さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

スマホを長時間すると頭の骨がでっぱってくる?

オーストラリアの研究者が18歳から86歳までの1200名を対象に調査したところ、33%の人に頭の後ろの骨(外後頭隆起)突出していたという研究結果を発表しています。

テキスト・ネック(スマホ首)といって前かがみになってスマートフォンなどを長時間、頻繁に操作し続けることによって引き起こされる首の張りや痛みがおこりますが、骨までできてしまうという話です。特に若者に骨化がおこりやすいようです。

スマホを長時間してはいけないという話は以前もしています。

以前のブログ(スマホの使用は1時間以内にしないといけない?)

 

口の中の衛生は大切です

以前は口の中の衛生状態が全身に影響するなどと思われていませんでしたが、今は手術前に虫歯や歯周病をチェックするぐらいなので時代がかわればかわるものです。

ロイテリ菌が歯周病にいいというような発表もされていますが、何が一番いいのかはまだ分かっていないと思います。でも口の中の衛生は大切なのは間違いがないと思います。

口腔内のことでは水銀の合金のアマルガムの詰め物も以前は普通に使われていたわけですが、深刻な害があると言われ、今では保険適応からもはずれ使用されなくなりました。

 

今日も他院術後の再発のわきがアポクリン汗腺除去でした

今日は姫路から手術に来られた方でした。

この方は以前はわざわざ東京まで行って、稲葉式に類する治療を受けたもののわきがはなおらず、制汗剤を使っても汗をかきやすい夏場はワキガの臭いをごまかすことができないため夏場は仕事以外は家にひきこもって外へでないそうです。

友人の結婚式があっても夏場は怖くて参加できず、夏は友人に誘われても遊ぶのもすべて断ってしまうので、悲しいことに『今では友人がほとんどいなくなってしまった。』と話されていました。

手術の時には麻酔をかけてからメスを入れるわけですが、メスで切った瞬間に残っているアポクリン汗腺が顔を出し、アポクリン汗腺が残っていることがはっきりわかりました。この時点でアポクリン汗腺をきちんと除去すればわきがが治ることは確定です。

赤で囲んでいる部分がアポクリン汗腺が見えているところで、ここだけにアポクリン汗腺があるように見えるかもしれませんが、実際にはここはメスで切った切断面だからアポクリン汗腺が見えているだけで青で囲った部分(前回手術の瘢痕部分)を削るとその奥に赤で囲われた部分のようにアポクリン汗腺がたくさん残っていました。つまり脇全体にアポクリン汗腺が残っていたわけですがすべて丁寧に除去しました。

これで夏場もわきがを気にしなくてよくなると思います。

これからの人生がかわるといいですね。

 

香川の方のわきがアポクリン腺除去

今日も県外の香川からワキガを1度で完治させる治療をご希望で来院、手術されました。

術前の右わき外側のアポクリン腺

術前の右わき内側のアポクリン腺

術前の左わき外側のアポクリン腺

術前の左わき内側のアポクリン腺

どの写真も褐色のアポクリン腺がモリモリしているのがわかります。

これをすべてきれいに取り除くと

右わき外側

右わき内側

左わき外側

左わき内側

これでアポクリン腺は取りきれていますので、今後ワキガ臭に悩むことはありません。

アポクリン腺を完全に除去するだけであれば、もっと短時間での手術も可能ですが、できるだけきれいに治すための処置を行うので、約4時間かかりました。

時間がかかっても手抜きはありません。

 

久しぶりのふじたやさんのあなごめし

宮島へはよく行くのですが、ゆっくりすることが、最近はなかったのですが、久しぶりの昼食に『ふじたや』さんであなごめしを食べました。

おいしかったです。

メニューはシンプルであなごめしだけです。それ以外はお酒のあてが少しあるだけです。

どんぶりも手で持てないくらい熱々なのでこだわりようがわかります。

スタッフがウルセラを受けて喜んでいます

当院のスタッフのうちの2人が最近ウルセラ治療を受けてたるみが改善され喜んでいます。

ウルセラは切らずにできる強力なリフトアップ治療ですが、切ったり、糸を使ったたるみ治療より仕上がりに優れた部分がたくさんあることと皮下組織を凝固(やけど)させる治療なので、切らない治療の中でもどちらかというと切る治療に近い治療なので効果がはっきりでるところがいいところです。

通院回数の少ないワキガ治療を受けたい?

当院のワキガ手術は遠方からお越しいただく方も多いので、検診になかなかお越しになられないことがありますが、それでも最低でも4回の通院は必要になります。

本当はもっと通院していただいて診察させていただいて必要な処置があればさせていただく方がいいのですが、遠方の方は交通費が高額になることもあり、難しいこともあるようです。

その4回の通院もできないとおっしゃる方もたまにおられますが、通院回数が少なく済む治療は、きちんとアポクリン腺を除去していないから通院回数が少なく済むだけです。つまり通院回数が少なく済むという基準で治療を選ぶといいかげんな治療を選ぶことになり、結局ワキガが再発してまた別の治療を受けることになると思います。

当院で手術されて1年以上経ってから検診にお越しになった方には『わきがや多汗は治っていますか?』とこちらからたずねます。

治っている自信があるから検診ができて、そうたずねることができるのです。

 

80歳代でも普通に効果をだすことが可能です

80歳代でPRPを受けられた方の検診がありました。


主に口周りの多数のシワを気にされて治療を受けられたのですが、気にされていたシワがかなり改善し、喜ばれていました。


『高齢になると効果がでないのでは?』と心配される方もおられますが、ご高齢の方でも効果はでます。


ご高齢の方は、改善して若返っても恥ずかしがって周囲の方に治療を受けたことを知らされないことが多いのですが、今はご高齢の方も外へ出てカラオケやダンスなどいろんな趣味をされていることが多いので自然と人と会うことが多く、このため若返り治療を受けられる方も多くなっています。

最も効果があり、長続きする減量法?

『世界最新の太らないカラダ』という本で断食の有用性が説かれています。

帯に『最も効果があり、長続きする減量法』と書かれています。

一番の要は『インスリンがずっとでていることが肥満の原因であるのでインスリンがでない(適切にでる)体質にするために間欠的なファスティング(断食)をしなさい』ということのようです。

たまに断食するといいよという話はよくあります。その時の話はオートファジーつまりからだのごみ掃除になるという話でした。

以前のブログ

以前10日間断食したことがありますが、最近は断食はしていないのでトライしてみようかと思います。

血糖関連では血糖を上げないことが重視されてきたが、血糖を上げない食事や飲み物、人工甘味料でもインスリンはでてしまうのでそこにも注意が必要ということです。

ブドウ糖(グルコース)だけでなく、果物や飲料に含まれている果糖(フルクトース)も非常に悪く、果糖を多くとるとすぐに脂肪肝につながるようです。

飲料の裏のラベルに『果糖ぶどう糖液糖』というのはよく記載されていますよね。

それ以外にもこれまで常識とされてきたことを覆す話がいろいろでてきて面白い本でした。

 

 

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