3月の診療予約を開始しました

お待たせしました。

クリニックの3月の予定が決まり、ワキガ手術のご予約ができるようになりました。

例年年度切り替わりの時期は特に多くのご予約をいただいています。

ご希望の方は希望日のご予約が埋まってしまうまでにお早めにご予約いただければと思います。

二重手術数珠繋ぎが続いています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今朝も3件続けて二重手術がありましたが全員友人のご紹介の方でした。

ご友人をご紹介いただけるのも、満足頂いているからだと思いますし、まつ毛パーマのサロンの方からご紹介いただくのは、実際にあちこちのクリニックで二重手術を受けられた方を見られていてその中で当院をご紹介いただいているのでうれしいです。

二重手術は術後の経過を見せに来られる方がまずおられませんから、僕たちにもそれぞれの経過がわからないので満足いただいていることがわかるのは非常にうれしいことです。

世の中では広告では安く見せて実際にカウンセリングに行くとさまざまな理由をつけて高額な費用を支払わせるアップセルが行われています。

しかし当院では二重手術は手術時間も他の手術に比べて短く、若い方が手術を受けられることも多いため費用を抑えています。当院では広告の料金も来院時の料金も同じです。

もともと下町の貧乏な家で生まれ育ったので10~15分の手術でぼったくるようなことができないのです。

最近ご友人の紹介かわからない方の二重のご相談も増えていますがどこかでどなたかがすすめていただいているのかもしれません。

ありがとうございます。

当院へ来られる方は高い確率で直接の口コミで来られています。

二重手術について詳しくはこちらです。

高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は高校生のワキガ手術でした。

長期休み前は小中高生のワキガ手術が多くなります。

切開しアポクリン腺を露出

非常に多量のアポクリン腺です。

すべて丁寧に削ぎ取ると

皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

手術前のワキ毛の範囲と比べるとよりかなり広くアポクリン腺が存在しましたがすべて除去しています。

手術前のワキは

次の写真は左わきですが、ワキに切開を加え、アポクリン腺を脂肪から剥がした後に指を入れると毛の範囲より先に指が入っているのがわかります。

これもアポクリン腺は毛の範囲より広くあったということを示しています。

これでワキガは治ります。

ワキガ治療について詳しくはこちらです。

 

若返り治療はPRPだけでいい?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院ではPRPのリピーターの方がかなり多いのですが、それは効果を実感されるからです。

『すごく良くなった。あと少しで完璧だからもう1回受けたい。』そう思われる方が非常に多いんだと思います。

カウンセリング時にウルセラやソフウェーブの話もしますが、はじめにPRPの効果を感じてしまうとそればかり受けたくなられる方がかなり多いように感じます。

確かにPRPだけの治療でも頬のたるみが改善したように見えることも多いと思います。

でもたるみをしっかり改善させるにはやはりウルセラやソフウェーブなどの引き締めの処置を行うのが効果的です。

PRP療法の詳しい説明はこちらです

関東の小学5年生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は小学5年生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

すべて丁寧に剪除

そして細かくアンカー縫合

小柄な割にワキの範囲はかなり広めでした。

わき毛はうぶ毛だったのですが当院ではアポクリン腺をきちんと見て除去するので問題とはなりません。

これでワキガは治ります。

親戚の小学生のワキガ手術後10年目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

小学生の時に当院で剪除法手術を受けて10年経った状態です。

元の色がわからないのですが、もしかすると少し色素沈着が残っているのかもしれません。

数本わき毛もみられます。

赤丸を付けたところに皮脂のたまりがみられます。

これは検診にお越しいいただいて除去すればなくなるのですが本人が気にされず処置を希望されていません。

緑の丸部分は垢が溜まって黒く見えているのでこれはしっかり洗えば落ちます。

もちろんワキガもワキの多汗も治っています。

デメリットとしてはケロイド(仮性ケロイド)体質の方は傷がふくらむことがあります。

親戚や知り合いに相談されても他の方法では治療せずに当院で剪除法(皮弁法)手術を受けるように勧めています。他の方法を勧めることはありません。

一年半悩んで手術を受けて、心から良かったと思える毎日を過ごしております。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガに対し、以前に超音波吸引法とマイクロシェーバー法と2度の治療を受けて治っていなかった方のエピソードです。

今回当院で剪除法手術を受けてまだ1ヶ月ですが、お礼のメールが届きました。

『今は匂いは全く無く、傷みも突っ張り感もだいぶ気にならなくなり、毎日快適に過ごしております。

一年半悩んで手術を受けて、心から良かったと思える毎日を過ごしております。

本当にありがとうございました。』

うれしいですね。

まだ手術を行ってから1ヶ月ですので最終的な結果ではありませんが、今治っているということは気になっていた臭いはワキガであったということですので、今回の手術でワキガは治ったままだと思います。

親戚のウルセラ&PRPのわかりやすい説明です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRPを受けて8ヶ月経った時点の親戚の経過です。

『全体的な若返りをしたい』という相談を受けて

『くぼみやしわにはPRPを注入して膨らませて、たるみはウルセラで引き締めましょう』ということになりました。

へこみすぎているところはふくらませ、逆にふくらみすぎているところはへこませるわけです。

今回はウルセラとPRPを同時に併用しましたが、併用すると1+1=2でなく、2以上の効果を感じられるのと単にへこみをふくらませると他人からは太ったように見え、たるみ(ふくらみ)を減らすと瘦せたように見えることが多いわけですが、同時に効果が出ると痩せたのでもなく太ったのでもなく単純に若返った感じになるのもいいところだと思います。

ここからは照射部位などの説明です。

治療前の正面です。

目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみが目立ちます。

PRPを赤マークを付けたくぼみに注入しました。

するとその部分が浅くなります。

斜めの治療前

PRP注入部に赤マーク

すると

目の下のくぼみ、ゴルゴライン(インディアンライン)やほうれい線、マリオネットラインそれぞれの改善が見られます。

ウルセラの説明に移ると

治療前

ウルセラの照射部位を青でマーク

すると

頬が引き締まっています。

治療前の斜め

ウルセラの照射部位に青マーク

すると

頬が引き締まっています。

ウルセラは全体に照射するのではなく引き締めようとする部分のみに照射します。

全体に照射すると引き締めたくない(へこませたくない)場所にも照射することになるので引き締める場所をよく観察しながら照射しています。

効果には個人差があり、今回の全体的な結果としてはまだ目の下などある程度くぼんでいるところもまだ残っていますので中程度というかある意味普通の効果だと思います。

ホームランケースだとくぼみはまったくなくなります。

ただやりすぎはよくありませんので少し控えめに治療しています。

それでももう一度正面の写真を並べてみると違いがよく分かると思います。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPは内出血や腫れ、過修正などがあります。 

ウルセラは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できるようになっていますが、皮膚の冷却装置がついていないので1.5ミリの効果が低いと考えているため、当院では1.5~2ミリの深さにはもっと効果の高いソフウェーブを使って治療を行っていて好評です。

新潟の方のワキガ再発3回目の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発のケースです。

1回目は新潟でミラドライ

2回目は東京で剪除法を受けられるも臭いは残り、今回当院での手術となりました。

術前のワキです。

アポクリン腺の除去が不充分そうに見えます。

手術範囲も狭く、赤丸部分だけで汗腺の自体も不充分だという印象を受けます。

切開しアポクリン腺層を露出

アポクリン腺が多量に見られます。

アポクリン腺をすべて除去

そしてアンカー縫合

前回手術したであろう赤丸の範囲よりかなり広く手術しているのがわかると思います。

これでワキガは治ります。

 

ワキガ手術後1年6ヶ月目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でのワキガ手術後1年6ヵ月経った方の検診時のワキの写真です。

周囲の色と全く同じではありませんが、色素沈着もかなり改善し、傷の盛り上がりもありません。

もちろんワキガやワキの多汗も完治しています。

すべての人がこのように治るわけではありませんが、『切る手術だと必ずひどい傷跡が残る』と脅すのも間違いだとわかります。