療を中心にVENUS VIVA、フォーマα、フォトナ4Dなどを含め多彩な治療を行っており、多くの方に喜んでいただいております。

治療効果をしっかり確認するためのLife VizというAIカメラも今年導入しました。

二重手術はご紹介の方が多く、ご紹介いただいて治療を受けられた方からまたご紹介いただくという数珠つなぎに今もなっています。

ワキガ治療も再発しないワキガ手術を求めて全国から多くの方にワキガ手術にお越しいただいていますが、昨年5月の時点でついに47都道府県すべての方が治療に来られました。

その後1年半の短い間になんとすでに42都道府県の方が当院にワキガ手術を受けにお越しいただいており、さらに加速している感じです

当院はワンドクターで誠実な診療を行うことを心がけており、これからもプロフェッショナルとしての仕事を積み重ね、効果を高めてさらに多くの方により高い満足・感動・幸せをお届けできるようにがんばっていきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください

たくさんのお土産をいただきありがとうございます

僕が直接お礼を伝えられていないケースもあると思います。

たくさんのおみやげをいただきありがとうございます。

こうしてみると北海道、関東、名古屋、九州と全国から手術にお越しいただたのがわかります

ワキガ剪除法手術10年後の傷跡です

当院で10年前にワキガ手術を受けられた方が他の治療に通っておられるのですが、その際にワキの検診をした時の写真です。

今回許可をいただいたので掲載します。

少し皮脂のたまりが見られる部分があります。

反対側は

少し白い傷跡がわかります。

汗や臭いは問題なく治っているということでした。

こうしたケースを長く積み重ねていることがこれまで当院で行ってきたワキガ手術に対する自信になっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

アップセルには注意が必要です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

アップセルとは、一人当たりの支払いを増やすことで美容外科分野では二重手術や糸リフトなどで安い広告で患者さんを誘引し、実際にカウンセリングへ行くとカウンセラーが高額の治療を強く勧めて契約させるシステムをとっているところがたくさんあります。あちこちでカウンセリングを受けられた方からは、安価な手術を希望して行ったのに30万円と言われたとか70万円と言われたとかアップセルの話をよく聞きます。糸を使う治療は本数を増やすとか材質が違うとか縫い方が違うと説明してアップセルしやすいのです。こうしたことは以前から行われてきたのですが、そうした手法をとっているクリニックで働いてその手法を真似るクリニックが増えているのです。

当院ではアップセルをすることがありません。当院の埋没法による二重手術は高くても11万円というかほぼすべてその方法で手術を行っています。

15分で終わる手術で一生保つ手術でもない可能性が高いのに30万円というのは僕の感覚では高すぎるのです。

周囲からはもっと高く設定してもいいのではと言われることもあるのですが、二重手術は学生さんが受けることも多い手術ですし、長時間必要な手術ではないので今のところ前記の設定で行っています。

参考になる国民生活センターのHPはこちらです。

 

九州のローラークランプ術後ワキガ再発の方の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は九州の方でローラークランプ法で手術を受けたものの効果は1~2ヶ月しか続かなかったと言われる方の剪除法での手術でした。

ワキガ手術は術後3日目に圧迫除去の処置があるため今回の手術が年内最後の手術となります。

切開しアポクリン腺層を露出

この写真では瘢痕に隠れてアポクリン腺はわかりません。

この瘢痕の下にアポクリン腺は存在しています。

反対側では

この写真には写っているのですがわかりにくいのでマークすると

赤丸のところがアポクリン腺が露出しています。

ただマークしたところだけにアポクリン腺が存在したのではなく全体にアポクリン腺が残っていました。

すべて除去すると

全体にこのようにすればアポクリン腺は除去できています。

細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。

東京の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は東京の方の初回ワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべてきれいに除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。