福岡のワキガ剪除法術後再発の治療

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は福岡の方で他院で剪除法手術を受け右は少し効果があったものの左は全く効果がなかったと言われる方です。

切開しアポクリン腺の層を露出

瘢痕もありアポクリン腺の腺体が大きくないタイプなので写真ではわかりにくいですが全体にアポクリン腺が残っていました。特にワキの外側の背側に多く残っていました。

すべて除去

そしてアンカー縫合

アポクリン腺が多くの残っていたところにマークを付けると

ワキの外側の背側(赤丸の範囲)に多く残っていました。

そのことを手術中に患者さんに伝えると確かにその部位の臭いが強かったということでした。

手術中の所見とご本人の自覚症状があっているわけです。

今回の剪除法手術でワキガは治ります。

 

 

口唇の血管腫除去しました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

口唇の血管腫の除去を行いました。

治療前は

わかりやすいように血管腫部分に赤でしるしをつけると

この部分を高周波メスで除去すると

けっこうガッツリ除去していますね。

翌日の状態は

2週間後

まだほんの少しかさぶたが残っています。

2ヶ月弱後です

気づいておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分のくちびるの血管腫を除去しました。

自分で自分の治療を行うのは鏡をみながら行うので左右や前後が逆になってひとの治療をするより難しいのですがきれいにできました

 

二重手術と若返り治療の多い日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

お盆まっただなかということで二重手術と若返り治療の多い日でした。

二重手術は簡単な手術で大きくイメージをかえることができるのでいいですよね

アイテープのかぶれからも解放され、朝の忙しい時間に何度もテープを貼りなおさなくても済むようになります

 

久しぶりの『ひらの』のお好み焼き

さくら美容クリニックの棒谷です。

大阪出身なのに実はお好み焼きはあまり好きでなかったのですが、『ひらの』さんのそばライス・すじコントッピングはとても美味しく、たまに食べたくなります。

場所的に車でいかないといけないので頻繁にはいけないのです。

久しぶりに時間ができたので行ってきました。

当院には全国からワキガ手術に来られるわけですが、『ひらの』さんをおすすめして行った方もおられます。

冬だと牡蠣小屋がいいと思います。

老化した細胞を取り除くと若返る セノリシス

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日の美容皮膚科学会で一番興味を引いたのはこの話題です。

老化した細胞は身体に炎症を起こすような物質がたまってしまうので、老化した細胞を除去すれば若返る(=セノリシス)ことができるという話です。

ワクチンなどによる治療が研究されているようです。

無限に分裂する細胞が癌細胞ですから、癌化しないように細胞を若返らせないといけません。


それ以外には以前に『カロリー制限をすると若さが保てる』という話をしたことがありますが、『単にカロリー制限するのではなく、空腹を感じることが重要』なようです。


また『病は気から』というのも本当で、『ストレスが炎症を起こすので良くない。幸せな人の方が長生き』という話もありました。

イライラしないことが大切なようです。

治療時に鏡で確認しながら治療してくれるところで治療を受ければいい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP注射もヒアルロン酸注射も治療直後から効果がわかります。

今日のPRP注射の方も直後から目の下のくまが無くなっているのを見て喜ばれていました。

PRP注射のできあがりは半年くらい先なので、注入時が仕上がりとはいえないのですが、それでも注入時に効果はわかります。

PRP注射もヒアルロン酸注射も基本的にはくぼんでいるところをふっくらさせて改善させるので注射をすればすぐに効果はわかります。

その場で改善するから、鏡を見て改善度合いをご自身で確認していただくことができます。足らなければその場で追加注入が可能です。

逆に言えば治療直後にまったく改善していなければ、時間が経っても効果はでません。

ということは治療時に鏡で改善効果を見せてくれて希望通りに治してくれるところで治療を受ければいいことになります。

今日も中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日も中学生のワキガ手術でした。

目で確認しながらアポクリン腺を露出させると

つぶつぶのアポクリン腺がたくさんあります。

すべてハサミで削ぎ取ると

そして丁寧に皮膚を縫い付けます。

これでワキガは治ります。