さくら美容クリニック院長の棒谷です。
もう12月になりました。
1年は早いですね。
今日のワキガ手術の方は四国から再発のない手術を希望して来られました。
切開しアポクリン腺を露出

黄色いのは脂肪で薄い褐色部分がアポクリン腺です。

すべてきれいに除去


そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
もう12月になりました。
1年は早いですね。
今日のワキガ手術の方は四国から再発のない手術を希望して来られました。
切開しアポクリン腺を露出

黄色いのは脂肪で薄い褐色部分がアポクリン腺です。

すべてきれいに除去


そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です
最近はなかなかきちんとした本格的なランチに行くことがなかったのですが久しぶりにイタリアンランチに行きました。
まず前菜です

いろんな料理がのっていて楽しめます
パスタは7種類から選べます

これはワタリガニのトマトソース

こちらは日替わりの自家製ベーコンと揚げナスのトマトソース

自家製フォカッチャ

メインは魚にしました

真鯛でした

そしてデザートと飲み物

牛田のsceltoシェルトというお店です。
シェフが一人で作っておられるので時間に余裕をもっていくのがよさそうです。
多人数は入れないので予約した方がいいと思います。
おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日も他院ワキガ手術後ワキガ再発の手術でした。
前回の手術は吸引法だったようです。
切開してアポクリン腺層を露出

アポクリン腺はたくさん残っています。

この写真だと脂肪や瘢痕に覆われてアポクリン腺がわかりにくいですね。
脂肪と瘢痕を削ると

わかりやすいようにアポクリン腺に赤マークを付けると

そしてアポクリン腺をすべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
たるみ相談に来られる方に『他院でHIFUを3ヶ月ごとに5回受けたけれど効果がよくわからない』という話をよく聞きます。
でも当院のHIFUウルセラは通常1度で著明な効果が出て、そもそも短期間に治療を繰り返すことがありません。
その違いはどこにあるのでしょう?
それは適切な場所に適切な強さで適切な量のエネルギーを与えれば効果はでて、そうでなければ効果が低くなるのです。
HIFUは超音波を集めて組織を凝固させる方法です。簡単に言えばお肉を焼いているのです。
よく焼く(ウェルダン)にするのと生焼け(レア)では当然効果は異なります。
レアのお肉をその場で何回も焼けばよりウェルダンになりますが、期間を空けてHIFUを照射して(お肉を焼いて)も照射が弱ければ当然毎回レアに焼けるだけあって何度やってもウェルダンにはなりません。
新型のHIFUは痛くないなどというのも僕は信じられません。
しっかり焼けばやはりそれなりのダメージ(痛み)は生じます。ほとんど痛くなければそれはやけどしていないのです。
つまり適切な強さで適切なエネルギー(照射数)を行うことがとても重要なのです。
また当院では一番有名なHIFUであるウルセラを好んで使っており、4.5ミリ、3.0ミリ、1.5ミリモードがありますが、1.5ミリモードは使っていません。それは僕の効果がある基準に1.5ミリモードが達していないからです。(1.5ミリはその深さにもっと効果的なソフウェーブを好んで使っています)
また適切な場所ですが山を平坦にする場合には当然のことながら山の高いところをよりたくさん削る必要があります。
つまり全体に同じように照射するのではなく、より引き締めるべきところにたくさん照射して効果をだすのです。
HIFUを行って顔がこけたというような話を聞くことがありますが、それははじめの見立てが悪い(治療しなくていい人にしている)かあるいは照射してはいけない場所に照射しているのです。
当院でHIFUウルセラを受けられた方は照射時に注意していればわかりますが、途中照射せずに当て方をかえている瞬間があります。それは画面を見て適切に照射できるように確認しているのです。モニターのないHIFUだと照射部位を画面で確認することもできません。
またHIFUは本当にやけどする治療ですから正確に深部に照射しないと表面がやけどしてしまいます。
HIFUはもともと表面をやけどさせる装置ではありませんので表面をやけどさせるとひどいことになります。
これらの理由からウルセラの照射はスタッフまかせにせず、必ず僕が照射を行っているのです。
こうした条件をクリアすれば効果的なHIFUが可能だと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ウルセラ&PRP治療後の3ヶ月目の検診がありました。
PRPで目の下のくぼみ(ゴルゴライン・インディアンライン)、ほうれい線、額のしわが改善し、ウルセラによって頬のたるみが改善して大変喜んでおられました。
モニターでないので写真で示せないのが残念ですが、この効果を目にすると誰もが驚くと思います。
PRPとウルセラは非常に相性のいい治療で、野球で言えばホームラン、俗に言えばチャンピオンデータがバンバンでるのがすごいところだと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院で半年前にPRP治療を受けられた方が検診に来られました。
バッチリ効果がでていて目の下のたるみもほうれい線もとても改善されているのですが、ご友人に『あなた目の下のたるみどこにいったんか?』とたずねられたそうで喜んでおられました。
100%たるみが無くなっているわけではありませんが、非常に効果は高く満足されているのですが、効果を実感されているがゆえにもう次のPRP治療を受けることを考えておられるようでした![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日は群馬の方で過去に2回他院でワキガ手術を受けられています。
切開しアポクリン腺層を露出


見るからにモリモリのアポクリン腺が残っていると印象ではなく、ワキの前方が怪しい感じでした。
すべてきれいに剪除


そして丁寧にアンカー縫合

広範囲に手術しました。
群馬の方ははじめてでした。
これで47都道府県中45都道府県の方が当院でワキガ手術を受けられたことになります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ソフウェーブを受けたかったのですが、諸事情でVENUS VIVA治療を受けました。
VENUS VIVAは電気で肌の一部を焼いて入れ替えるフラクショナルRF治療です。
毛穴やちりめんじわ、ニキビ跡を治療するのに以前はフラクセル2やブリッジセラピーなどフラクショナルレーザーを行っていたのですがダウンタイムと効果の面から今はフラクショナルRF治療を行っています。
治療直後です。

やはりソフウェーブでたるみ治療をする必要がありますね![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日は沖縄の方のワキガ手術でした。
過去のブログをご覧いただくとわかりますが、沖縄からも何人も手術に来られています。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべてきれいに除去


そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは完全に治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日は東北の方で過去に他院で2回ワキガ治療を受けられていますが治っていません。
1回目は皮弁法(剪除法)2回目はミラドライです。
どちらも効果を感じられなかったそうです。
わきが専門に治療している相談に行かれたそうですが、きちんとした理由は説明してもらえず再手術は断られたそうです。
アポクリン腺の取り残しによるワキガ臭であればアポクリン腺をきちんと除去すればワキガはなくなります。
切開しアポクリン腺層を露出



わかりにくいと思いますのでアポクリン腺にマークを付けてみると



写真でこれだけわかるということはアポクリン腺は多量に残っています。
すべてきれいに除去すると



そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
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