2回目のPRPとウルセラ治療

数年前にPRP治療を受けられた方が前回の効果も良くまだ効果が残っているものの再治療を希望され、2回目のPRP治療と今回はウルセラ治療も行いました。

うまくおこなえば頬や顎下のたるみにウルセラ治療はとてもいい治療です。

今回は併用しているのでさらに若返ります。

 

 

思春期でもワキガ手術を行っています

当院では思春期でもワキガ手術を行っていてこれまで再発された方はおられません。

もともと思春期での手術を勧めていたのではなく、手術希望の方がご相談にたくさん来られたのです。

はじめの頃は『思春期の場合もしかしたら成長と共に再発することがあるのかもしれません。』『再発すれば再手術が必要となります』と話して納得された方のみに手術を行っていましたが、開院以来15年以上経ちましたが再発された方がおられないのでその話はほとんどしなくなりました。

思春期でもご本人が気にされていることもたくさんありますし、親御さんがいじめを受けないかと気にされていることが多くあります。

小学生の手術もそもそも勧めていませんでしたが、どうしても手術を受けたいということで低年齢化し、今までの最小学年は小学4年生となっています。

今日の方も思春期での手術です。

アポクリン腺は広範囲に多量にありました。

すべてきれいに取り除くと

これでワキガを気にする必要はなくなります。

他院ワキガ手術後再発の再手術1年2ヶ月後

他院でワキガ剪除法を受けられたものの臭いは治らず、当院での治療を希望され手術を受けられました。

当院での治療前は

切開部分らしき傷跡と色素沈着があります。

毛もたくさん残っています。

当院でのわきが手術を受けて1年2ヶ月後です。

色素沈着が手術前より薄くなっているところもありますが、薄い色素沈着はまだ残っています。

毛はなくなり、もちろんワキガの臭いもなくなったままです。

傷跡の残り方には個人差があるのですべての方がこのように治るのではないと思いますが、逆にすべての方でひどい傷跡が残るわけでもないのがわかります。

わきが手術後長期に診察に来られる方がそもそも少なく、しかも診せに来られる方は傷跡を気にして診せに来られているので平均の傷跡のレベルが僕たちにもわからないのです。

当院ではわきがは完全に治した上でできるだけきれいに治るように手術や処置を行っています。

 

光治療でこんな風にシミが改善していきます

以前にもご紹介しましたが、新型光治療フォーマαで治療したスタッフの今回は肌画像解析装置レビューで撮影した写真です。

治療前は

2回治療後です。

シミがかなり改善しているのがわかります。

治療前の斜めから

治療後

回数を重ねるとさらに改善していきます。

治療直後の経過写真はこちらです。

 

ワキガ治療より若返り治療をたくさん行っています

わきがのブログをたくさん書いているので、リピーターの方からおしかり?を受けることもあるのですが、実際にはワキガ治療より若返り治療をたくさん行っています。

ただいくらPRPやウルセラなどの若返り治療を行っても、経過の写真はモニターでない限り掲載することができませんし、ワキガの方は写真掲載を希望されることが多く、いくつもブログを書く時間がないこともあっていきおいワキガの話題になっていることが多くなっています。

わきが治療は治らない治療があたかも治るかのように宣伝されて行われていることも多く、他院術後の再発が非常に多いのです。

最近はSNSが盛んなので患者さん同士で情報交換されて、再発しないワキガ手術を探し求められて当院の情報に接して来られることが以前にもまして多くなっているのです。

わきが手術は手術する側から見るときちんと行うのは手間のかかる面倒な手術です。再発させないことは前提としてできるだけきれいに治す手術をこれからも行っていきたいと思います。

 

 

 

スタッフ全員が二重手術を受けています

スタッフがまた二重手術を受けました。

これで今いるスタッフは全員二重手術を受けたことになります。

患者さんやまわりのスタッフが二重手術を受けてきれいになっていくのを直にみると

一重なら二重に、二重でもよりきれいな二重にとみんな理想は高くなるようです。

今日も大量のアポクリン腺でした

今日は男性のワキガ手術でした。

ネット検索されてこのブログを見られてお越しいただいたということでした。

広範囲に多量のアポクリン腺が存在しました。

すべて丁寧に除去しました。

再発せず1回の手術で治って患者さんには喜んでいただき、無再発記録を更新し続けられるよう常に丁寧に手術しています。

今日の手術は4時間半くらいでした。