さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日は体格のいい方でしたのでワキも広範囲でしたので約4時間半の手術でした。
切開してアポクリン腺層を露出


そして剪除


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日は体格のいい方でしたのでワキも広範囲でしたので約4時間半の手術でした。
切開してアポクリン腺層を露出


そして剪除


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日は千葉の方で今回もミラドライ後の再発のケースです。
通常の照射方法ではなく、『2倍照射なので1回の治療で7~8割臭いが無くなる』と説明を受けたそうです。
にもかかわらずご本人の感覚としてはまったく治っていないそうです。
手術を夏に受けて1ヶ月くらいは治っていたようですが、秋には臭いはじめ、次の夏には元通りだったようです。
『ワキガは治療しても治らない』とあきらめておられていたようですが、調べるうちに当院の情報に接して『手術している範囲が全く違う』『ここで治療を受けよう』と決められたそうです。
残っていたアポクリン腺です。

多量です。
もとのアポクリン腺の量がわかりませんが、明らかに多量のアポクリン腺が残っています。
これで7~8割とれていると主張できるのか?

こちらも多量です。
アポクリン腺をすべて除去


そしてアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
数年前にウルセラ・PRP治療を受けられた方が再度の若返りの相談に来られました。
ウルセラとPRPの効果には満足されており、今でも効果は残っています![]()
さらなる若返り治療を希望され『今後10年の私の若返り治療をお任せします』ということで今回は別の治療を受けられることになりました![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
若返り治療のまとめの4回目です。
美容機器によるたるみ治療をもう少しお話したいと思います。
まずはたるみ治療の王道であるサーマクールとウルセラの違いについてです。
どちらも皮膚や皮下組織などを加熱凝固させてたるみを改善させるのは同じです。
サーマクールは高周波電流でウルセラは超音波を使って加熱します。
加熱の程度が強く、より深部まで届くのはウルセラです。
サーマクールは一度に加熱される範囲が大きいと思います。
この違いからサーマクールはどちらかというと小顔効果が高くある程度美肌効果があり、ウルセラは頬や顎下のリフトアップ効果が高くなります。
顎下の皮のたるみやほうれい線横のほうれい線の外側に沿ったしわは浅いところを強力に治療する必要がありますので、こうした場合浅い層をより強力に治療できるソフウェーブを使っています。
口の中から照射することでウルセラよりさらに深部を治療し、浅い層も3種のレーザーで合計4つのレーザーで治療するフォトナ4Dはあらゆる層を同時に治療する欲張りな治療となっています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
夏休みのため二重手術が多くなっています。
二重手術のポイントは
腫れが少なく長持ち
長期の保証がついていて
修正したい時にも容易に糸を抜去修正できる方法で
ぼったくり価格でないことです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
これまで同じようなセリフを何度言ったでしょう??
今回も他院でのワキガミラドライ治療後の再発のケースです。
1ヶ月くらいワキガがましになった時期があったようですが、ワキガ臭はすぐに元に戻り、汗は全く減らなかったそうです。
切開してアポクリン腺層を露出

写真上確認できるアポクリン腺をマークすると

多量です

すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガもワキの多汗も治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
7月24日のバイオレゾナンス医学会で当院のプラズマ療法について発表する予定です。
学会は発表は久しぶりです。
第13回バイオレゾナンス医学会全国大会へのリンクはこちらです
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は愛知の中学生の方でしたが、ご兄弟が昨年当院でワキガ手術を受けられています。
当院のワキガ手術はきちんと治るからだと思いますが、ご兄弟や姉妹、ご家族で受けておられる方もたくさんおられます。
アポクリン腺は多量でした。


丁寧に汗腺を除去


そしてアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は若返り治療のまとめ第3回 美容機器によるたるみ治療です。
たるみを美容機器で治す場合はどのような理屈なのか?
原理は簡単です。
皮膚や皮下脂肪を縮めたり減らしたりすることでたるみ治療を行います。
お肉を加熱すると肉が縮みます。
まさにそのようなことを行うわけです。
それを超音波で行ったり、高周波(電気)で行ったり、レーザーで行ったりします。
この治療の代表は以前はサーマクールでしたが、今はウルセラなどの超音波を利用する方法がメジャーだと思います。
高密度焦点式超音波HIFU(ハイフ)ですね。
この分野を切り開いた優秀な機器がウルセラです。
ウルセラのいいところは実は糸のリフトアップのように皮膚や皮下脂肪を単にずらしているのではなく、引き締めて減量しているので、むしろある意味手術に近いと思います。この効果から僕も好んでウルセラ治療をおこなっています。
デメリットは強く行えば痛いことがあります。
痛くない新型HIFUというのは僕は信じていません。
『痛くない=弱い=効果が無い』ということだと思います。
ウルセラでも弱く治療できますが、僕は患者さんが我慢できる程度で強く行っています。
最近浅いところ(深さ1.5ミリ)を強力に治療できる超音波治療器ソフウェーブができ、当院でも導入して患者さんにも好評です。
ウルセラで4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリが治療できるのですが、効果のはっきりしない1.5ミリは僕は使っていません。
通常のHIFUでも1.5ミリを治療して確実な効果が出るとは思えません。
このため1.5ミリの層はソフウェーブで行っているわけです。
効果の出ないあるいは弱い治療は僕は好みません。
ワキガ治療もミラドライやビューホットなどは行わず、当院では剪除法しか行わないのは他の治療はワキガをきちんとなおせないからです。だからわざわざ広島の当院へ遠方から患者さんが集まってこられているのです。
効果の高い治療が好きなのは若返り治療も同じです。
しかも顔については傷を残さないことがより大切だと思いますので効果の高い美容機器治療を好んで行っています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は若返り治療の中のたるみ治療の2回目で 『糸でリフトアップ』する施術の説明です。
『糸を使ったリフトアップ』は皮膚に針を指して、そこからトゲのついた糸を挿入し、皮下組織に引っかけて、たるみを引き上げたい方向にひっぱりあげます。
以前は長い糸を使いコメカミの筋肉にしっかり固定する方法が行われていましたが、それは今ではほとんど行われていないと思います。コメカミの筋肉にひっかけると強力に固定されるのですが不快に感じる方が多かったのだと思います。今はそれより短かめの糸を複数入れる方法が行われています。
材質も以前は溶けない糸が使われていましたがトラブルが多かったため、現在はほとんど溶ける糸に代わっています。
メリットは『切る手術』のような傷跡が残らず、ダウンタイムも切る手術よりは短くなります。
また腫れはともかく手術直後からリフトアップ効果がみられます。
また異物(糸)が皮下に入ることで腫れるのを肌のハリがでたと感じる方もおられます。
デメリットは『切る手術』は皮膚を切りとることや脂肪を減らすことで減量になっているのですが、『糸のリフトアップ』は皮膚をずらしているだけなので、減量になっておらず、ずらした部分が大きくなったと感じる方がおられます。
また糸によるひずみができて『でこぼこしてしまう』とか『くぼみができる』ケースがあります。
治療効果も半年ぐらいしか続かないのは患者さんとってはデメリットとなります。
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