シェーバー法・剪除法術後ワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院でのシェーバー法・剪除法術後ワキガ再発の手術でした。

今回が3回目の手術となります。当院の手術も剪除法です。

切開しアポクリン腺を露出

広く薄くアポクリン腺が残っています。

すべて剪除

術前のワキは

前回手術を受けている範囲を赤で囲い、切開線には青くしるしをつけると

3ヵ所切られていて、一番小さい線は血を抜くためのドレーン跡だと思います。

今回の手術後は

同じようにアポクリン腺を除去した範囲を赤で囲い、切開線には青くしるしをつけると

手術範囲はかなり広くなりましたが切開線は1本です。(1本の切開線で手術できず2本切ったことは当院ではありません)アンカー縫合が皮膚が浮くのを防ぐとともにドレーンの役目を果たすので別にドレーン挿入の必要もありません。(経験上ドレーンを入れない方がきれいに治ります)

範囲が広く癒着も強かったために時間を要し、4時間半近い手術となりました。

今回の手術でワキガは治ります。

 

 

約4時間のワキガ剪除法手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日の方もそうでしたがこの方もYouTubeのコメント欄に当院のことが書かれていてそれを見て検索して当院に来られたということでした。

切開しアポクリン腺を露出

写真上でアポクリン腺とわかるところをマークすると

マークしたところだけにアポクリン腺があるわけではなく、黄色い脂肪の裏にもアポクリン腺は存在します。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

少し広めの範囲でしたので約4時間のワキガ手術となりました。

これでワキガは治ります。

ワキガ再手術後1年3ヶ月の方も再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回の当院でのワキガ手術後1年3ヶ月目の検診の方は関東の方ですが以前他院で『ワキガが9割治る』と説明を受けて剪除法を受けられたもののまったく治らなかったため当院での手術となった方でした。

手術後1年3ヶ月目経つも現在は『臭いも汗もまったく問題ない』ということでした。

この方の場合は色はほとんどなくなっていましたが、ほんの少しキズが膨らんでいる部分があったので治療しました。

当院の手術は切る手術なのでなかには仮性ケロイドと言って傷跡が盛り上がるケースがなかにはあります。

当院では術後2年間は無料の検診・治療を行っていますが、問題点としてはかなり遠方から手術に来られる方も多いので、旅費の問題で当院への検診にお越しになれない場合もあるのではないかと思います。

若返り治療を多く行っているクリニックです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガのブログをいつも書いているのでワキガ専門クリニックと思われておられる方もおられるかもしれませんが、当院はPRPやウルセラ、ソフウェーブなど若返り治療を多く行っているクリニックです。

昨日も4件のPRP治療がありましたが、これは満足度が高いため、2度目3度目の治療を受けられる方が多いためです。

当院でのPRP治療は20万円以上かかる治療ですが、それを複数回受けられるわけですからそこからも満足度が高いのがわかると思います。

なぜ地方都市の1クリニックに全国から多くの方がワキガ手術を受けに来られるのか?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

それはさまざまな情報を集める中で当院がワキガをきちんと治していることがわかるからです。

ワキガ再発の治療の相談に来られた方がおられたのですが、皮膚科からの紹介で美容外科でない病院で手術を受けておられました。

その病院で治療を受ける前に、すでに当院のこともご存知でご本人は当院での手術を希望されていたようなのですが、ご両親に反対され、『美容外科でなく、通常の病院での治療でないと認めない』ということで勧められたところで剪除法を受けられたのでした。

手術は両脇同時に行って約30分くらいの手術だったということでした。(つまりドクター2人で左右同時並行)

結果ワキガは治らず、紹介された皮膚科へ再度相談に行かれたのですが、『再手術は皮膚が壊死するし、すすめられない』と説明を受け、当院に相談に来られたのでした。

当院での手術は範囲が非常に狭くても両脇で2時間半、通常は3時間はかかりますから、片脇あたり1時間半以上となり、30分の手術と1時間半の手術は手術内容が違うのは誰でもわかりますよね。

皮膚が壊死することは再手術だから起こるわけではなく、初回手術でも起こることがあります。

再手術の方がむしろ壊死は起こりにくい印象があります。

再手術をたくさん行っているクリニックだとそうしたことがわかっていると思います。

手術を行って再発した場合に、再手術をあきらめさせるために『壊死してひどい傷跡になりますよ』と説明して再手術させないようにしていることも多いと思います。

当院の過去のブログをご覧いただくと非常に多くの他院術後再発の再手術を行っていることがわかります。

美容外科だから大丈夫だとかそうでないからダメだとか言っているのではありません。

アポクリン腺をきちんと取り除かなければワキガは治らないと言っているのです。

ワキガがきちんと治る方法で手術を行っているところでの手術をおすすめします。

PRPもウルセラもソフウェーブも夢のような治療だと思います。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPもウルセラもソフウェーブも革新的な若返り治療方法だと思います。

当院ではワキガ治療は切る手術である剪除法手術一本だけで他のミラドライなど切らない治療法は行っていません。

それは剪除法でしかワキガが治せないからです。

『ワキガを完全に治しながらできるだけきれいに治したい』そう考えてずっと治療を行ってきているわけです。

まだ傷跡を絶対に残しませんという治療ではありませんが、多くの方に受け入れられて全国から治療にお越しいただくようになっているわけです。

ワキガは治って満足いただけるようになったので、より痛みは少なく、よりきれいに治したいと常に考えてこれまでも工夫を加えていますしこれからも考えられる限り進化を続けていこうとしています。

ワキガに対しては切る手術しか行っていないわけですが、顔の若返りに関しては逆にほぼ切らない若返り治療をおすすめしています。

それはPRPもウルセラもソフウェーブなどによって傷跡を残さず、大きくしわやたるみを改善できるためです。

ウルセラは最も有名なHIFUであり、HIFUといえばウルセラと言えるHIFUの代名詞でもあります。

ウルセラとその他のHIFUを分けて紹介し、ウルセラは強くでき効果が高いが痛い、その他のHIFUは効果はやや低いが痛みは少ないというような説明がされていることもありますが、本当は分類でいえばウルセラもHIFUです。強く照射する場合には正確な深さに照射できないといけないわけですが、ウルセラはそれが可能です。しかし正確な深さに一定の出力で照射できなければ、弱く照射するしかなく効果が各段に落ちるわけです。強く照射できないから痛みが少ないだけで、同じ効果で痛みが少ないわけではありません。そこがウルセラと他のHIFUの違いです。ウルセラでも出力を落とせば痛みは減るわけですが、効果は最大限にしたいわけですから、患者さんが許せる程度までは出力を上げて治療するわけです。

非常に多くの美容機器を導入している当院がワキガ治療にはミラドライもビューホットも導入していません。その効果に満足できないからです。(過去のブログをご覧になられるとわかりますが、ミラドライやビューホット治療後のワキガ再発の治療を多数行っています。)

逆にPRPやウルセラ、ソフウェーブをおすすめしているのは効果が高いために満足度も高いからなのです。

僕が美容外科医になった時にはたるみといえば切るしかなかった時代ですから、そのことを考えると本当に夢のような治療だと思います。

ワキガ剪除法術後再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

剪除法はもっとも確実なワキガ治療ですが、いくら剪除法であってもアポクリン腺をきちんと除去しないとワキガは治りません。

今回は他院剪除法術後再発の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出。わかりやすくアポクリン腺が残っていました。

すべて除去

そして細かく丁寧に多数のアンカー縫合

約4時間かけて隅から隅まできちんとアポクリン腺を除去したので今回の手術でワキガは治ります。

 

小学生のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

小学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

わかりにくいと思うので見えているアポクリン腺にマークをつけると

黄色いのは脂肪ですがその下にもアポクリン腺は隠れています。

芽のようなところもすべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。