開院15周年を迎えることができました。

2005年に広島で開院し、途中クリニック名の変更もありましたが、本日10月6日で開院15周年を迎えることができました。

ありがとうございます。

15年ずっとワンドクターで行っています。

これからも皆様に愛されるクリニックであり続けられるように頑張って日々前進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

ワキガ剪除法手術後10日目の状態です。

『他の手術希望の方に経過がわかりやすいように』という患者さんのご厚意により経過写真を使わせていただいています。

手術を行ってから10日目の抜糸の日の状態です。

右脇は

左脇は

以前のブログで提示した手術直後の右ワキの写真は

直後に比べると抜糸時点ではピンクの範囲が狭くなっていますね。

この方の手術時の詳しい内容はこちらです。

当院の手術の特徴としては、アポクリン腺をすべて取りきるようにしているため、手術範囲が広いことと傷の治りを良くするためにアンカー縫合も細かくたくさん行うようにしています。またそれだけでなく他にもいろいろ気をつけて行っていることがあります。

 

 

東京の方のワキガ手術でした

今回は東京の方のワキガ手術でした。

アポクリン腺は外から見た予想より広範囲にありました。

目できちんと確認しながらアポクリン腺を丁寧にすべて除去しました。

アンカー縫合とタイオーバーの糸を縫い付けたところです。

広範囲に除去しているのがわかります。

はがした皮膚が浮かないように除去した範囲に丁寧にアンカー縫合を行っています。

あとは圧迫の綿(タイオーバー)を固定して終了です。

先日とは別のスタッフが鼻のヒアルロン酸注入を行いました。

先日鼻ヒアルロン酸注入を受けたスタッフとは別のスタッフが鼻ヒアルロン酸注入を受けました。

先日のスタッフが治療を受けたのを見てずっとしたいと思っていたようです。

治療前

hump(でっぱり)の上下に少しづつ注入すると

治療後

治療後は鏡を何度も見てうれしそうにしていました。

先日ヒアルロン酸注入を受けたスタッフの写真はこちら

 

福岡の方のワキガ手術

今回のワキガ手術は福岡からでした。

初回手術でしたが、皮膚と皮下組織に癒着があったことと皮膚が硬かったため、少し手術に時間がかかりました。

アポクリン腺はたくさんありました。

手術時に臭いがしたので普段臭いを隠すのに苦労されたと思います。

すべて丁寧に取り除きました。

これでワキガは治ります。

 

 

 

 

 

 

 

市販の低周波治療器も馬鹿にはできませんね。

わきが手術のし過ぎなのかわかりませんが、最近右手が痛かったのですが、低周波治療を行ったところ意外に効きました。

普通に家電製品として販売されているものですが、馬鹿にはできませんね。

普段肩こりとかはないのでこれまであまり使ったことがなかったのですが、思い立って使用してみたところ効果があり意外でした。

そこで気をよくして肩こりのスタッフ達にも使ってみましたが、こちらの評価はいまいちでした。

ウルセラ&PRP治療後1ヵ月目の方が喜ばれていました

『ここまで良くなるとは思っていなかった』と喜ばれていました。

目の下のたるみがほとんどなくなり、頬のたるみがかなりすっきりされていました。

僕たちにとってはいつもの日常ですが、ご本人にとっては想像以上に若返られたようです。

マスクをしているので周りの人も気づいていないそうです。

でもあれだけ若返ると気づく人はいそうです。

ウルセラ治療後1ヵ月の時点だとまだ腫れが残っていると思うので、2ヶ月目にはさらに効果が増すと思います。


PRPもまだ完成形ではないので次の検診が楽しみです。

肌が白くなってファンデーションを買い換えました。

スタッフの肌治療に関するエピソードです。

先日フォーマαを受けたスタッフが肌が白くなってこれまで使っていたファンデーションがあわなくなってより白いファンデーションに買い替えたということでした。

シミがうすくなっただけでなく、肌が全体に白くなっているということです。

別のスタッフはシミが薄くなって気にならなくなったため隠す必要がなくなり、ファンデーション自体を塗らなくなったということでした。

それぞれまだ1~2回しか治療を行っていませんから、さらに治療を重ねてからの経過が楽しみです。