さくら美容クリニック院長の棒谷です。
おそらくですが僕のことを知っている方は僕が60歳と聞くともっと若く見えると思われると思うのですが、最近はもっと若返らないといけないと自分で思っています。
これはからだの内も外もです。
そう思ってはいるのですが、仕事が忙しいのですぐに忘れてしまって自分のことがおろそかになるのですが、若返り治療をすすめている人が若くなければ説得力がありませんよね。
忘れずに時間を見つけて治療しないといけません![]()


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
1.5ミリ付近の深さの皮膚を超音波で凝固させるしわ・たるみ・美肌治療のソフウェーブを導入して約2年半が経ちました。
当院に通院していただいている方は当院が営利第一主義ではないのがわかっておられると思います。
カウンセリング時には患者さんが気にされている症状に対してこうしたことが可能で費用はこれだけかかりますと説明し、患者さんからの疑問点があればそれにお答えし、あとは治療を受けるかどうかは患者さんにお任せするのでひつこい営業行為はなくアップセルと呼ばれる費用のつり上げも行っていません。
そうした営業行為なくソフウェーブ4回を短期間に受けられるというのは効果を実感されているためです![]()
ちなみに二重のカウンセリングに来られた方が当院へ来る前に他院にカウンセリングに行かれた時の話をお聞きする機会がありました。
そこでは二重手術とニキビ治療に100万円を超える治療を強く提案されたそうです。
いまだにこうしたことが普通に行われているのです。
以前掲載した注意喚起のブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
昨日カズレーザーの番組で若返り治療が特集されていましたね。
SMASの話もでていました。
もちろんたるみ治療時にはSMASも意識して治療しますが、SMASがたるんでいることだけが原因でなく、皮膚も皮下脂肪も治療のターゲットです。
だからフェイスリフトの手術時にもSMASを引き上げるだけでなく、脂肪吸引をしたり、皮膚も切除したりするわけです。
ただ皮膚を切るということ自体多くの人が抵抗があるため、皮膚を切らない治療が広く行われているわけです。
いっぽうさまざまなワキガ治療が行われていますが、当院では剪除法しか行っていません。
他の治療ではワキガが確実に治せないからです。
当院の治療機器を調べていただくとわかりますが、本当にたくさんの美容治療機器を備えていますが、ワキガに関してはそうした治療器を導入しておらず、剪除法のみで治療を行っているわけです。
そこに大きな意味があるわけです。
ミラドライの方が手術より優れていると宣伝しているクリニックもあります。
でもそのクリニックでミラドライを受けて治らなかった方が何人も当院へ手術を受けに来られているのです。
逆にたるみや肌治療器はたくさん導入しています。
皮膚表面はVENUS VIVA(フラクショナルRF)、浅い層を超音波で凝固するソフウェーブ、深い層を超音波で凝固するウルセラ、口の中から凝固させるフォトナなどさまざまな治療があります。
ワキガは手術のみで治療しているわけですが、たるみは糸で引き上げるスレッドリフト手術は行っておらずすべて美容機器で治療しています。
そこにも意味があるのです。
傷つけず、副作用なく確実に長期の効果をだしたいのです。
今回さらなる若返りの相談に来られた方はウルセラを1回、PRPを2回受けられているのですが、ウルセラを行ってから4年以上経った今もたるみは改善したままです。もちろん傷跡もありません。今回はソフウェーブ治療を提案しました。
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