沖縄の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日ははるばる沖縄から来られた方です。

アポクリン腺層を露出

アポクリン腺をすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

別の方のワキガ手術後1年目の検診の方がおられましたが、ワキガの臭いも多汗も治っているということでした

 

関東の方のワキガ手術:大量のアポクリン腺でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日の方も関東の方でした。

当院をどのように見つけられたのかおききすると当院で手術を受けた方のブログをご覧になられて調べられたということでした。

切開してアポクリン腺を露出

プリプリの大量のアポクリン腺です

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

 

高校生女子のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院にワキガ手術に来られる方はブログに掲載された手術の様子を見てお越しいただく方が多く、自分もあんな風にきれいにアポクリン腺を除去して欲しいと思われているため、ほとんどの方がブログへの掲載を希望されます。

どのブログが自分の内容かわかるようにどのように掲載するかご相談してから掲載しています。

手術の様子です。

アポクリン腺を露出

多量にアポクリン腺を認めます。

ひとつ残らず丁寧に除去

そして皮膚が浮かないように丁寧にアンカー縫合

こうしてひとりひとり確実にワキガが治っていきます。

 

PRP治療やヒアルロン酸注入は直後から効果がでます

今日のPRP注射の方も直後から目の下のくまが無くなっているのを見て喜ばれていました。


PRP注射はできあがりは半年くらい先なので、注入時が仕上がりとはいえないのですが、それでも効果はわかります。


それはPRP注射もヒアルロン酸注射も基本的にはくぼんでいるところをふっくらさせて改善させるからです。


その場で改善するから、鏡を見て改善度合いをご自身で確認していただいて必要があればその場で追加注入することができるのです。


逆に言えば治療直後にまったく改善していなければ、時間が経っても効果はでません。


ということは治療時に鏡で確認しながら改善効果を確かめてくれるところで治療を受ければいいのです。

家族でワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です

まず親御さんが当院で手術を受けられてワキガが治られてからお子さんが数年ごとに何人も手術を受けられています。

ご家族何人も手術をお任せいただくということは信頼いただいているということなのでうれしいですよね

アポクリン腺層を露出

すべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

今回もワキガは治ります。

昔は成長期の方はワキガが再発する可能性が捨てきれない旨説明していましたが、長期に誰も再発していませんので今はアポクリン腺をきちんと取り除けばワキガは治ると思っています。

 

 

ワキガ手術後1年目の経過の1例

さくら美容クリニック院長の棒谷です

当院でワキガ手術を受けられて1年後の方が久しぶりに検診に来られました。

経過は個人差がありますのでみんな同じ経過ではありませんが掲載の許可が得られたので参考のために掲載します。

まず右ワキ

そして左ワキ

少し垢がついていて黒いところと皮脂のたまりがあって黒いところと皮膚の色素沈着で黒いところがあります。

そして一部膨らんでいるところがあります。また毛が数本残っています。

皮脂のたまりは除去し、色素沈着についてはレーザー治療を行いました。

膨らんでいるところにはステロイドの注射を行いました。

もちろんワキガ臭はなくなっていて喜ばれています。

この方のご家族が最近同じくワキガ手術を受けられました。

当院では兄弟、姉妹、親子で手術を受けられている方もたくさんおられます。

 

 

ミラドライ治療後再発の手術:奈良の方

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日もミラドライ治療後の再発のケースです。

大阪のクリニックで臭いはほとんど気にならなくなるということでミラドライのW照射をすすめられて受けたということでした。

効果があったのはたった2ヶ月だけだったそうです。

切開してアポクリン腺層を露出

多量のアポクリン腺が見られます。

すべて丁寧に除去

そしてアンカー縫合、そこそこ広範囲でした。

今回の手術でワキガは治ります。

別の方でワキガ手術後約1年の検診の方がおられましたが、臭いが残っていないか確認するとまったくなくなったということでした。

 

若返り治療のまとめ⑤

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療のまとめの5回目です。

今回はしわやくぼみについての説明です。

ひとことにしわと言っても次のようにいろんなしわがあります。


①表情を作らなくても目立つ深めのしわ、くぼみ

②表情を作った時にできる表情じわ

③肌表面が浅く細かくしわしわになってしまったチリメンじわ


まず①表情を作らなくても目立つ深めのしわ、くぼみについてです

これはくぼんでいるところを何かで埋めれば治るという単純なイメージです

かなり以前は牛のコラーゲンを注入して治療していましたが、けっこうアレルギーが多く、事前にアレルギー検査が必要で面倒な治療でした。

しかも皮膚の薄いところに打つと白い筋になってしまったり、さらに狂牛病の問題が起こってきてすたれてしまいました。

次にヒアルロン酸が台頭してきてほとんどがヒアルロン酸となってしまっていた感がありました。

そこにPRP治療が登場し、これまで切らない治療では難しかった目の下のたるみをほとんどのケースでしかも長期に治せるようになりました。あらゆるしわやくぼみを1回の治療で長期に治せるのも魅力的です。

またヒアルロン酸は血管にヒアルロン酸が詰まってしまう塞栓症があり、失明も報告され、チンダル現象といって青くむくんでしまうこともあり、今はPRPを上手に使っているクリニックではPRP注射を、PRPの経験が乏しいところでは主にヒアルロン酸注入を行っているように思います。


②表情を作った時にできる表情じわは筋肉の動きで生じているわけですので、筋肉の動きを止めてしまえばいいわけです。神経を麻痺させて筋肉の動きを止める薬がボトックスです。数ヶ月神経を麻痺させて動きを止めることが可能です。

眉間に打てばしかめつらができなくなり、目尻に打てば笑った時に目尻にできるしわが軽減できます。

エラの筋肉に注射すると筋肉の一部が動かなくなることで廃用性萎縮が起こり、エラを一時的に小さくすることも可能です。ボトックスは眉間や目尻、顎などのしわに効果的ですが、額は眉が下がってしまうことがあるので注意が必要です。


③肌表面が浅く細かくしわしわになってしまったチリメンじわや毛穴の治療は非常にたくさんの治療があります。

お化粧品やケミカルピーリングや水光注射、ダーマペン、ダーマローラーなどの針を刺す治療、フォトフェイシャルなどの光治療や各種レーザー治療などなど

でも夏みかんのようになった毛穴や細かくちりぢりになった皮膚が簡単な方法で長期に改善するわけはなく、やはりしっかりした効果を出す場合には数日はダウンタイムがある治療が必要となります。

その中で現在おすすめの治療は皮膚を点状に凝固させるVenus VIVAですが、3~4日顔が赤くなります。

ダウンタイムがない中で強い治療は線状に皮膚を凝固させるソフウェーブですがこちらはどちらかというとたるみ治療になります。