PRP1ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後の方の検診とウルセラ治療後2ヶ月半と4ヵ月半の検診の検診がありました。
PRP治療の方は目の下のしわやくぼみやほうれい線が改善し、ウルセラ治療の方は頬が引き締まっていました。
当院では治療だけするのではなく、予定通り回復し、効果がでているかを必ず検診で確認するようにしています。


PRP1ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後の方の検診とウルセラ治療後2ヶ月半と4ヵ月半の検診の検診がありました。
PRP治療の方は目の下のしわやくぼみやほうれい線が改善し、ウルセラ治療の方は頬が引き締まっていました。
当院では治療だけするのではなく、予定通り回復し、効果がでているかを必ず検診で確認するようにしています。
Q1.小学生でも手術はできますか?
A1.ワキガ手術に年齢制限はとくにありませんので、臭いが気になっていて手術や処置が我慢できるのなら小学生でも治療は可能です。ただ実際には高学年にならないと難しいと思います。
Q2.小学生(中学生)でワキガ手術を受けても、成長の過程でまたワキガが再発することはありますか?
A2.以前は、成長期の手術に関しては再発の可能性がある旨お話をしていましたが、当院で手術を受けられた方が今まで誰も再発していませんので、今は成長期であっても丁寧な手術を行えば再発しないものと考えています。
Q3.生理がまだ始まっていないのですが、ワキガ手術は受けられますか?
A3.生理が始まっていなくても手術は可能です。
Q4.わき毛がまだ生えていないのですが、ワキガ手術は受けられますか?
A4.アポクリン腺汗腺を直接目で確認しながら除去しますので、わき毛が生えていなくても手術は可能です。
Q5.手術は痛いですか?術後の痛みはどの程度ですか?子供でも耐えられるか心配です。
A5.局所麻酔をして手術を行いますので、手術中ずっと痛いというわけではありませんが、手術を始める時に針を刺す痛みがあります。術後はある程度の期間痛みがありますが、その感じ方もさまざまです。飲む痛み止めと座薬の痛み止めを処方しております。
Q6.体育や部活はいつからできますか?
A6.手術→固定の除去(術後4日目または5日目)→抜糸(固定除去から約1週間後)の流れで行いますが、抜糸を行った翌日からスポーツは可能です。
Q7.水泳の授業のときやノースリーブを着た時にワキの傷は目立ちますか?
A7.手術後は半年以上色素沈着がおこるかもしれません。通常は半年~1年ぐらいで徐々に落ち着いていきますが、なかには消えにくい方がいらっしゃいます。
Q8.ワキガ治療を考えていますが、いつまでにカウンセリングの予約を取ればいいですか?
A8.1~2ヶ月先でも手術希望の日が空いていないこともありますので、手術日が具体的に決まっていなくてもまずはお早めにお子様と一緒にカウンセリングにお越しいただければと思います。
とくに春休みや夏休み、年末などの大型連休は手術予約が大変混み合いますので、その時期に手術を検討されている場合は数ヶ月前や半年前にカウンセリングにお越しいただいても構いません。
再発の手術が続いています。
今日の方は剪除法手術後の方です。
脇を見ると毛はあまり生えておらず、臭いもはっきりしませんでした。
他のクリニックでご相談されたこともあるようで、その際には問題ないと言われたそうですが、やはり臭いが気になるということで当院での剪除法での手術を希望されました。
切開して確認するとアポクリン腺は残っていました。

臭いが完全になくなるようにきちんとアポクリン腺を除去しました。

広範囲に除去するため、たくさんのアンカー縫合を行って治りもよくなるようにしています。

お子様のワキガ手術についてのQ&Aはこちらです。
いくつも違いがあります。
まず効果の長さの違いがあります。
ヒアルロン酸は効果が短いため半年~1年ごとに再注入が必要ですが、PRPは何年も効果が続きます。
ヒアルロン酸はボリュームを増やす効果だけですが、PRPはボリュームを増やすだけの効果ではなく、組織を入れ替える効果があります。例えるならヒアルロン酸は家を増築しているだけですが、PRPは家を建て替えている感じです。このため目の下のたるみ治療を行う際にヒアルロン酸はより膨らんでしまうので注入できないケースがありますが、PRPだと安心して治療を行うことができます。
またヒアルロン酸にはチンダル現象と言って青くむくんでしまう副作用があります。目の下のくまを治療するときには目の下の黒さや青さを治さないといけないわけですが、クマの部分の皮膚は薄いことが多くチンダル現象を起こす確率が他の部位より高いのでクマの治療としては不適です。この場合にもPRPだと安心して治療を行うことができます。
目の上のくぼみについても中サイズの粒子のヒアルロン酸を使うともっこり膨らんでしまい、小粒のヒアルロン酸を使うと早くなくなってしまったりします。この場合もPRPだと長期にナチュラルに改善した状態を保つことが可能です。
他院でローラー○○○○法によるわきが手術を2回受けたものの治らなかったということで当院へ手術に来られました。
1回受けて『治っていない』と申告すると、『では2回目は半額でします』と2回受けたものの効果はまったくなかったということでした。
わきをみると多量に毛が生えていました。

わき毛がたくさん生えている時点で前回の手術がかなり不完全であることを予想させます。
切開して内部をみると分厚い瘢痕を認めました。


この瘢痕がアポクリン腺を隠してしまっています。
瘢痕を取り除くと毛と共にアポクリン腺がしっかり残っていました。
この写真ではまばらに見えますが、瘢痕を除去すると同時にアポクリン腺もとれてしまうのでまばらに見えるだけで実際にはもっと多く残っていると思います。

こうした瘢痕は剪除法以外では露出することも除去することもできませんから前医での2回目の手術はまったく意味がなかっただろうと思います。
すべて丁寧に除去すると


丁寧に縫合して終了です。

今回は瘢痕もアポクリン腺も完全に除去しましたので、効果を感じていただけると思います。
お子様のワキガ手術についてのQ&Aはこちらです。
どのくらいの価格が妥当と感じるかはその方によって違うと思いますが、当院の埋没法の手術は両目で8万8000円か11万円でこれ以上の値段の手術をおすすめすることはありません。
安い価格で行っていると見せかけて、カウンセリングに行くと『あなたの目にはこちらの手術が必要です』と説明して高額の手術をすすめるようなことは当院ではありません。
今日二重手術を受けられた方は2年前にも他院で手術を受けられていてその時の費用はなんと45万円
で普通の埋没手術だけでなく、『あなたは目を大きくする手術をした方がいい』と言われてその手術代の追加と痛みを感じさせない吸入麻酔も加算されての価格です。しかも吸入麻酔をしたにもかかわらず痛かった上にできあがった二重もおかしな形で生涯保証付きだったにもかかわらず、申告しても治してもらえなかったということでした。
今回は友人が当院で手術を受けてきれいになっていたということで当院で手術を受けられたのでした。
『埋没法ならやがて二重はとれてしまい、切開法ならずっと二重が残る』と説明して高額の手術をすすめるクリニックもありますが、切開法を受けてから二重がとれてご相談に来られる方もおられます。
当院でワキガ手術を受けられて再発された方はおられないので全国から当院へワキガ手術に来られているわけですが、それはどんな施術でもきっちり仕事をしようとしているからです。
よく情報を集めて手術を受けられることをおすすめします。
『思春期のワキガは手術しても再発するので手術しない方がいい』と説明するクリニックもありますが、当院でワキガ手術をした方は思春期も含め再発した方はこれまでおられません。
ではその違いはどこにあるのでしょう?
ワキガの再発というのは本当は再発でなくアポクリン腺の取り残しだと僕は考えています。
ここで詳しい説明を加えてみたいと思います。
手術前のワキです。

毛の生えている範囲をマークしてみると

そして切開を加えてアポクリン腺を露出すると

真ん中には多量のアポクリン腺があります。
しかしアポクリン腺が存在する範囲をどんどん追いかけながら剥がしていきその先端まで指を差し込んでみると

毛の範囲をはるかに超えて剥がしているのがわかります。
その剥がした一番先(指先部分)をひっくり返してみると

まばらではありますがここにもアポクリン腺が見られます。
わかりにくいかもしれないのでアポクリン腺をマークすると

このアポクリン腺も含め、アポクリン腺はすべて丁寧に除去します。

もう一度元に戻ってアポクリン腺を除去した範囲を見てみましょう。
赤く囲った部分がアポクリン腺を除去した範囲です。

そしてわき毛が生えていた範囲をオレンジでマークして示すと

毛の範囲をはるかに超えて手術しているのがわかります。
広く手術するということはその分大きなダメージを与えるわけですから、傷をできるだけきれいに治すために丁寧に縫合します。

一般的にアポクリン腺を除去する範囲を決める時にわき毛の範囲を参考にして範囲を決めることが多いと思いますが、このケースでは毛の範囲とアポクリン腺の範囲が全く違っているわけです。
つまり毛の範囲だけを手術していてはアポクリン腺は全くとり切れないことになります。
剪除法だけが目で確認しながらアポクリン腺を除去しており、目で確認しない治療方法はそもそもアポクリン腺の存在する範囲がわからないまま治療しているのです。
しかもその剪除法でもアポクリン腺をきちんと確認して除去しなければワキガは治りません。
ワキガが治るかどうかはアポクリン腺が本当に取り切れているのかどうかにかかっていると思います。
お子様のワキガ手術についてのQ&Aはこちらです。
僕たちの世代が子供のころは大きな地震の記憶がないと思います。
近年は大きな地震が立て続けに起こっていますね。
スマホがつながらず、ラジオでしか情報収集ができないところもあるようです。
普段からラジオも準備しておかないといけないようです。
阪神大震災の時も大阪にいながらあれほど被害が大きかったことにはじめは気づきませんでした。
被害が大きくならないことを祈るばかりです。
PRP1ヶ月の方はゴルゴラインを気にされて治療を受けられて、3ヶ月の方はほうれい線を気にされて治療を受けられたのでした。
どちらもしっかり効果は出ていました。![]()
今日は中学生のワキガ手術でした。
アポクリン腺はたくさんありました。


隅から隅までアポクリン腺はすべて除去


除去した後の外観

広範囲に除去しています。
皮膚が浮かないように丁寧に縫合します。

外側の黒い糸は圧迫の綿を固定するための糸です。
あとは綿を固定して手術は終了です。
当院でわきが手術を受けた方は年齢を問わず再発した方はおられません。
お子様のワキガ手術についてのQ&Aはこちらです。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー