80歳代でも普通に効果をだすことが可能です

80歳代でPRPを受けられた方の検診がありました。


主に口周りの多数のシワを気にされて治療を受けられたのですが、気にされていたシワがかなり改善し、喜ばれていました。


『高齢になると効果がでないのでは?』と心配される方もおられますが、ご高齢の方でも効果はでます。


ご高齢の方は、改善して若返っても恥ずかしがって周囲の方に治療を受けたことを知らされないことが多いのですが、今はご高齢の方も外へ出てカラオケやダンスなどいろんな趣味をされていることが多いので自然と人と会うことが多く、このため若返り治療を受けられる方も多くなっています。

最も効果があり、長続きする減量法?

『世界最新の太らないカラダ』という本で断食の有用性が説かれています。

帯に『最も効果があり、長続きする減量法』と書かれています。

一番の要は『インスリンがずっとでていることが肥満の原因であるのでインスリンがでない(適切にでる)体質にするために間欠的なファスティング(断食)をしなさい』ということのようです。

たまに断食するといいよという話はよくあります。その時の話はオートファジーつまりからだのごみ掃除になるという話でした。

以前のブログ

以前10日間断食したことがありますが、最近は断食はしていないのでトライしてみようかと思います。

血糖関連では血糖を上げないことが重視されてきたが、血糖を上げない食事や飲み物、人工甘味料でもインスリンはでてしまうのでそこにも注意が必要ということです。

ブドウ糖(グルコース)だけでなく、果物や飲料に含まれている果糖(フルクトース)も非常に悪く、果糖を多くとるとすぐに脂肪肝につながるようです。

飲料の裏のラベルに『果糖ぶどう糖液糖』というのはよく記載されていますよね。

それ以外にもこれまで常識とされてきたことを覆す話がいろいろでてきて面白い本でした。

 

 

今日もしっかりアポクリン腺を除去しました

今日の方はアポクリン腺を見たいということでしたので

右の外側のアポクリン腺

ぎっしりのアポクリン腺です。
丁寧にすべて除去すると

右の内側も全面のアポクリン腺

これも丁寧に除去

左の外側も

内側も

こちらもすべて丁寧に取り除きました。

範囲がそこそこ広かったので手術時間は3時間以上かかりました。

これでワキガ臭からは解放されます。

 

 

部位を限ってPRP希望でした

今回はほうれい線やマリオネットラインなど口周りのシワの治療をPRPで行いました。ほうれい線だけでなく、目の下のくぼみもあり、その部分の治療もおすすめしたのですが、目の下のくぼみは治療しなくていいということでしたので口周りのシワだけを治療しました。
ほとんどの方はできるだけ多くの部位の治療を希望されるのですが、この方のようになかにはひとにばれないように治療部位を限って治療を希望されることがあります。
その場合はご希望に沿うように治療部位をしぼって治療を行っています。
それはそれでまったく問題はないのですが、治療経過を半年〜1年経過観察するなかで、『やっぱり勧められた部位も治療しておけば良かった』と言われることは実はよくあります。

そのことについても治療の際にはお話ししています。

今日は大阪から来られた方のわきが手術でした

ネットで調べているとわきがは再発の多い治療だとわかって、さらに再発のない方法を検索されていろいろ調べた結果、やはり剪除法が一番確実な方法だと考えられて、さくら美容クリニックの情報にたどりついて、ぜひ当院でワキガ手術を受けたいということで大阪からお越しいただき手術を受けられました。


親御さんとご本人で来院されたのですが、親御さんはお子さんの臭いがよくわかっていなかったようでしたが、この方の臭いは強い方で診察の段階ではっきりワキガ臭がしました。


臭いが強いと少しでもアポクリン腺が残ってしまうとわきがの臭いが残ってしまいます。


でもカウンセリング時にはっきり臭いがする方は僕としては逆に安心です。


アポクリン腺をきちんと取り除けばわきがは治るからです。


臭いが強い方の場合は、仮にアポクリン腺が1割でも残ってしまうと当然はっきり臭いが残ります。


ワキガ臭をなくすためにはアポクリン腺をすべて取り除くことが重要です。


『ワキガは完全には治せない』と説明するのは単なる言い訳に過ぎないと思います。


アポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。

サーマクールで小顔になって喜んでおられました。

以前にPRPなどを受けられている方が、今回はサーマクールを受けられて4か月経ちました。

サーマクールで小顔になって喜んでおられました。

この方は40代後半の方なのですが、『周囲の反応はいかがですか?』とたずねると『実は若い男性に声をかけられるようになりました』と喜ばれていました。

わきが治療 治る手術 治らない手術

わきがの治療方法としては

剪除法、稲葉式に類する手術(ローラー○○○○など)、吸引法(マイクロシェーバーなど)、ミラドライ、ビューホットなどがありますが、

治療方法でなく治療を行った結果からの分類をしてみると

①傷跡が残ることもなく、1度の治療でワキガは完全に治る手術

②傷跡が残ることがあるが、1度の治療でワキガは完全に治る手術

③傷跡もワキガ臭も残ってしまう手術

④傷跡の残りは軽度だが、ワキガの改善は少ないあるいはまったく改善しない手術

に分けることができます。

もちろんベストなのは①の『傷跡が残ることもなく、1度の治療でワキガは完全に治る手術』です。

逆にワーストなのは③の『傷跡もワキガ臭も残ってしまう手術』です。

僕が行っているのは剪除法ですが、この分類で行くと①か②の分類になり、術前の説明は②の説明ですが、傷跡が残ってしまう方も傷跡がほぼなくなる方もおられます。

当院では他院のわきが再発治療もたくさん行っており、ほぼ全国から患者さんが来られています。その方たちは再発している(アポクリン腺の取り残しがある)から再手術を受けているわけで、前記の分類だと③の『傷跡もワキガ臭も残ってしまう手術』か④の『傷跡の残りは軽度だが、ワキガの改善は少ないあるいはまったく改善しない手術』にあたります。

しかしその患者さんたちが初回手術の前に説明されているのは、『傷跡はほとんど残らなくて、臭いはほとんどなくなるかあるいはかなり軽度に改善する』というものです。

割合で説明する場合は『7割から9割なくなる』と説明し、『それで気にならなくなるよ』と説明し、暗に1~3割は残ると説明したことにすることで術後にクレームを言われても『はじめからまったく臭いをなくすとは言っていない』というわけです。

『どんなワキガ治療でもワキガの臭いをなくすことはできない』と説明する場合もあるようですが、当院のようにワキガ手術を行ってワキガが再発したことがないクリニックがあることからもわかるように丁寧な剪除法を行えばワキガを完全に治すことが可能です。

5年ごと3回目のPRP治療でした

今日治療を受けられた方は、10年前にサーマクールとPRP治療を受けられて、5年前にも再度サーマクールとPRPを受けられ、そして今回はウルセラとPRPの併用治療を受けられました。

治療効果の持続期間が長いのでこのように5年以上経ってから再治療を受けられる方も多くおられます。

ただ効果が残っているにもかかわらず、もっと早く2~3年目で再度のPRPなどの若返り治療を受けられる方もたくさんおられます。

これは実は効果がなくなったために再治療を受けられているのではなく、効果が高く満足度が高いからこそ再度の治療を受けたくなられるケースが多いためだと思います。