さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日も多くの方に喜んでいただけました。
きちんと効果がでて喜んでいただくことがいつもの目標です。
だから治療後の検診もお越しいただくようにおすすめしています。
効果がでなければ検診時にお叱りを受けます。
笑顔で検診にお越しいただけるように常に技術の向上に努めています。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日も多くの方に喜んでいただけました。
きちんと効果がでて喜んでいただくことがいつもの目標です。
だから治療後の検診もお越しいただくようにおすすめしています。
効果がでなければ検診時にお叱りを受けます。
笑顔で検診にお越しいただけるように常に技術の向上に努めています。
広島さくら美容クリニック院長の棒谷です。
人工甘味料で心血管疾患や脳血管疾患が増えるという報告が最近もでています。
はっきりした理由はわかっていないのですが、人工甘味料で血糖値は上がらないはずなのですが、何らかの理由で糖代謝にも影響する可能性も考えられています。
また別の話ですがEPAが血糖値の上昇を防ぐという報告もあります。興味深いです。
そして食事の時にまずたんぱく質をとってから他のものを食べると血糖値があがりにくいとも言われています。これは比較的容易に行うことができます。
常時血糖を測定できる機器も開発されていますから、ある程度知識があればそうした機器を使って自分の血糖値の傾向を調べることも可能になっています。
でも一番重要なのは運動なのかもしれません。
筋肉をある程度増やすことと有酸素運動です。
糖尿病の治療のために食事の後のスクワットを取り入れているいる医療機関もあります。
僕自身は初心に戻って最近はウォーキングをしています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先日の美容皮膚科学会で一番興味を引いたのはこの話題です。
老化した細胞は身体に炎症を起こすような物質がたまってしまうので、老化した細胞を除去すれば若返る(=セノリシス)ことができるという話です。
ワクチンなどによる治療が研究されているようです。
無限に分裂する細胞が癌細胞ですから、癌化しないように細胞を若返らせないといけません。
それ以外には以前に『カロリー制限をすると若さが保てる』という話をしたことがありますが、『単にカロリー制限するのではなく、空腹を感じることが重要』なようです。
また『病は気から』というのも本当で、『ストレスが炎症を起こすので良くない。幸せな人の方が長生き』という話もありました。
イライラしないことが大切なようです。
EPAなどのオメガ3脂肪酸を摂取すると血圧が下がるという報告がされています。このことと直接関係あるかはわかりませんが、細胞膜で脂肪酸は重要な役目を果たしていてオメガ3脂肪酸によって細胞膜の柔軟性が上がると言われています。ただオメガ3脂肪酸のような不飽和脂肪酸は酸化されやすいので何らかの酸化対策も同時に必要なのかも知れません。血圧を下げる為ではありませんが当院でも術後の経過を良くするためにEPAを使ってきます。
『ビオラクチス』はヤクルトが販売している乳酸菌製剤で医薬品です。
適応症は『腸内細菌の異常による諸症状』となっています。
マツコ氏がTVでヤクルト1000の飲んで睡眠の質が良くなったと話してから大人気になって手に入らない状況になっているようですが、『ビオラクチス』も同じカゼイ菌です。ただシロタ株かどうかはわかりません。
『ビオラクチス』1g中カゼイ菌が15億から210億含まれているようです。
1回1g1日3回が常用量ですから、3gとれば45億から630億とったことになります。
ただ医薬品ですのでクリニックで診察してもらって必要があると診断されないと処方はされませんし、同じ効果があるかどうかもわかりません。
また乳酸菌に類するサプリや薬剤はその方によってあうあわないがあると思います。
さくら美容クリニックの院長の棒谷です。
CBDの文字を目にすることが多くなりました。
関連する書籍も多数出版されています。
CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる成分のひとつであるカンナビジオールです。(違法な成分は含まれず、あぶない薬ではありません)
もともと体内にはエンド・カンナビノイド・システムと呼ばれる制御システムがあり、カンナビノイドには、抗炎症作用、抗痙攣作用、抗不安作用、降圧作用などがあることが知られており、疼痛や炎症の抑制、不安の緩和、精神的・肉体的緊張の緩和、睡眠の改善、食欲の改善などを目的としてCBDは使用されています。
今後さらに一般的に使用されるようになるのかもしれません。
たまに筋トレブームが来るのですが、スタッフが腹筋ローラーをしていたので、試してみるとけっこう筋肉にくるので僕も買ってみました。

膝をついてローラーを転がすだけです。
膝が痛くなるので膝パッド付でローラーが止まるストッパー付きのものを購入しました。
やってみるとわかりますが、本当に筋肉にくるので、限界までやると次回痛くてできなくなるぐらいです。
あとは長期にやってどこまでトレーニングされるかですね![]()
N-ニトロソ化合物は発がん性物質の一つとされており、亜硝酸塩を多く含む食事が、大腸がんのリスクの高さと関連する可能性があるのではないかと言われています。亜硝酸塩を摂取すると体内で、N-ニトロソ化合物が生成されます。
つまり亜硝酸を多く含むハムやソーセージを常食すると大腸がんになりやすいのではないか?という話です。
今回はイタドリやローズマリー、緑茶をはじめとする植物や果物を材料として、レスベラトロールなどの成分を抽出し、抗菌活性を持つと期待される食品添加剤を作ってそれを加工肉に加えることで、亜硝酸の害を減らすことができる可能性があるということです。
興味深いですね。
2回目の舌コントロール療法を受けてきました。
1回目治療時のブログはこちら
また少しずつ歯を削ったり、一部を膨らませたりする処置を行ってきました。
今回はある意味、下に沈んでいた舌が上あごにつくようになりました。
そんな少しのことがストレスになっていてそれを少し変えるだけで改善するとは驚きです![]()
正確な説明ではないかもしれませんが、歯を削ったり、ある意味足したりして舌を正常な状態にもどすことで、身体の左右のバランスを整えたり、自律神経を調整したりする治療法が舌コントロール療法です。
この舌コントロール療法を受けました。
手の挙げると右の方が挙がりにくかったのですが舌コントロール療法を受けた直後に右手が挙がるようになりました。
以前虫歯で治療した人工の歯の一部を削っただけです。
驚きです。
どちらかの手や足が動きにくい、差がある・・・
それは歯が影響しているのかもしれません![]()
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