15年経ってもワキガは治ったまま

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院で15年前にワキガ手術を受けられた方がまた別のご相談で来られました。

ワキガについてお尋ねすると『臭いも汗も問題なく治っている』ということでした。

うれしいですね

こうした結果の積み重ねがワキガ手術に対する自信につながっています

こんなに丁寧に治療してもらえるんだ

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラとPRP治療を受けられた方が、ウルセラを照射した直後に『こんなに丁寧に治療してもらえるんだ』と喜ばれていました。

当院のウルセラ(HIFU)は強くたくさん照射しているので照射がずれて皮膚表面をヤケドさせてはいけませんし、決まった数を広く照射するのではなく、照射するところしないところ、重ねて照射して効果を高めるところなどをその方その方にあったようになるように考えながらながら照射していますので(スタッフが照射を担当するのではなく)、僕が照射を担当し効果は最大限だしながら副作用が出ないように照射しています。

また当院のHIFUは1度でしっかり効果をだすようにしていますので3~6ヶ月ごとなどの短期に繰り返して行う必要がなく、早い方でも2年ぐらいは照射間隔をあけて治療を受けておられます。

まつだせいこ丼食べてきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

実は昨年は通販で取り寄せて食べたのですが、今回は直接福井県のお店に食べに行ってきました。

通常食べているズワイガニとはまた違った味わいがあります。

今回は日本海側まで食べに行ったのですが、なかなか行くのも難しいと思います。

甲羅盛りといってすでにむき身になっているものが売られているので通販で購入して食べてみられるのもいいと思います。

名古屋のミラドライ後のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は名古屋の方でミラドライを受けたもののまったく治っていない方です。

切開しアポクリン腺層を露出

瘢痕ごとすべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。

 

四国の方のワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院ワキガ手術後再発でした。

以前の手術は1年くらいで元に戻っていたそうです。

切開しアポクリン腺層を露出

瘢痕に覆われていますが一部目視でアポクリン腺が見えています。

アポクリン汗腺層をすべて除去

丁寧にアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。

 

大阪のシェービング法術後再発のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は大阪の方でシェービング法術後再発です。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量に残っており、根こそぎ除去されていません。

はさみですべて丁寧にに除去

そしてアンカー縫合

広範囲だったので約4時間の手術でした。

これでワキガは治ります。

熊本の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回のワキガ手術は熊本の方でした。

切開しアポクリン腺を露出

たくさんありますね。

すべて除去

そしてアンカー縫合

左右の長軸は昨日のケースより狭かったのですが、前後の短軸が広かったので今日のワキガ手術も約3時間半の手術でした。

これでワキガは治ります。

 

目の下のクマを治療して逆にひどくなった

カウンセリングに来られた方からかなりよく聞く話です。

今回カウンセリングに来られた方は『目の下のクマが気になって、脂肪除去をすすめられて受けたところ、くぼみがひどくなってクマがよけいに気になるようになった』ということでした。

1か月後に手術を受けたクリニックに行って『クマがひどくなった』と伝えると『(有償で)ヒアルロン酸注射をすればいい』と言われたそうですびっくりしますよね。

友人が当院でPRPとウルセラを受けられて、その方が何の違和感もなくすごくきれいになっていて当院を紹介されたそうです。

また別の友人の方は他院で目の下脂肪除去とヒアルロン酸注入を受けられていて、素人目にみてもおかしくなっているということでした。

技術的に未熟な場合ともともとの診断が間違っていて治療法が間違っている場合があると思います。

今回当院でPRP治療を受けられたので今後の結果が楽しみです。

 

北陸の方のワキガ再発の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は北陸の方で他院剪除法術後再発のケースです。

手術前のワキです。

毛が多量に生え残っており、色が変わっている範囲はごくわずかです。

多くとも色が変わっている範囲より少し広くしか手術されていないと思います。

色が変わっている範囲をマークすると

狭いですね。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺を認めます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

手術前の写真と並べてみると

手術範囲がまったく違うのがわかります。

手術を受けたクリニックで臭いが改善していないことを伝えると皮膚がうすくなるのでこれ以上は手術できないといわれたそうです。

これでワキガもワキの多汗も治ります。