さくら美容クリニック院長の棒谷です。
親戚が半年前にウルセラとPRPの併用治療を受けました。
治療前の正面は

治療後の正面は

クリニックで撮影していませんので撮影条件が一定ではありませんが、目の下のたるみがなくなり、頬の下半分が引き締まっているのがわかります。
治療前の斜めは

治療後には

ゴルゴライン(インディアンライン)も浅くなっています。
(副作用の可能性としては腫れ、ヤケドなどが起こることがあります)
ソフウェーブでさらに効果を高めるか検討中です。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
1.5ミリ付近の深さの皮膚を超音波で凝固させるしわ・たるみ・美肌治療のソフウェーブを導入して約2年半が経ちました。
当院に通院していただいている方は当院が営利第一主義ではないのがわかっておられると思います。
カウンセリング時には患者さんが気にされている症状に対してこうしたことが可能で費用はこれだけかかりますと説明し、患者さんからの疑問点があればそれにお答えし、あとは治療を受けるかどうかは患者さんにお任せするのでひつこい営業行為はなくアップセルと呼ばれる費用のつり上げも行っていません。
そうした営業行為なくソフウェーブ4回を短期間に受けられるというのは効果を実感されているためです![]()
ちなみに二重のカウンセリングに来られた方が当院へ来る前に他院にカウンセリングに行かれた時の話をお聞きする機会がありました。
そこでは二重手術とニキビ治療に100万円を超える治療を強く提案されたそうです。
いまだにこうしたことが普通に行われているのです。
以前掲載した注意喚起のブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は過去に保険で剪除法治療を受けられているものの治っていないということでした。
剪除法は最も確実なワキガ治療ですが、アポクリン腺をきちんと除去しなければ当然治りません。
術前のワキです。

切開部分が盛り上がっています。
今回は傷跡修正もかねてこの盛り上がっている部分を切り取って手術しています。
アポクリン腺を露出すると

はっきりとしたアポクリン腺が多量にみられます。

瘢痕とアポクリン腺です。
すべて除去すると


そして丁寧にアンカー縫合

非常に広範囲の手術となったので4時間以上の手術となりました。
はじめはここまで広いとは思っていなかったのですが、アポクリン腺が広く存在したため広範囲の手術となりました。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
『ワキガ治療にベストな年齢はいつですか?』と訊ねられることがあります。
治療にベストな年齢はこれくらいの年齢ですとこちらからはおすすめしている年齢はありません。
ただお子さんがワキガの場合できるだけ早く治療を受けさせたいと親御さんからご相談いただくことが多々あります
なかには『まだ小学1年生だけれど臭いがしはじめた』とご相談いただくこともあります。
手術は局所麻酔で行いますので麻酔の注射の痛み(極細の針を使用しています)が我慢でき、手術に要する数時間の間じっと動かず安静にしている必要もありますので手術できるのは早くても小学校高学年になってからだろうと思います。(現在、手術を受けられた方で最年少は9歳・小学4年生です。)
『成長期はワキガが再発するので成人になってから手術をしたほうがいい』と説明するクリニックもあるようですが、これまで当院で手術を受けて再発した方はおられません。大人の場合ご自身でワキガだと思っていてもワキガでないケースがありますが、お子さんの場合は親御さんが何度も確認されて相談されますのでワキガでないことがまずないのでお子さんの方がこちらとしてはある意味安心でもあります。
問題点としては切る手術ですので傷跡が残らないとは言えません。
ただ『傷跡が残らない』と他院で説明を受けて治療を受けたもののワキガが治らず、場合によっては臭いも治らず傷が残っただけというケースもあります。結局当院に手術に来られている方がたくさんおられるのが過去のブログを見ていただくとわかると思いますので治療方法や誰に治療してもらうのかは大切だと思います。
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