ワキガが治って思いきり汗がかけるようになった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術後1年目の検診でのお話です。

汗をかいてワキガ臭がするのを恐れて夏場でもこれまでできるだけ汗をかかないように気をつけておられたそうです。

『ワキガ手術を受けてワキガが治って汗をかくのを心配しなくて良くなり思い切り汗がかけた』と喜ばれていました。

においが無くなるだけでなくそういうメリットもあるんですね

東京の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は東京の方の初回ワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

この写真だと脂肪に隠れてわかりにくいのですが脂肪の下にはアポクリン腺が存在します。

この写真で見えているアポクリン腺に赤マークを付けると

この部位が色やかたち的にはわかりやすいと思います。

アポクリン腺を含む層を除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

手術をして本当に良かった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術を受けた患者さんからお礼のメールをいただきました。

『私は外で仕事をする事が多いのですが、9月10月と暑い日が続き、毎年汗も匂いも気になっていましたが、今年は気にする事なく働く事ができています。気持ちがとても楽になりました。

手術をして本当に良かったです。

先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。』

ブログ掲載の可否を尋ねたところ

『ブログに掲載していただいて構いません。

本当に精神的に楽になりました!

今日も仕事を頑張れそうです!

 今日もクリニックの皆さんにとって、いい1日になりますように!』

うれしいです。こうして喜んでいただくために今の仕事をしているのですね

ローラークランプ法でワキガがひどくなったと言われる方の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は『ローラークランプ法を受けたもののワキガも汗もひどくなった』と言われる方の手術でした。

切開してアポクリン腺を露出

細かなアポクリン腺が広範囲に残っていました。

すべて丁寧に除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術前のワキの皮膚の様子からはここまで範囲が広いとは思わなかったのですが、アポクリン腺を確認しながら除去すると手術は範囲が広くなったのです。

両脇で約4時間の手術となりました。

やはり実際に目で確認しながらアポクリン腺を除去することが大切です。

これでワキガもワキの多汗も治ります。

 

YouTubeのコメント欄を見て手術に来られた初めてのケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ミラドライのYouTubeを見られていて、ミラドライで治らなかったら『広島のさくら美容クリニックへ行けばいい』というコメントがあったということで当院へワキガ手術に来られた初めてのケースです。

ミラドライのカウンセリングにも行かれたそうなのですが、そこの医師が『施術途中で看護師に施術をかわることもあります』と説明するのを聞いてそれもおかしいのじゃないのかということもあり、当院での手術を選ばれました。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺はびっしりありました。

すべて除去

丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ミラドライに限りませんが、だいたい治ると説明して(必ず治るとは説明しないし、場合によっては看護師に施術を行わせて)再発してももともと治るとは言っていないので患者さん側は文句が言えない。よくある話だと思います。

 

大学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は大学生のワキガ手術でした。

親御さんに当院での手術を勧められたそうです。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

長年の悩みから解放されて幸せです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前他院で剪除法(完全摘出法)とミラドライを受けられたものの臭いは治らず、当院で9ヶ月前に剪除法手術を受けられた方の現在の感想です。

「汗はほとんどかかず、においは全く気になりません。

長年の悩みから解放されて幸せです。

他院での手術より傷跡が綺麗で、術後の痛みもかなり軽かったです。

圧迫もはるかに楽で、患者に出来るだけ負担の少ないように色々考えてくださっているのだなと感じました。

本当に感謝しています。ありがとうございます。」

以前に受けられた手術も完全摘出法という名称の剪除法でしたが、何が完全なのでしょう?

きちんとアポクリン腺を除去し、丁寧に縫合する剪除法手術を行えばワキガは治ります。

福岡の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は福岡の方でした。

初回手術です。

切開してアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺が見られます。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術の範囲がいつもより四角く見えます。

これはアポクリン腺を確認しながら除去しているためです。

直視下剪除法以外の方法は『だいたいこの辺にアポクリン腺があるであろう』と勝手に決めてその部分の処置をしています。

直視下剪除法ではアポクリン腺を実際に確認しながら取り残さぬように除去していくことができるため、除去する範囲もひとさまざまになります。

今回の方は再発ではなく初めてのワキガ手術でしたが、今回の手術でワキガは治ります。

 

 

今回もミラドライ後のワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回もミラドライ後の再発のケースでした。

効果がゼロというわけではなく、3割くらい減ったかなという感じだということでした。

今回はダブル照射で受けられたということですが、それでもさらにワキガ手術を受けようと考えるくらいワキガが残っているわけです。

当院の過去のブログをご覧いただいてもわかりますが、ミラドライを含め他院術後再発が非常に多いのがわかります。

切開してアポクリン腺を露出

明らかにモリモリのアポクリン腺が見られます。

ダブル照射で7割減る?本当ですか??

この膜の下にもアポクリン腺がたくさん残っていました。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合 細い楕円です

一昨日のケースは丸に近い楕円です。

ひとによってアポクリン腺の範囲は全く違います。

このようにその方のアポクリン腺の範囲に合わせてきちんとアポクリン腺を除去する剪除法(皮弁法)手術を行っています。

 

今回も剪除法(皮弁法)術後再発でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回剪除法(皮弁法)術後再発の手術でした。

丁寧に行えば最も効果が確実なはずの剪除法(皮弁法)ですが当然ですがいい加減に行えばワキガは治りません。

切開しアポクリン腺を露出

昨日のケースに比べるとアポクリン腺は少ないですが明らかに残っています。

先の写真でアポクリン腺がわかるところにマークすると

丁寧に除去すると

そして細かくアンカー縫合

ワキのかなり奥(赤丸)の方までアポクリン腺が存在したためそこまで除去しています。

昨日のケースよりかなり前後幅が広かったため広範囲の手術となり、4時間近い手術となりました。

今回の手術でワキガは治ります。