わきが治療を受けたにもかかわらず再発して悩まれている方が驚くほどおられます。

わきがの治療を受けたものの治らずに、半分もう治らないものとあきらめながらも悩んでおられる方が驚くほどたくさんおられます。

わきがはアポクリン腺をきちんと取り除けば治ります。

わきがの臭いが残ったり、再発するのはほとんどのケースで単にアポクリン腺をきちんと取り除けていないからです。

わきが手術を受けたものの治らず、治療を受けたクリニックに治っていないことを相談しても、『もうこれ以上は治らない』『ワキガ手術でわきがの臭いは完全には治らない』と説明されて、『そうなのか・・・』『仕方がないのか・・・』と思いながらも本心では納得はできず、わきがの臭いを周囲の方に隠せずに、ずっと悩んでおられる方がたくさんおられるのです。

たまたま当院のホームページやブログを見つけて、わざわざ遠くから広島の当院まで来院され、治療を受けられて喜ばれている方はたくさんおられます。

広島は新幹線は通っていますが、広島空港は広島中心街から離れていて、飛行機の便も限られているので、実は地方から広島に来ようとしても便利ではなくすごく時間がかかります。

それでもその広島まで全国47都道府県のうち、すでに30都府県からわきが治療にお越しいただいています。

当院でわきが手術を受けられてこれまで再発された方は誰もおられません。

当院と同レベルのわきが手術を行えば、わきがは治ります。

 

 

一日ずっとほぼ若返り治療でした

もともとウルセラとPRPの複合治療やウルセラ単独治療などの治療のご予約をいただいていましたが、他の治療を受けられた方が希望されて急遽PRP治療を受けられたり、PRPの相談だけのご予定だったのが、治療までご希望されたりでほぼ一日中若返りの治療でした。

バタバタの一日でした。

ありがとうございます。

今日も福岡の方のわきが手術でした

先日も福岡の方でしたが、今日も福岡の方のわきが手術でした。

先日の方は他院手術後再発の方でしたが、今回ははじめての手術の方でした。

はじめての方でも再発のないワキガ手術を調べて他府県から当院にお越しいただいているわけです。

除去する前のアポクリン腺

すべてアポクリン腺を除去すると

これでわきがは治ります。

ウルセラはたるみによく効きます!!

ウルセラはたるみによく効きます。

当院でカウンセリングを受けられた方は、僕たちが自信をもってウルセラをおすすめしているのがわかると思います。

それは当院で治療を受けられた方がしっかり改善しているのを見て知っているから自信をもっておすすめできるのです。

皮膚や皮膚の奥をやけどさせて焼き縮める方法ですので、ある意味メスを使うのと同じようなイメージの強い治療(傷はできませんが)なのできちんと治療すればはっきりした効果があります。

ただそれには条件があります。

きちんとした機械できちんとした治療を行う場合に限って効果がでるのです。

言い換えれば正確に安全にしっかりやけどさせることができる機械で、しっかりやけどさせる場合に限って効果がでるのです。

「そんなこと当たり前のことじゃないの?」と思われる方もおられると思いますが、実は当たり前ではないと思います。

「他院でHIFUを受けたけれど効果を感じられなかった」という話はよく聞きます。

それは機械が悪いかやり方が悪いためにしっかりやけどさせられていないために効果がよくわからないのです。

わかりやすいように「やけどさせる」という言葉を使っていますが、危険なものではありません。安全にやけどをさせるのです。

当院のHIFUはFDA(アメリカの厚生労働省)の承認をうけたウルセラシステムです。

ウルセラを用いてできるだけ効果ができるように強く照射を行います。

当院のHIFU治療はそれなりに高額な費用がかかります。

でもその治療を何度も受けられている方がたくさんおられます。

効果があるからこそまた何年後かに受けたくなられるわけです。

 

今日も他院わきが手術後の再発のケース 福岡から

今日も他院術後再発のケースです。

福岡の方です。

ネットで調べて評判の良かったクリニックで保険適応で剪除法によるワキガ手術を受けられたということです。

しかしわきがは治らず、術後臭いが治っていないと手術を受けたクリニックで申告すると『うちではこれ以上は治せない』と言われたということで当院で再手術を希望されました。

手術前のわきの写真です。 前回の手術は約半年前です。

ここから何がわかるかというと毛がたくさん生え残っていて、前回手術から半年しか経っていないのにわきの色が変わっている範囲が狭いと感じます。つまり前回の手術が不完全であることを予想させます。

麻酔後切開を加え、アポクリン腺がある層をはがしていくと

この状態からも剪除が不完全であると感じます。

アポクリン腺と瘢痕の層をすべて取り除くと

このようになります。

これでアポクリン腺はすべて取り除かれていて、エクリン腺もかなり取り除いたことになります。

つまりわきがの臭いはなくなり、汗もかなり減ることになります。

わきがのカウンセリングと手術は基本的には別日に行っています。

わきがのカウンセリングを行った日に手術を行うという同日施術は基本的には行っておらず、別の日に行っています。

当院で行っている手術の中でもわきが手術は最も時間を要する手術で、わきが手術を行う時には長時間に渡って予約を制限し、他の治療の予約をいれないようにして手術を行っています。

一方わきが手術は患者さんにとって術後の制限がある手術ですので、術後のことをよく考えて時期を考えて行わないといけない手術となっています。

このためカウンセリングをまず受けていただき、内容をしっかり理解していただき納得されてから後日手術を行う方式を基本的にはとっています。

遠方からお越しいただくケースもたくさんあるので、できるだけ来院回数を減らしたいことも理解できるのですが、基本的にはカウンセリングと手術の同日施術は行っておりません。

ブログやホームページをお読みいただき、どうしても当院で手術を受けたいと強く希望され、事前にメールや電話で内容を詳しく確認いただいた上で、手術費用もすべてお支払いいただいてからカウンセリングと手術の同日施術を行うケースもないわけではありませんが、基本的には別日に治療を受けられることをおすすめしています。

呉の方のわきが手術でした

呉の方で手術を受けられた方が自分のアポクリン腺を確認したいということでした。

アポクリン腺を下層からはがしたところです。

薄赤くポチポチ盛り上がっているところがアポクリン腺です。

取り残しがないように、このアポクリン腺が確認できなくなるまで、内部を剥離(はがす)します。

そしてアポクリン腺をすべてそぎとります。

きちんとすべて取り除けばわきがは治ります。

 

 

 

おススメの若返り治療は?

正確にはご自身がどこをどう治したいのかによっておすすめの治療法は異なるのですが、一般論として結果がわかりやすく、受けられたほとんどの方が高いレベルで満足されるのはPRP治療だと思います。

目の下のたるみを治す時に以前は切る方法しかありませんでした。

しかし切る手術は傷が残る可能性があり、腫れや内出血、傷跡そのものなどのダウンタイムが長くほとんどの方は受けることができませんでした。

しかし現在はPRP治療でほとんどのケースで目の下のたるみを治すことが可能になったため、目の下を切るたるみ治療自体を当院では行わなくなってしまいました。


さらに目の下のたるみだけでなく、ほうれい線やマリオネットライン、目の上のくぼみ、額や眉間のしわなどあるとあらゆるしわやくぼみを改善することができるのもいいところですし、当院では1回の注入のために作成するPRP量が4cc多めに作成するので、多くの部位を同時に改善することが可能となっています。


しかも治療後の腫れなども目立たないことが多いので、ひとに治療を気づかれずに、ほとんどの方が自身で結果が納得できるレベルに改善することができる理想的な若返り治療、それがPRP治療です。

ピルを飲むとわきがの臭いが強くなる??

最近ワキガの相談に来られた方が『ピルを内服してから、ワキガの臭いがひどくなった』とおっしゃっておられました。

今までホルモン治療(ピル内服など)とわきがの関連を意識したことがなかったのですが、別の方でたまたまホルモン治療をされている方がワキガ手術を受けられたので、ホルモン治療をしてからワキガの臭いがひどくなったかを尋ねてみたところ、『確かにホルモン治療を受けるようになってからワキガ臭が強くなってシャツを頻回に替えるようになりました。』ということでした。

もしかすると関連があるのかもしれませんね。

ピルを飲まれている方がワキガ手術を受けられるときには確認してみようと思います。

さくら美容クリニックではわきが手術の保険診療はできません

ブログやホームページを見てご連絡いただき、当院でわきがを保険診療で治療できるかどうかだけをメールやお電話でお尋ねいただくことがありますが、以前にもわきが手術の保険診療は行っていないことをお伝えさせていただいておりますように、わきが手術の保険診療は行っておりません。

保険を使ったわきが手術は方法としては当院で行っている剪除法と術式としては同じ方法です。

保険と自費だから異なるわけではありませんが、剪除法でもドクターによって結果が大きく異なります。

以前のブログ 『剪除法によるわきが手術はどこで受けても同じ?』

また保険診療と自費診療は混在できません。

保険で使えない薬を使用した場合、それを自費で別途請求することは認められていません。

当院ではわきが臭をなくすだけでなく、できうる限り傷をきれいに治すためにいろいろな薬剤やサプリメントを使用することもあり、自費で診療を行っています。

さらにははじめに支払う費用だけで比較することも的を得ていないと思います。

当院では通院で治療を行っていますが、保険診療で必ず入院させて治療をする施設もあります。

通院で診療していて特に大きなデメリットを感じていません。手術後の診察費用も術後2年間はいただかないことにしています。

入院させること自体が悪いわけではありませんが、費用はより高くなり、入院期間は当然仕事を含め、他のことが何もできなくなり、その分の社会的な損失が増えますし、保険診療ではその後の通院費用もかかるので、単純に保険診療が安くすむというわけではありません。

他院でワキガ手術を受けたもののワキガが治らずに当院で再手術を受けられる方が非常に多いのですが、1回の手術で治らなければ、安くてもまったく意味がありません。

しかも当院のワキガ手術の費用よりずっと高額なワキガ治療を受けられているケースもたくさんあります。

はじめにかかる費用のことだけを考えるのではなく、目に見えない部分のトータルのコストやきちんとわきがが治る手術なのかどうかなどをしっかり確認した上でクリニックや手術方法を選ばれることをおすすめします。