さくら美容クリニック院長の棒谷です。
1月から立春価格が始まったこともあると思いますが、昨日の施術はPRP治療の多い1日でした。
PRP治療について詳しくはこちらです
立春価格のページはこちらです


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ウルセラ&PRP治療後5ヶ月目の方が若返って喜ばれていました。
他の人にも治療を受けたことを話されていて、『切ったのか?』と訊かれて『切ってない』と答えると『切らずにすごい効果だ』とよく言われるそうです。
当院ではこのようなことはよくあることです。
PRPもウルセラ(HIFU)も治療の仕方が大切です。
当院のウルセラ(HIFU)は短期間に繰り返すことがありませんが、これは1回で効果がしっかりでるので繰り返す必要がないのです。
よくHIFUを短期間に照射することをすすめられると思いますが、それはそもそも効果のないHIFUだと思います。
あとソフウェーブで浅い層を引き締めるとより完全な治療になるとお話させていただきました。
最近若返り治療についてまとめ①~⑤を作ってみました。
ご興味ある方はこちらが③です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
若返り治療の説明の5回目です。
今回はしわやくぼみについての説明です。
ひとことにしわと言っても次のようにいろんなしわがあります。
①表情を作らなくても目立つ深めのしわ、くぼみ
②表情を作った時にできる表情じわ
③肌表面が浅く細かくしわしわになってしまったチリメンじわ
まず①表情を作らなくても目立つ深めのしわ、くぼみについてです
これはくぼんでいるところを何かで埋めれば治るという単純なイメージです
かなり以前は牛のコラーゲンを注入して治療していましたが、けっこうアレルギーが多く、事前にアレルギー検査が必要で面倒な治療でした。
しかも皮膚の薄いところに打つと白い筋になってしまったり、さらに狂牛病の問題が起こってきてすたれてしまいました。
次にヒアルロン酸が台頭してきてほとんどがヒアルロン酸となってしまっていた感がありました。
そこにPRP治療が登場し、これまで切らない治療では難しかった目の下のたるみをほとんどのケースでしかも長期に治せるようになりました。あらゆるしわやくぼみを1回の治療で長期に治せるのも魅力的です。1度に数ccを使って目の下やほうれい線を改善させると見かけ上たるみが治ってみえるのも長所です。
またヒアルロン酸は血管にヒアルロン酸が詰まってしまう塞栓症があり、失明も報告され、チンダル現象といって青くむくんでしまうこともあり、今はPRPを上手に使っているクリニックではPRP注射を、PRPの経験が乏しいところでは主にヒアルロン酸注入を行っているように思います。
②表情を作った時にできる表情じわは筋肉の動きで生じているわけですので、筋肉の動きを止めてしまえばいいわけです。神経を麻痺させて筋肉の動きを止める薬がボトックスです。数ヶ月神経を麻痺させて動きを止めることが可能です。
眉間に打てばしかめつらができなくなり、目尻に打てば笑った時に目尻にできるしわが軽減できます。
エラの筋肉に注射すると筋肉の一部が動かなくなることで廃用性萎縮が起こり、エラを一時的に小さくすることも可能です。ボトックスは眉間や目尻、顎などのしわに効果的ですが、額は眉が下がってしまうことがあるので注意が必要です。
③肌表面が浅く細かくしわしわになってしまったチリメンじわや毛穴の治療は非常にたくさんの治療があります。
お化粧品やケミカルピーリングや水光注射、ダーマペン、ダーマローラーなどの針を刺す治療、フォトフェイシャルなどの光治療や各種レーザー治療などなど
でも夏みかんのようになった毛穴や細かくチリジリになった皮膚が簡単な方法で長期に改善するわけはなく、やはりしっかりした効果を出す場合には数日はダウンタイムがある治療が必要となります。
その中で現在おすすめの治療は皮膚を点状に凝固させるVenus VIVAですが、3~4日顔が赤くなります。
ダウンタイムがない中で強い治療は筒状に皮膚を凝固させるソフウェーブがありますがこちらはどちらかというとたるみメインの治療になります。
今回当院でPRP治療を受けられた方のエピソードです。
この方は以前他院でPRP治療を受けられていてその時に『PRPが少し余ったので別の部位にサービスで注入しますね』と治療中に言われたにもかかわらず、治療後に別の場所だからと追加料金を請求され、『治療費が倍になって驚いた』ということでした。
怖ろしいですね![]()
これも二重手術のアップセルと同じで安く見せかけて実際には高くとるパターンのひとつともいえます。
いまだにそんなことをしているところがあるんですね。
当院では1部位いくらとかではなく、2ccとか4ccとか事前に量を決めて治療を行い、気になるところ順に注入を行っています。
部位が多くなっても治療費はかわりません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回も他院術後再発です。
手術前のワキ

ワキがくぼんでいます。
これは除去する必要のない皮下脂肪が吸引されているためです。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺はたくさん残っています。

すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ手術も続いていますが写真の掲載を希望されませんでしたので今回は若返り治療の話題です。
先日も提示しましたがウルセラ&PRPを受けて8ヶ月経った親戚の写真です。
『全体的な若返りをしたい』という相談を受けて
『ではくぼみやしわにはPRPを注入して膨らませて、たるみはウルセラで引き締めましょう』ということになりました。
へこみすぎているところはふくらませ、逆にふくらみすぎているところはへこませるわけです。
今回はウルセラとPRPを同時に併用しましたが、併用すると1+1=2でなく、2以上の効果を感じられるのと単にへこみをふくらませるとひとからは太ったように見え、たるみ(ふくらみ)を減らすと瘦せたように見えることが多いわけですが、同時に効果が出ると痩せたのでもなく太ったのでもなく単純に若返った感じになるのもいいところだと思います。
ここからは照射部位などの説明です。
治療前の正面です。
目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみが目立ちます。

PRPを赤マークを付けたくぼみに注入しました。

するとその部分が浅くなります。

斜めの治療前

PRP注入部に赤マーク

すると

目の下のくぼみ、ゴルゴライン(インディアンライン)やほうれい線、マリオネットラインそれぞれの改善が見られます。
ウルセラの説明に移ると
治療前

ウルセラの照射部位を青でマーク

すると

頬が引き締まっています。
治療前の斜め

ウルセラの照射部位に青マーク

すると

頬が引き締まっています。
ウルセラは全体に照射するのではなく引き締めようとする部分のみに照射します。
全体に照射すると引き締めたくない(へこませたくない)場所にも照射することになるので引き締める場所をよく観察しながら照射しています。
今回の全体的な結果としてはまだ目の下などある程度くぼんでいるところも残っていますので中程度というかある意味普通の効果だと思います。
ホームランケースだとくぼみはまったくなくなります。
ただやりすぎはよくありませんので少し控えめに治療することが通常です。
今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。
ウルセラは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できるようになっていますが、皮膚の冷却装置がついていないので1.5ミリの効果が小さいと考えているため、当院では1.5~2ミリにもっと効果の高いソフウェーブを使って治療を行っています。
このウルセラ&PRPの治療後写真を撮影した時にソフウェーブを照射したのでさらに引き締まると思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
昨年12月8日に開催された『はたじょ夜フェスタ』でも講演させていただきましたが、今月7月19日の『はたじょ夜フェスタ』でも講演させていただくことになりました。
私自身は職人タイプだと自覚しており、人前で話すのは得意ではないのですが、準備をして何とかお役に立ちたいと思っています。
今回は数名の公開カウンセリングを行うことになっているのですが、その予約枠は告知後すぐに埋まってしまったそうです
ありがとうございます。
『はたじょ夜フェスタ』にご興味ある方は下記のHPをご覧ください。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー