当院でワキガ手術を受け、その後出産を経験したケースの傷跡です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ剪除法(皮弁法)手術を受けて長期に時間が経っているケースの手術跡を最近紹介しています。もちろんワキガは全員治っています。

ほとんどが親戚ですが、親戚だからこそ長期に経ってから経過を見ることができたのでご紹介しています。

妊娠すると乳輪が黒くなることからわかるように身体全体が黒くなりますが、色素沈着している部分はさらに黒くなります。

今回はワキガ手術後ある程度ワキが色素沈着していたのが妊娠によって黒くなってしまったのが、出産後徐々に薄くなってきている途中のようです。

まず右ワキ

そして左ワキ

左の方がやや黒いところが右より目立つようです。

そしてこれはかなり以前となりますが、手術後2年時のワキです

右ワキ

そして左ワキ

全体に赤っぽく撮影されているので正確に比較できませんが、手術後2年の時の方が色が薄いのかもしれません。

どちらにせよご本人は傷跡を気にしていないので治療は行っていません。

最近ブログで紹介したケースをまとめておきます。

ケースその①

ケースその②

ケースその③

 

 

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今年もはや1年が過ぎ、大晦日となってしまいました。

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

おかげさまでこの1年も忙しくも楽しい日々を過ごすことができました。

若返り治療はウルセラ、ソフウェーブ、PRP治療を中心にVENUS VIVA、フォーマα、フォトナ4Dなどを含め多彩な治療を行っており、多くの方に喜んでいただいております。

治療効果をしっかり確認するためのLife VizというAIカメラも今年導入しました。

二重手術はご紹介の方が多く、ご紹介いただいて治療を受けられた方からまたご紹介いただくという数珠つなぎに今もなっています。

ワキガ治療も再発しないワキガ手術を求めて全国から多くの方にワキガ手術にお越しいただいていますが、昨年5月の時点でついに47都道府県すべての方が治療に来られました。

その後1年半の短い間になんとすでに42都道府県の方が当院にワキガ手術を受けにお越しいただいており、さらに加速している感じです

当院はワンドクターで誠実な診療を行うことを心がけており、これからもプロフェッショナルとしての仕事を積み重ね、効果を高めてさらに多くの方により高い満足・感動・幸せをお届けできるようにがんばっていきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください

ワキガ剪除法手術10年後の傷跡です

当院で10年前にワキガ手術を受けられた方が他の治療に通っておられるのですが、その際にワキの検診をした時の写真です。

今回許可をいただいたので掲載します。

少し皮脂のたまりが見られる部分があります。

反対側は

少し白い傷跡がわかります。

汗や臭いは問題なく治っているということでした。

こうしたケースを長く積み重ねていることがこれまで当院で行ってきたワキガ手術に対する自信になっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

九州のローラークランプ術後ワキガ再発の方の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は九州の方でローラークランプ法で手術を受けたものの効果は1~2ヶ月しか続かなかったと言われる方の剪除法での手術でした。

ワキガ手術は術後3日目に圧迫除去の処置があるため今回の手術が年内最後の手術となります。

切開しアポクリン腺層を露出

この写真では瘢痕に隠れてアポクリン腺はわかりません。

この瘢痕の下にアポクリン腺は存在しています。

反対側では

この写真には写っているのですがわかりにくいのでマークすると

赤丸のところがアポクリン腺が露出しています。

ただマークしたところだけにアポクリン腺が存在したのではなく全体にアポクリン腺が残っていました。

すべて除去すると

全体にこのようにすればアポクリン腺は除去できています。

細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。

東京の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は東京の方の初回ワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべてきれいに除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。