親子のワキガ手術後約2年目の状態です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

正確には約1年9ヶ月前に親子で当院でワキガ剪除法手術を受けられた方です。

お二人ともワキガもワキの多汗も治って満足されています。

ネットでつながっている方が手術を受けるかどうか迷っておられるようで、参考のために自分たちの術後写真をブログに掲載してほしいと希望がありました。

お子さんの右ワキです。

色素沈着と一部ふくらみがみられます。

左ワキは

親御さんの右ワキは

左ワキは

遠方の方ですのでこの間1回しか傷跡の術後検診に来られていません。

お近くの方だと2ヶ月ごとなどこまめに治療できるのでさらに改善させることができたかもしれません。今回はレーザーと注射治療を行いました。

検診に来られる方は少ないのですが、1年5ヶ月目の別の方は

これ以外の別の方の写真も参考までに こちら① と こちら② です。

もっとも確実なワキガ治療法は剪除法ですが、切る手術なので傷跡が残らないとは言えませんが時間がかかっても多数のアンカー縫合を行うなどできるだけきれいに治すための工夫はたくさん行っています。

つまりワキガは確実に治すという一番重要なことをきちんと行った上で時間や手間がかかってもきれいに治す工夫を行っています。

 

 

 

 

 

7年前に二重にした友人が今もきれいな二重を保てている

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

7年前に当院で二重にした友人が今もきれいな二重を保てているということで二重のご相談に来られました。

うれしいですね

埋没法だから必ずとれてしまうわけではなく、長期に二重を保てている方もたくさんおられると思います。

(当院ではの話ですが

連休初日は二重手術が多かった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

二重手術はダウンタイムが短いとはいえ、ある人にはありますから大事をとって連休初めに受けられる方も多くなっているようです。

二重手術は小さな手術で非常にイメージを大きく変えることのできる治療ですのでスタッフもほとんどが手術を受けています。

ワキガは手術で治し、たるみは美容機器で治しています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日カズレーザーの番組で若返り治療が特集されていましたね。

SMASの話もでていました。

もちろんたるみ治療時にはSMASも意識して治療しますが、SMASがたるんでいることだけが原因でなく、皮膚も皮下脂肪も治療のターゲットです。

だからフェイスリフトの手術時にもSMASを引き上げるだけでなく、脂肪吸引をしたり、皮膚も切除したりするわけです。

ただ皮膚を切るということ自体多くの人が抵抗があるため、皮膚を切らない治療が広く行われているわけです。

いっぽうさまざまなワキガ治療が行われていますが、当院では剪除法しか行っていません。

他の治療ではワキガが確実に治せないからです。

当院の治療機器を調べていただくとわかりますが、本当にたくさんの美容治療機器を備えていますが、ワキガに関してはそうした治療器を導入しておらず、剪除法のみで治療を行っているわけです。

そこに大きな意味があるわけです。

ミラドライの方が手術より優れていると宣伝しているクリニックもあります。

でもそのクリニックでミラドライを受けて治らなかった方が何人も当院へ手術を受けに来られているのです。

逆にたるみや肌治療器はたくさん導入しています。

皮膚表面はVENUS VIVA(フラクショナルRF)、浅い層を超音波で凝固するソフウェーブ、深い層を超音波で凝固するウルセラ、口の中から凝固させるフォトナなどさまざまな治療があります。

ワキガは手術のみで治療しているわけですが、たるみは糸で引き上げるスレッドリフト手術は行っておらずすべて美容機器で治療しています。

そこにも意味があるのです。

傷つけず、副作用なく確実に長期の効果をだしたいのです。

今回さらなる若返りの相談に来られた方はウルセラを1回、PRPを2回受けられているのですが、ウルセラを行ってから4年以上経った今もたるみは改善したままです。もちろん傷跡もありません。今回はソフウェーブ治療を提案しました。

 

埼玉の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は埼玉の方でした。

何年も前から当院のことはご存じで当院での手術を決められていたようですが、予定を組むのに時間がかかり今回手術となったということでした。

切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺がみられます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。