ご兄弟のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

数年前にお姉ちゃんが当院でワキガ手術を受けられて完治し、今回は小学生の弟さんが手術を受けられました。

切開しアポクリン腺を露出

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

ご兄弟が手術を受けられてすべての経過を把握された上でさらにご兄弟が手術を受けられるというのはうれしいです

これでワキガは治るので運動部もOKです。

 

熊本の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回のワキガ手術は熊本の方でした。

外国製の強力なデオドラントを使用されていたため皮膚がかぶれて硬くなられていました。

切開しアポクリン腺を露出

モリモリのアポクリン腺です。

すべて除去すると

かなり背中寄りまでアポクリン腺が存在したので、いつもよりだ円形が円に近くなっていますが、丁寧にアンカー縫合

アポクリン腺を目で見て確認し、除去しているからこそ人によって形が違うのです。

これでワキガは治ります。

 

中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は中学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺を認めます。

アポクリン腺を除去すると

そして丁寧にアンカー縫合

成長期であってもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。

今度はご相談後6年後のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

数日前に3年越しのワキガ手術の話をしましたが、今回は6年越しでした。

6年前の小学生の時のカウンセリング時にはお母さんが先々を心配されてご相談に来られたのですが、ご本人はまだそこまで実感がなかったものの中学・高校と進む中でどんどん臭いが強くなり、制汗剤でも隠せなくなり、今回6年越しに手術を受けられたのでした。

写真の掲載は希望されませんでしたので写真はありません。

これでワキガに悩むことはなくなります。

 

他の美容クリニックの方から紹介を受けました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

最近二重手術をお子さんが受けられたのですが、親御さんはある美容外科のスタッフに知り合いがおられて、その知り合いから当院を紹介されたということでした

(逆に〇〇〇だけはやめておくようにと注意されたクリニックもあったということでした

ほうれい線の改善を友人に指摘された

PRP3ヶ月目の検診時のエピソードです。

目の下やほうれい線、口周りのしわなどに注入したのですが、仲のいい友人に『ほうれい線がきれいになってる。何かしたじゃろ。』と指摘されたそうです

友人も若返り治療に興味があり、以前から『治療する時は一緒にしよう』と相談しておられたようなのですが、抜け駆けしてしまったので治療したことは言えなかったそうです

 

ご相談後3年越しのワキガ手術でした

今回の他府県の方で手術を受けられたのは中学3年生ですがお母さんにはじめてご相談いただいたのは約3年前お子さんが小学6年生の時でした。

お母さんはお子さんが『手術を受けよう』という気持ちが固まるのを待たれていたのですが、この3年の間にワキガ臭も強くなり、ご本人も『高校生活はワキガを気にせず送りたい』と決心して手術を受けられました。

切開しアポクリン腺を露出

この写真でわかるアポクリン腺にマークすると

でもこの赤丸にしかアポクリン腺はないのではなく、この写真で指摘できるところが赤丸部分というだけで、黄色い脂肪の下に全体に広くアポクリン腺は存在しています。

こちらも同じでこの写真に写っているアポクリン腺を示すと赤丸部分ですが実際には脂肪の下に広く存在していました。

すべて除去すると

そして丁寧にアンカー縫合

これで高校生活はワキガを気にせず過ごせると思います。

 

石川県の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は石川県の方の手術でした。

東京のクリニックにもカウンセリングに行かれ、クワドラカット法と剪除法があり、クワドラカットの方が傷が小さくて、効果は同じと説明を受けられたそうです。

つまりそこではどちらを受けてもワキガ臭が残ると言っているに等しいのです。

『ワキガをきちんと治したい』と当院での剪除法手術を選ばれました。

切開しアポクリン腺を露出

この写真でわかるアポクリン腺にマークしてみると

さらに

これらの写真上見えるアポクリン腺に赤丸をつけただけで、赤丸部分だけにアポクリン腺が存在するのではなく黄色の脂肪や白い皮膜の下にアポクリン腺はたくさんありました。

すべて除去すると

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

 

今回もミラドライ2回治療後の再発のケースでした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回もミラドライ2回受けられた後の再発のケースでした。

切開しアポクリン腺を露出

瘢痕と共にアポクリン腺が残っています。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。