さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

PRPは満足度の高い治療です

今日のPRPの方は2回目のPRPの方で遠方から来られています。

2年少し前に1度目のPRP治療を当院で受けられていてとても満足されて今回2回目の治療でした。

目の下のくぼみもほうれい線もほとんどよくなっていて、客観的にはもう充分なようにも感じましたが、ご本人がもう少し改善させたいと強く希望され治療となりました。

効果がしっかりでるからまた治療したくなる

効果が出たからこそ欲がでてしまう

PRPはまさしくそうしたことがよくあります。

ワキガ治療後の傷の経過です

ワキガ治療後の経過を知りたいというお話をいただきますので治療後の1例です。

手術後約2ヶ月目

色素沈着が見られます。

右脇

左脇  左脇だけこの時点から美白治療を行いました

 

術後約3ヶ月目

左 美白治療後1ヶ月 まだ美白治療を開始していない右よりも色素が薄くなっています

このあとさらに美白治療を行いました。

 

術後10ヶ月目

まだ薄く色が残っているところもありますが、かなりきれいに治っています。

右脇については皮脂のたまりが一部見られるのでこの後皮脂を除去しました。

ただ中には傷が膨らむ方もおられるので、全員がこのような経過ではなくもっと傷が残ることがあると思います。

もともと剪除法は切る手術ですので傷跡が残る可能性があります。

広告で他の治療法との比較写真を載せているケースがあります。

広告で見かけるのは、自分たちが行っている治療で一番きれいに治っているケースと他の治療で治りが悪いケースを比較して『自分たちの治療だとこんなに傷跡なくきれいになおるんですよ』と説明していることがあります。

でもその治療でも大きな傷跡を残しているケースが実際にはあると思います。

またワキガをきちんと治せないにもかかわらず、治るかのように説明していることが一番問題だと思います。

当院では『傷跡なく治すとは約束できませんが、できるだけきれいに治るように努力はします。ワキガの再発に関しては15年以上再発された方がおられないので、おそらくあなたも再発しないと思います』と説明して治療を行っています。

NMNは若返りの特効薬となるか?

今回はNMNの話題です。

NMNはニコチンアミドモノククレオチドnicotinamide mononucleotideでビタミンB3の仲間です。

以前このブログでも2015年と2018年に話題にしていますが、高価すぎて手に入らないものでしたが、まだやや高価ではありますがやっと一般人が服用できるようになりました。

医師向けのセミナーも開かれるようになりました。

これから広く使われていくかもしれないので実際の効果がどのようなものか期待されます。

わきの多汗を塗り薬で抑える

保険でわきの多汗を治療する塗り薬が使用できるようになりました。

(当院は保険診療を行っていないのでこの薬による治療は行っていません。)

さらさらした汗はエクリン汗腺が関係していてコリンで働きます。べたべたした汗とわきがはアポクリン腺がアドレナリンで働きます。

『コリンで発汗するならそれを抑えれば発汗を減らせる』ということで開発されたのが科研製薬のエクロックゲルです。

科研製薬のMRさん(営業マン)にも説明を聞きましたが、やはりエクリン腺を抑えるだけでアポクリン腺を抑えるわけではないのでわきが臭を抑える作用はないということでした。

適応は原発性腋窩多汗症で、手の多汗には適応がありません。

手にも塗れば効果はありそうですが、他の部位に触れると副作用がでてしまうこともあるのだと思いますが、手に塗ることは認められていません。

わきに塗るときにも手につかないような塗り方になっています。

手の多汗症の薬は久光製薬が現在開発しているようです。

ボトックスは1回注射するだけで個人差はありますが半年以上効く方もおられますが、エクロックゲルは毎日塗る必要があり、効果もボトックスほどの効果はないようです。

これも保険とはいえ治療費はある程度の額になりそうです。

 

 

 

九州の医学生のわきが手術

九州の医学生のわきが手術でした。

医学生なので今後何かの参考になればいいなということで途中剥離した皮膚を裏返してアポクリン腺を見せて説明したりしながら手術を行いました。

アポクリン腺は広範囲にたくさん存在しました。

アポクリン腺はすべて丁寧に除去すると

あとはアンカー縫合を行い、タイオーバー(圧迫の綿)をつけて終了です。

広くアポクリン腺を剪除しているのがわかります。

 

 

もう師走です

月日の経つのは早いですね。

11月も多くの方に若返り、美肌、二重、わきが治療などをお受けいただきました。

ありがとうございます。

テレビやネットでコロナで美容外科が流行っているというのを見聞きしますが、僕の印象としてはコロナだからというのは関係ないような気がします。

直接・間接の口コミの方が多かったり、リピーターの方が多かったりするためです。

それはさておき昨日もわきが手術がありました。

ブログに掲載希望です。

まずアポクリン腺です

いつもに比べるとモリモリ感は少ないですが、アポクリン腺はしっかり認められます。

すべて丁寧に除去

体格が小さい方でしたのでいつもより手術時間は短時間でした。

それでも2時間半くらいはかかりました。

これでわきが・ワキ多汗は治ります。

 

 

スタッフが二重を褒められてよろこんでいました。

PRP治療を受けられた方が治療を受けられた後に介助についたスタッフに尋ねられました。

『あなたがあの二重のブログに載っていたスタッフさん??』

『そうです。

『きれいでびっくりしました。

『ありがとうございます

僕はその場には立ち会っていなかったのですが、スタッフがうれしそうに話してくれました。

その二重のブログはこちらです

『ほんまでっか』で美容整形特集が組まれていました。

ほんまでっかテレビで美容整形特集が組まれていましたね。

その中でハイフ(HIFU)が紹介されていました。

ハイフは超音波で皮膚の奥をやけどさせることで引き締めて、たるみを改善する治療です。

当院にはハイフがベロハイフとウルセラシステムの2種類のハイフがあります。


ベロハイフが痛みが少ないもので、ウルセラがより効果の高いものになります。

番組では痛みの少ないハイフが紹介されていましたが、当院でこれにあたるものがベロハイフです。

ただ 痛くない=しっかりやけどをしていない=効果が低い ということにつながります。

当院では治療後に患者さんに充分効果を感じていただき、より喜んでいただきたいので基本的にはウルセラで強く治療することをお勧めしています。

ウルセラは日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAの承認を受けた治療となっています。

番組では3~6ヶ月に1度の治療をすすめていましたが、当院ではしっかり効果をだすようにしていますので、1度行うともっと長期間(年にわたって)効果を感じていただけると思います。

スタッフの二重手術2週間後の写真

スタッフの埋没法による二重手術の経過です。

前回は直後の経過写真でしたが、今回は治療後2週間目です。

手術前は

手術直後

そして今回2週間後です

元々の腫れが大きくないため、腫れが引いているのが逆にわかりにくいですが少し腫れが引いています。

腫れていないように見えても実際には1か月以上腫れていることがあります。

このスタッフは当院へ就職する前に他院で手術を受けているのですが、その時より腫れがすごく少ないと喜んでいます。

このケースのようにあまり腫れが感じられないケースもありますし、もっと腫れる場合もあります。

カウンセリング時には腫れが少ない写真も腫れが大きい写真も両方提示して説明を行っています。

最新の記事

2026年06月25日
小学生のワキガ手術でした
2026年06月24日
9月の診療予約を開始しました。
2026年06月24日
9年目のウルセラ&PRP再治療を希望されました
2026年06月23日
伊勢神宮参拝予定でしたが
2026年06月22日
今回の小学生もワキガは治ったまま

カテゴリ一覧

月別

皆さんの悩みにお応えする院長棒谷のお役立ち美容医療コラム

最新のたるみ治療を徹底比較

さくら美容クリニックの若返り治療 若返りの泉

キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ

さくら美容クリニックチャンネル

さくら美容クリニックの美容塾

図解で見る 施術編

FDA認証機器のご紹介

診療ポリシー

さくら美容外科クリニック院長ブログ

24時間緊急サポート

プライバシー保護

症例写真集

スタッフ募集

美容クリニックの選び方

痛みをなくす麻酔について

アフターケア

完全予約制

0120-212-238

082-212-2330

Call: 012021223824時間ウェブ予約無料メール相談

無料カウンセリング予約 無料メール相談