12月26日にワキガの手術予定だった方がコロナになり、手術枠が空きました。
もう直前ですがご連絡いただけば手術が可能だと思います。
ただ年末なので他の治療のご予約が入ってしまうかもしれません。


12月26日にワキガの手術予定だった方がコロナになり、手術枠が空きました。
もう直前ですがご連絡いただけば手術が可能だと思います。
ただ年末なので他の治療のご予約が入ってしまうかもしれません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ウルセラとPRPの併用治療を受けられた方の3ヶ月目の検診があったのですが、ものすごい若返り効果でした。
モニターでないので写真を掲載できないのが残念です![]()
手術でこの効果をだすとしても必ず長いダウンタイムがあり、傷跡が残るわけですからほとんどダウンタイムがなく、傷跡もないということは完全に手術を超えていることになります。
ご本人も生き生きとされていました![]()
だから美容外科医はやめられませんね![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院でのワキガ手術後1年3ヶ月目の検診がありました。
術後時間が経ってから検診にお越しいただく方は少なく、写真を掲示の許可をいただける方はさらに少なくなりますので貴重です。
まず右ワキ

そして左ワキ

ご本人は周囲との色の違いがまだあるのを気にされています。
これがいつまでにどこまで良くなるかは私たちにもよくわかりません。
この方は他院ミラドライ後の再発の方ですが、もちろん今回の手術でワキガ臭はなくなり、汗もほとんどかかなくなったということでした![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
実はこの小学生のご家族が以前当院でワキガ治療を受けられて治られています。
切開してアポクリン腺を露出・確認すると

腺体の小さなアポクリン腺がびっしりありました。

アポクリン腺をすべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

からだは小柄だったのですが、予想以上にアポクリン腺の範囲が広く、そこそこひろい手術となりました。少し長めの手術となりましたが、ご本人もよく頑張りました![]()
こうした症例を見ているとやはり切開して目で確認しながらアポクリン腺を除去することが必要で、またどれがアポクリン腺なのかを見分ける目が大切なのだと感じます。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は空からの富士山です。

完全ではありませんが雪化粧がはじまっていてきれいですね![]()
過去のブログにも富士山はなんども登場していますが代表的なものを選んでみました。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
以前にもお話したことがあると思いますが合気道をしています。これがまた興味深いのです。
気を使う武道ですが、昔の人はもっとこうしたことに敏感だったのだと思います。ある意味不思議な世界です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
他院で複数回のワキガ手術を受けられたものの再発し、2ヶ月前に片脇だけ当院で再手術を受けられた方が反対側の手術を希望され受けられました。

この写真ではわかりにくいですがアポクリン腺はかなり残っていました。

すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

2ヶ月前の反対側の手術の様子はこちらです。
これで左右ともワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
東京の方ですが、再発のないワキガ手術を探されて当院の情報に接し、当院での手術を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

脂肪に隠れていますが、脂肪の下にアポクリン腺が存在します。
すべて丁寧に除去すると


そしてアンカー縫合

広範囲に手術されているのがわかります。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もミラドライ後の再発のケースです。
切開しアポクリン腺を露出

わかりにくいと思うのでアポクリン腺にマークすると

切開した部分のすぐそば、つまりワキのど真ん中にアポクリン腺が残っています。
反対側も

わかりやすいようにマークすると

マークした部分にしか残っていないのではなく、この写真で見た目ですぐわかる部分にマークしただけなのでアポクリン腺は広い範囲に多量に残っていました。
すべてきれいに除去すると


そして丁寧にアンカー縫合

前後に広いケースでしたがアポクリン腺はすべて除去したのでこれでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は中学生のワキガ手術でした。
ワキを切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

はじめにワキを見て予想した範囲よりかなり広くアポクリン腺が存在しましたが、すべて除去しました。


アポクリン腺の範囲が広かった分アンカー縫合の範囲も広くなっています。

これでワキガは治ります。
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