PRPとウルセラで若返り

PRPとウルセラを受けられて1ヶ月の方の検診がありました。

どちらもまだ経過途中なので完成形ではないのですが、目の下のたるみもほうれい線もマリオネットラインも目立たなくなり、頬もすっきりリフトアップして喜ばれていました。

1ヶ月だと腫れがないように見えて、まだ腫れがあることがあるのでこれからさらに改善していくと思います。

次は毛穴治療を考えられているようでした。

 

スタッフと夜桜見物に行きました

安田高校裏のさくらが見頃なので夜桜見物に行きました。

少し寒い中宴会をしている方もおられました。

ここは屋台などの施設があり、手ぶらで行っても焼肉なども楽しめます。

夜はひるまとは違った風情があります。

あとは明るいうちに行って桜吹雪を見てみたいです。

新しい元号『令和』の意味は?

昭和世代の人だと、和がついているのでなじみやすい名前になりました。

ローマ字の頭文字だとR 歴代だと M T S H R 

なんとなくしっくりきますね。

令和の意味はあるのでしょうか?

日本語学者の金田一秀穂先生は

「令」というのは、古い意味では“神様のお告げ”という意味。そして、“皆が仲良く”ということなんだろうと思います。

と話されているようです。

『神様のお告げで仲良くする』そう考えるといい名前ですね。

 

さくらが見頃です

昨日の朝早めに家を出て安田高校の裏のさくらを見に行ってきました。

もうかなり咲いているのですぐに満開になりそうです。

次の土日まではもたないかもしれません。

ここは桜がかなりかたまってたくさん咲いているので見ごたえがあります。

ここにはお店もあるので、夜桜を見ながら宴会をすることも可能です。

 

PRP3か月目『大満足!!』と喜ばれていました

PRP治療後3ヶ月目の検診の方が『大満足』と喜ばれていました

気にされて治療されたほうれい線も目の下のくぼみも目の上のくぼみも改善し、ほぼなくなっていました。

1度の治療で通常多くの部位を改善できることもPRP治療のいいところです。

カープが開幕戦に勝ちました

ジャイアンツとの開幕戦 5-0でくだして、勝利です。

去年まで活躍してくれた丸選手には悪いですが、丸選手を4三振に抑えました。

丸選手の穴を埋めないといけないと言われている安部選手と野間選手がきっちり得点して勝ちました。

カープは今年もやってくれそうです

親子でワキガ手術を受けられた方の1年半検診がありました。

遠方の方は検診にお越しになられないことが多いのですが、今回は関東の方で親子でわきが手術を受けられた方の手術後1年半目の検診がありました。

親御さんは他院術後の再発で今回の手術が2回目の手術で、お子さんは再発しない手術を受けさせたいということで親子同時期に手術されました。

1年半経ってもお二人とも再発なく快適に過ごされているということでした。

修正できない二重手術を受けてはいけない

他院で『糸で固定する二重手術を受けたけれども、結果が気にいらず、糸を抜きたくって何度も相談に行くのに、何かと理由をつけて糸を抜いてくれない』というご相談がたまにあります。

糸を抜くのは手術を行った医師が一番留めた場所や方法を知っているわけですから、手術をした医師に行ってもらうのが基本的には一番です。


糸を抜かない理由としては

糸を抜くことができないような留め方をしている(無理に抜くと何らかの障害がおこる)

術者に糸を抜く技術がない

などが考えられます

できた二重が狭い場合は前回の糸を抜かなくても太い二重にするのは容易ですが、太い二重を狭く固定するには前回の糸を必ず抜くことが必要です。

抜かない限り狭い二重を作ることができません。


糸による二重手術のいいところの一つが容易に元に戻せることです。


糸を抜くケースを考えておかないといけないので、糸の抜去ができる手術を行うのが普通です。


しかし糸が抜けないような固定方法をするケースがあるようです。


二重がとれてしまうことがあるのは糸が自然に抜けたからとれてしまうわけではありませんので、糸が抜けない手術の方が二重が長持ちするわけではありません。

糸が抜けないような手術方法には注意が必要です。

70万円もするわきが治療を受けたのに再発されていました

他院でビューホット治療を受けたもののワキガ臭いがまったく治らなかったということで、当院でわきが手術を受けられることになりました。

わきがの臭いが治らなかっただけでなく、わきには、前回の処置による傷跡が白斑状にがたくさん残っていました。

ワキを切開して内部を確認したところ、アポクリン腺が多量に残っていました。

まず右脇です。

アポクリン腺はたくさん密集して存在しており、はじめてわきが手術を受ける方と全く変わらない様子で、前回の手術でどこのアポクリン腺が減っているのかまったくわかりませんでした。

左脇も同様です。

ちなみに前回の手術の費用をおききすると『70万くらいかかった』ということでした。

これが70万円もかけた治療の処置後の状態なのかとこれにもびっくり

アポクリン腺はすべてきれいに取り除きました。

これで今後わきが臭に悩むことはありません。

 

歌舞伎の阿古屋を観賞しました

京都南座で開かれている坂東玉三郎さんの特別講演に行きました。

歌舞伎を見るのは実ははじめてだったのですが、興味深い体験でした。

『見立てる力』つまり〝本当はそこにないんだけれどあるかのように演じる能力〟がすごいと思いました。

あと気のでている書などを見ると目がチカチカして、目の焦点があわせられないのですが、その時と似たような感覚がありました。

坂東玉三郎さん演じる阿古屋が 琴や三味線、胡弓 などの楽器を演奏する時にはなぜか眠くなってしまいました。必死で眠らないようにしていました。

これは一緒に行った仲間も同じように感じたようです。

興味がないわけではなく、なぜか眠くなってしまうのです。

僕たちの気のトレーニングが足りないということなのかもしれません。