でも息止めをするとしゃっくりが止まることは昔からわかっていました。
以前患者さんにも紹介して喜ばれていました。
もう30年くらい前のことになります。
最近はなぜかしゃっくりがでないので息止めをした覚えがありませんが・・・
2013年にはブログでも紹介しています。


ホンダエンジンとしては13年ぶりのF1優勝です🎉フェルスタッペン選手は優秀なドライバーで総合力ではまだ劣っているはずのレッドブルホンダにもかかわらず劇的な逆転勝利をおさめました🥇
今シーズンはずっとメルセデスAMGが勝ち続けてフラストレーションのたまるシーズンでしたが、ここにきてレッドブルの本拠地での優勝、現地はお祭り騒ぎだと思います。
昨年もフェルスタッペンはここで優勝しています。
フェルスタッペンすごい‼️
おかげさまでさくら美容クリニックは開院して4周年迎えることができました。
ありがとうございます。
城本クリニック時代も含めると約14年となります。月日が経つのは早いですね。
この間ずっとワンドクターで診療を行っています。
ワンドクターで診療を行うということはきちんと継続性をもった治療を行えることと責任の所在が明確になります。手術後に『自分を治療してくれたドクターに相談したい』と思っても『そのドクターはもうここにはいないのでどうすることもできません』というようなことがありません。
それぞれの治療がバージョンアップしているのですが、最近導入したものとしては、より楽に脱毛できる脱毛レーザー『ラインスキャン』を導入しました。①痛みが少ない②スピーディ③脱毛効果が高い④高い安全性をコンセプトにした新型脱毛レーザーです。
さらにまだ詳細は明かせませんが、新しいレーザーも導入予定になっています。
昨日の予選でレッドブルホンダのフェルスタッペンは3位だったのですが、2位のメルセデスAMGのハミルトンが他車の走行の妨害をしたと判断されて降格されるペナルティを受けたので、決勝は2位の位置からのスタートとなりました。1位はフェラーリのルクレールです。
フェラーリはエンジンのパワーが優れているといわれ、メルセデスAMGは総合力に優れ、今期連勝中です。
レッドブルホンダは楽に勝つことはできないと思いますが、いい位置からのスタートなので今夜の決勝に期待したいと思います。
他院でのヒアルロン酸注射の結果に不満足で、PRP治療を受けられることになったのでヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼの注射を行いました。
PRPは持続期間が長期ですが、ヒアルロン酸は早くなくなってしまうので、ヒアルロン酸が残った状態でPRPを注入すると、はじめは見た目が正常でも注入されたヒアルロン酸が吸収されるにしたがって、ヒアルロン酸が減った部分がくぼんでおかしくなってしまう可能性があります。
このためいったんヒアルロン酸を溶かしてしまってもとのしわやくぼみにしてからPRPを注入することになります。
このような場合ヒアルロン酸の費用もヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼ分の費用も無駄になってしまうので、慎重に何を注入するかを決められた方がいいと思います。
この方はPRP治療を受けたかったにもかかわらず、前クリニックでほうれい線にはヒアルロン酸しか効かないと説明されて、おかしいと思いながらもヒアルロン酸を受けてしまったそうですが、ほうれい線もゴルゴラインも目の下のクマやくぼみ、マリオネットラインなどあらゆるしわやくぼみをPRP治療で改善させることが可能です。
PRP治療を受けられてゴルゴラインが良くなり、喜ばれて今度はウルセラ治療を受けられました。
この方は以前他院でヒアルロン酸注入を受けてゴルゴラインが治らなかったのが、当院でPRPを受けられて満足されています。
PRP治療は浅いしわから深いしわやくぼみまで幅広く治療でき、持続期間も長いので非常に満足度が高い治療となっています。
ロタウイルスは乳幼児の下痢症の大きな原因です。
そして1型糖尿病は膵臓から血糖値を下げるインスリンがでなくなるため高血糖になってしまう病気でインスリンの補充が必要となります。
1型糖尿病の原因はまだはっきりしていないのですが、ウイルスが膵臓のインスリンを分泌する細胞に感染し、細胞を破壊してインスリンがでなくなることも一因だと考えられています。
ロタウイルスワクチンをうった人に1型糖尿病発生率が少なくなったというデータがでています。
これはロタウイルスが膵臓のインスリン分泌細胞を破壊してインスリンをでなくしている場合があって、それをロタウイルスワクチンでしっかり防ぐことで1型糖尿病の発生を少なくできるのではないかというわけです。
1型糖尿病のすべてを防げるわけではありませんが、ワクチンで防げる人がいるのなら有用なことです。
『鍼を打つだけで本当にリフトアップできるのか?』と疑われる方もおられるかと思いますが、ある程度リフトアップはできそうです。
ただ組織が変化しているわけではなく、おそらく筋肉が収縮してそう見えるだけでなので効果は一時的です。
でも通常の美容皮膚治療と原理が異なるので、使いようによって何か生かすことができるかもしれません。
今日もいつもの他院術後のわきが再発の相談で、はるばる関東から来られた方でした。
この方の親戚の方が当院でわきが手術をうけて完全に治られているため紹介を受けて受診されました。
診察すると脇には腋毛がたくさん残っており、前回の手術はあきらかに不充分なことがわかりました。
前回手術を受けた時にワキガが治らなかったので、そのクリニックに術後の診察に行って、『ワキガの臭いがまったく治っていない』と伝えてもドクターの診察はなく、カウンセラーがでてきて対応するだけで『成長期だから様子を見てください。以上』というような感じで、『ここではもう何を言ってもだめだな』とあきらめて今回当院を受診されました。
『成長期だから様子を見てください』って何を言っているのか意味が分かりませんよね。
成長期で周囲の子供たちと身近に過ごし、体育で汗もかくからより臭いを気にして手術したのに。
『成長期は再発しても仕方がない』とでも言いたいのでしょうか?
手術前にそんな説明はなく、しかも同年代の親戚は当院で手術を受けて完全にわきがが治っています。
きちんとアポクリン腺を除去すればわきがは治ります。
単純に考えればアポクリン腺をすべて露出させて取り除けばいいだけですが、それを充分行わないとアポクリン汗腺の取り残しがでて再発というかわきがの臭いが治らないわけです。
切開を加えてからアポクリン腺の層と皮下脂肪の層を分けてアポクリン腺がある範囲を目で確認しながら露出していきます。
切った部分近くにたくさんのアポクリン腺があります。

もう少し奥へ進んでもたくさんのアポクリン腺があります。

さらに奥へすすむとまばらにはなってきますが、まだアポクリン腺がところどころに存在します
。
わかりにくかもしれないのでアポクリン腺部分に赤丸をつけてみると

こうしてアポクリン腺をすべて確認しながらこのアポクリン腺をきちんと取り除けばワキガは治ります。
これが直視下剪除法です。
逆に言えばこうして確認しながらアポクリン汗腺をすべて除去しないとアポクリン汗腺が残って臭いが残ることになります。
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