高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は高校生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべて削ぎ取ると

アポクリン腺を削ぎ取った範囲の皮膚が浮かないようにアンカー縫合すると

周囲に綿を押さえるための黒い糸がかかっていますが、これも実は特殊な糸です。

糸をかけた跡が黒くなるのですが、この黒くなる程度が小さく、早く色が抜けやすい様に炎症を起こさないように特殊な糸を使っています。

糸にもこだわっているという話です。

これでワキガは治ります。

 

 

ワキガ再手術後1年1ヶ月の状態です

他院で剪除法を行ったもののワキガは治らず、1年1ヶ月前に当院で再度剪除法による手術を受けられました。

手術の際のブログはこちらです。

1年以上経ちましたので臭いや汗が気にならないか尋ねましたが全く問題ないということでした

写真の掲載許可をいただけました。

他院術後で当院での手術前の状態です。色素沈着と傷があります。

当院で手術後1年1ヶ月経った状態です。薄い色素沈着と傷付近に軽度の膨らみがあります

色素沈着の長細く範囲が広いのは要はアポクリン腺を完全に除去するため手術範囲が全く違って当院の手術範囲が広いためです。

左わきです。

手術の副作用としては傷跡や色素沈着が残ったりすることがあるだろうと思いますが次第に軽減し、この方は気にされていません。

他院でワキガが治るかのように説明を受け、治療を受けたもののワキガが治らず、当院で手術を受けられてワキガが完治し、満足されている方が多数おられます。

これを長年経験していることが現在の自信につながっているのです。

ワキガ手術1ヶ月半後と2年後の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ手術を受けられて2年後の検診がありました。

2年後に検診に来られる方は少ないので写真の掲載の許可をいただきました。

まず手術後1ヶ月半の状態です。色素沈着しています。

右ワキ

左ワキ

2年後の状態です。一部色素沈着がやや濃いところがありますが、全体にかなりきれいに治っています。ただ治り方には個人差があると思います。

右ワキ

左ワキ

もちろんワキガもワキの多汗も治っています。

シミ治療にもさまざまな方法があります①

シミ治療とひとことで言ってもさまざまな治療があります。

必ずレーザー治療がすぐれているわけではなく、光治療があっている場合もありますし、内服治療や塗り薬でないといけない場合もあります。

さまざまな種類のレーザーや光治療器をもっているのには意味があります。

シミの種類を見分けて的確な治療を行うことが必要です。