気のトレーニングはおもしろい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

普段は医学の中でも美容という一番物質的というか目に見える分野の仕事をしているわけですが、合気道は武道の中でも非常に不思議な武道でおもしろいです。

気のトレーニングを行うわけですが、『気なんてあるの?』と思われるかもしれませんが実際に受けてみるとわかります。

合気道の精神は

『合気とは愛なり。天地の心を以て我が心とし、万有愛護の大精神を以て、自己の使命を完遂することこそ、武の道であらねばならぬ。
合気とは、自己に打ち克ち、敵をして戦う心無からしむ。
否、敵そのものを無くする、絶対的自己完成の道なり。
而して、武技は天の理法を体に移し、霊肉一体の至上境に至るの、業であり道程である。 』

となっています。


『敵をして戦う心を無くするだけでなく敵そのものを無くする、絶対的自己完成の道』だというんですね。

実際に合気で気を受けてみるとわかりますが、抵抗できないのです。

しかも技をかけられるのが気持ちいいのです。

おもしろいです。

今日も小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

春休みシーズンということもあり小中学生の手術が多くなっています。

今日も小学生のワキガ手術でした。

切開してアポクリン腺を露出

小学生でもしっかりアポクリン腺を認めます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

愛知の中学生のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日は愛知の中学生のワキガ手術でした。

手術が始まって麻酔が終わったくらいに『毎日手術で大変ですね』と労わっていただきました。

ありがとうございます。

中学生ですよ。普通は自分の手術で頭がいっぱいいっぱいになるのにすごいですよね

切開しアポクリン腺を露出します。

まず内側

外側

そして前側 ここはわき毛が生えていないところですがアポクリン腺は存在しています。

内側の奥の方 ここもわき毛は生えていませんがアポクリン腺を認めます。

すべてのアポクリン腺をきれいに除去

次の写真は内側の奥ですが、脂肪が見えているところ(アポクリン腺が存在した端)まできっちりアポクリン腺を除去しているのがわかります。

いつもは真ん中付近の写真しか掲載していませんが全員こうして端から端までアポクリン腺を除去しています。

そしてアンカー縫合

手術前のわき毛の範囲を図示すると

写真を比べるとわき毛の範囲よりアポクリン腺が広く存在し手術したのがわかります。

これでワキガは治ります。

福岡の女性のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

福岡の女性のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出すると

たくさんあります。

すべて除去すると

そしてアポクリン腺を除去した範囲を丁寧にアンカー縫合、周囲のタイオーバーを留める糸は片方7本あります。

ちなみに比較のために昨日の小学生のワキガ手術の写真を見てみるとタイオーバーを固定する糸は片方につき8本あります。

これは昨日の小学生のアポクリン腺の方が範囲が広かったことを意味します。つまり小学生だから狭いということにはならないわけです。

アポクリン腺をきちんと確認して除去すればワキガは治ります。

連日の小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日も小学生のワキガ手術でした。

アポクリン腺層を露出

脂肪の隙間に小さく顔を出しているのがアポクリン腺です。

やはり大人のアポクリン腺に比べると色が薄いです。

取り残さぬようにすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は小学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺層を露出します。

子供のアポクリン腺は色が薄いことが多いように思います。

取り残さぬようにすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

小柄でしたがアポクリン腺の範囲はかなり広く存在したもののきっちり手術を行いました。

これでワキガは治ります。

SGLT2阻害薬を知っていますか?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

SGLT2阻害薬は腎臓で糖を再吸収するSGLT2というたんぱく質を阻害して糖を尿中へ排泄するお薬です。

1日あたり約400キロカロリーのブドウ糖が尿中へ排出されるとされています。

糖尿病のお薬ですが、近年は美容クリニックでダイエット目的に使用されていることもあります。(当院では今のところ処方していません)

注目しておいた方がいいお薬だとは思います。

 

大阪のワキガ再発の方の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日も他院手術後再発の方で大阪の方です。

前回も剪除法を受けられています。

切開しアポクリン腺層を露出します。

ぷつぷつ見えているのがアポクリン腺ですが、実は見えている部分は少なく、瘢痕の下にたくさんのアポクリン腺が残っていました。

アポクリン腺をすべて丁寧に除去

そして細かく多数のアンカー縫合

今回の手術は約3時間半でした。

これでワキガは治ります。