さくら美容クリニック院長の棒谷です。
北海道から九州まで日本全国のおみやげをたくさんいただいております。
直接お礼が言えていないこともあると思います。
ありがとうございます。










さくら美容クリニック院長の棒谷です。
それはさまざまな情報を集める中で当院がワキガをきちんと治していることがわかるからです。
ワキガ再発の治療の相談に来られた方がおられたのですが、皮膚科からの紹介で美容外科でない病院で手術を受けておられました。
その病院で治療を受ける前に、すでに当院のこともご存知でご本人は当院での手術を希望されていたようなのですが、ご両親に反対され、『美容外科でなく、通常の病院での治療でないと認めない』ということで勧められたところで剪除法を受けられたのでした。
手術は両脇同時に行って約30分くらいの手術だったということでした。(つまりドクター2人で左右同時並行)
結果ワキガは治らず、紹介された皮膚科へ再度相談に行かれたのですが、『再手術は皮膚が壊死するし、すすめられない』と説明を受け、当院に相談に来られたのでした。
当院での手術は範囲が非常に狭くても両脇で2時間半、通常は3時間はかかりますから、片脇あたり1時間半以上となり、30分の手術と1時間半の手術は手術内容が違うのは誰でもわかりますよね。
皮膚が壊死することは再手術だから起こるわけではなく、初回手術でも起こることがあります。
再手術の方がむしろ壊死は起こりにくい印象があります。
再手術をたくさん行っているクリニックだとそうしたことがわかっていると思います。
手術を行って再発した場合に、再手術をあきらめさせるために『壊死してひどい傷跡になりますよ』と説明して再手術させないようにしていることも多いと思います。
当院の過去のブログをご覧いただくと非常に多くの他院術後再発の再手術を行っていることがわかります。
美容外科だから大丈夫だとかそうでないからダメだとか言っているのではありません。
アポクリン腺をきちんと取り除かなければワキガは治らないと言っているのです。
ワキガがきちんと治る方法で手術を行っているところでの手術をおすすめします。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRPもウルセラもソフウェーブも革新的な若返り治療方法だと思います。
当院ではワキガ治療は切る手術である剪除法手術一本だけで他のミラドライなど切らない治療法は行っていません。
それは剪除法でしかワキガが治せないからです。
『ワキガを完全に治しながらできるだけきれいに治したい』そう考えてずっと治療を行ってきているわけです。
まだ傷跡を絶対に残しませんという治療ではありませんが、多くの方に受け入れられて全国から治療にお越しいただくようになっているわけです。
ワキガは治って満足いただけるようになったので、より痛みは少なく、よりきれいに治したいと常に考えてこれまでも工夫を加えていますしこれからも考えられる限り進化を続けていこうとしています。
ワキガに対しては切る手術しか行っていないわけですが、顔の若返りに関しては逆にほぼ切らない若返り治療をおすすめしています。
それはPRPもウルセラもソフウェーブなどによって傷跡を残さず、大きくしわやたるみを改善できるためです。
ウルセラは最も有名なHIFUであり、HIFUといえばウルセラと言えるHIFUの代名詞でもあります。
ウルセラとその他のHIFUを分けて紹介し、ウルセラは強くでき効果が高いが痛い、その他のHIFUは効果はやや低いが痛みは少ないというような説明がされていることもありますが、本当は分類でいえばウルセラもHIFUです。強く照射する場合には正確な深さに照射できないといけないわけですが、ウルセラはそれが可能です。しかし正確な深さに一定の出力で照射できなければ、弱く照射するしかなく効果が各段に落ちるわけです。強く照射できないから痛みが少ないだけで、同じ効果で痛みが少ないわけではありません。そこがウルセラと他のHIFUの違いです。ウルセラでも出力を落とせば痛みは減るわけですが、効果は最大限にしたいわけですから、患者さんが許せる程度までは出力を上げて治療するわけです。
非常に多くの美容機器を導入している当院がワキガ治療にはミラドライもビューホットも導入していません。その効果に満足できないからです。(過去のブログをご覧になられるとわかりますが、ミラドライやビューホット治療後のワキガ再発の治療を多数行っています。)
逆にPRPやウルセラ、ソフウェーブをおすすめしているのは効果が高いために満足度も高いからなのです。
僕が美容外科医になった時にはたるみといえば切るしかなかった時代ですから、そのことを考えると本当に夢のような治療だと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は茨城の方の手術でした。
『せっかく治療するなら1度でワキガを治したい』ということで当院での剪除法を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出


きっちり除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
最近水シャワーをしていますが、調子がいい気がします。
思えば中学生ぐらいの時にずっと水シャワーをしていた時期がありました。
なぜしていたのかは思い出せないのですが・・・![]()
それ以外にもどこか途中でもしていた時期があったと思います。
水つながりでは、僕が産まれた時は両親はある家の離れを借りて住んでいたようで、そこの大家さんはある宗教の教祖のような人だったようで、家の中に小さな滝があったということでした。
本当の滝の滝行にも興味はあるのですが、滝行は命がけですから、家族やスタッフや患者さんのことを考えると僕の立場的には今はしにくいです。
でも水シャワーはできそうというかすでにしています。
今回再開したきっかけは『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた』という本を読んだからです。
とてもおもしろいです。
血流が良くなるので美容にもいいだろうと思います。
そのまま水シャワーは厳しいですが、お風呂で温まってからだとしやすいです。
サウナ後の水風呂と同じようなものです。
もう寒くなりはじめていて水が冷たくなってきているので少し?根性はいるかも![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ご存じかと思いますが超音波で皮膚を引き締めてたるみやしわ、肌を改善するのがソフウェーブです。
2日前にお肉へ照射した動画を紹介しましたが、忙しくてまとめて紹介できませんでしたが、お肉へ照射する前にサーモクロミックパッドという熱で色が変化するパッドにもソフウェーブを照射しています。
パッドの温度が上がって徐々に熱で白くなっていくのが観察できます。
サーモクロミックパッドへの照射動画はこちら
ソフウェーブ治療はリピートされる率が高いのですが、学会でも患者さんのリピート率が非常に高いと報告されています。
それは本当に凝固が起こって引き締まり効果を実感されるからです。その理由がここにあります。
2日前にはウルセラとの比較の話もしています。
その時のブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
お肉を焼いたり、煮たりすると縮みますが、ソフウェーブやウルセラは超音波を利用して組織を凝固させてたるみを治療しています。
本当なのか?
僕もそう思います。実際に効果がでているのでそうだとは思っているわけですが、凝固したところを見たことはありません。
そこでウルセラで実際に肉を凝固させる動画は以前にアップしていますが今回はソフウェーブの作用がわかりやすいようにお肉に照射してみました。
はじめに両面を見せてどちらも生の正常な状態を見せています。
その後ソフウェーブの上に肉を置き、その上から透明なプラスティックを当てて照射をはじめています。
徐々に熱がこもり、肉が凝固して白くなっています。
最後にお肉に当てている面を見せて生のままであることを見せています。
つまり顔の皮膚に当てた時には表面は凝固せずに、内部だけ凝固するのだというのを見せていることになります。
ソフウェーブの動画はこちら
比較のためのウルセラの動画はこちら
撮影した動画中のソフウェーブは実際にヒトの皮膚に照射する出力より少し強めに照射したものです。
ウルセラは点で凝固され、ソフウェーブは線状(軸状)に凝固されます。
動画を見比べてみるとウルセラ(HIFU)よりソフウェーブの方が確かに広い面積が凝固しているのがわかると思います。
深さはウルセラの方が深くにまで届くので深い層はウルセラ、浅い層はソフウェーブが有効です。
肉を焼いたり、湯がくと肉が縮みます。つまりウルセラ(HIFU)やソフウェーブを当てて効果がないなどということはないのです。
HIFUなどを行って効果が低い場合は、もともとの肉が分厚い、照射出力が弱い、照射数が少ない、もともとの機械の性能が悪い、正しい場所にあたっていない、などなど理由があるのです。
ただし6月に『HIFUは医師が照射しないといけない』という通達が厚生労働省からでましたが、『凝固する=効果がでる=下手に行うと逆に副作用がでる』ということでもあるので注意は必要です。
当院ではソフウェーブもウルセラも安全に、そしてより効果がでるように僕が照射を担当しています。
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