バタバタと忙しい土曜日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP2ヶ月の方と6ヶ月の方の検診があり、2ヶ月の方はまだ経過途中で、6ヶ月の方はかなり完成形に近いと思いますが目の下のくぼみやほうれい線がすごく改善されているうえに不自然さはまったくなく自然な改善でした。

午前中にはPRP3回目の方と4回目の方の治療がありました。

当院ではPRPのリピート率は非常に高くなっています。

効果が低く短いから再治療されるのではなく、効果を感じて満足されるからこそまたしたくなるのです。

ワキガ手術後1年4ヶ月の検診の方は臭いも多汗も問題なく治られていました。

ソフウェーブ5ヶ月の検診の方もバッチリ頬が引き締まられていました。

そしてウルセラの施術、PRPやウルセラのカウンセリングなどがさらにありました。


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6年間ブログを見続けてワキガのカウンセリングに来られました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親子でワキガのカウンセリングに来られた方に詳しく説明を行った後、『何か聞いておきたいことがありませんか?』とおききしたのですが、『6年間ブログを見てきたので特にありません』とすぐに答えられました

5年以上見てきたと話されることもたまにありますが、6年は長いですね

お子さんが小さいうちから気にかけておられて手術のタイミングを計っておられる方がかなりおられるのだと思います。

皆さん探しに探して当院を見つけてこられるので、きちんとワキガを治さないといけないわけですが、これまで長年にわたって成長期であってもきちんと治してきている実績があるので実はプレッシャーはありません。

成長期にワキガ手術をしても再発すると説明するクリニックでは大人が手術を受けても再発すると思います。


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なぜ二重手術で全身麻酔をしない?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

局所麻酔で二重手術を受けられた方が、他院にカウンセリングに行かれた時に『局所麻酔で手術を受けた』とカウンセラーに伝えたところ『えっ?全身麻酔じゃないんですか?』と驚かれたということでした。

全身麻酔として笑気麻酔を行っているところもありますが、当院では局所麻酔で済む小さな手術には笑気を使いません。

害があるからです。

患者さんはワンポイントで使用するだけなのでビタミン12欠乏がなければ大きなデメリットはないかもしれません。

でも頻繁に笑気を吸う職業の従事者には自然流産が多いという報告があります。

笑気で流産しているんだから本当は自然流産という呼び方は正しくないように思いますが・・・

要は何度も笑気を吸っている人は流産しやすくなるということです。

僕が適当に話しているわけではなく、笑気麻酔の説明書には常に記載されています

HP①

HP②  

HP②の(4)長時間または慢性暴露による骨髄変化,脊髄変性,および胎児奇形 のところを読めばビタミンB12欠乏だといろんな副作用がでたり、慢性的に(麻酔を行う職場など)吸う場合は流産したり妊娠しにくくなるなどかなり詳しく書いてあります。

きちんと換気しなさいということも書かれていますが、当院では余剰麻酔を排気するシステムをもっているのにかかわらず二重手術などでは笑気を使用しません。

スタッフの安全も大切なのです。

換気(排気)することも重要なのですが

笑気を簡単に使用する施設は要は注意が必要だという意識が低いので換気したり、排気するシステム自体を備えていないことも多いと思います。

美容クリニックや歯科医院、手術室に勤務しているスタッフは特にこうしたことを知り、注意することが必要だと思います。

3年前にカウンセリングを受けられた方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

約3年前にカウンセリングを受けられたのですが、手術費用を貯めて今回の手術となりました。

手術費用は55万円ですが、他院で受けようとは全く思われなかったそうです。

見かけが安くても治らない治療は意味がなく、治る治療が一番だと思います。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて剪除

細かく丁寧にアンカー縫合

3時間50分の手術でした。

これでワキガは治ります。


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ワキガ吸引法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

短くわかりやすいように再発と題していますが今回も前回手術の効果のなかったケースです。

高校生の時に他院でワキガ吸引法を受けたものの効果はまったく感じられず、費用もだしてもらっているので親御さんにも治っていないことをずっと言えなかったそうです。

今回手術する前に親御さんにも伝えられたそうですが、『えっ?そんなに気にならなかったけど。そういえば何度も着替えてたね』という反応だったそうで、ご本人は着替えを頻繁にするだけではなくすごく気をつけて処置されていて半分あきらめられておられたようですが当院のことを知ってどうしても治療したくなり、手術を受けられることになりました。

前回の吸引法はアポクリン腺が除去できていないだけでなく、不必要に皮下脂肪が除去されているほぼ単なる脂肪吸引状態でした。

術前の左ワキ 真ん中がくぼんでいるのがわかります

くぼんでいるところにマークすると

切開して剥離すると

くぼんでいるところの脂肪が欠損しています。

わかりやすいように残っている脂肪の一部分に黄色マーク、脂肪が除去されてしまっている一部分に青マークをつけると

脂肪が除去されているのがわかります。

右脇も真ん中がくぼんでいます。

切開すると多量のアポクリン腺を認めます。

アポクリン腺が最も多いワキの真ん中付近を切って反転していますが、切った場所からすぐにアポクリン腺がはみだしてきました。つまりアポクリン腺がほとんど除去されていません。

反対側もプリプリとした多量のアポクリン腺を認めます。

すべて除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術前のワキは

くぼんでいる部分にマーク(アポクリン腺除去と称して脂肪が除去されている部分)すると

もういちどアンカー縫合後の写真は

手術範囲がまったく違って今回は広く手術しているのがわかります。

『ワキガを治す吸引法と称して脂肪吸引していったい何してるの?』という驚きの症例でした。

今回の手術でワキガは治ります。


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