右4回目左3回目のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発で愛知の方でした。

右わきはこれまで吸引法、皮膚切除法、ミラドライ

左わきは吸引法、ミラドライ

を受けられていて今回当院で剪除法の手術となりました。

はじめて皮膚切除でワキガ治療されているのを見ました。

教科書にはありますが、皮膚切除で脇全体のアポクリン腺を除去できるはずもなく現代では行われていない手術方法だと思っていましたが行っている施設があるようです。要は少しマシになればそれでいい(治らなくてもいい)と思っているということだとしか考えられません。

驚きました

切開してアポクリン腺層を露出

ブルーに見えているのは皮膚切除した時に皮膚を縫い合わせた糸だと思います。

こちらにも糸があります。

瘢痕ごとアポクリン腺層を除去

そして丁寧にアンカー縫合

非常に広く手術しているのがわかると思います。

術前にワキガ臭は確認できませんでしたが、アポクリン腺遺残が臭いの原因であればこれでワキガ臭は治ります。

 

 

小学生のワキガ(腋臭症)手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は小学生のワキガ手術でした。

局所麻酔で行いますので少しチクチクと痛みはあるのですが頑張ってくれました。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺はしっかりありました。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガから解放されます。

 

セイコガニ自分でさばいてみました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日お店でも食べましたが、セイコガニを自分でさばいて食べてみようと思い、魚問屋さんで大きめのセイコガニを買ってさばいてみました。

小さいものだとさばくのはかなり面倒だと思いますがある程度のサイズがあるものを買ったのでそれほど苦でもなくさばくことができました。

美味しかったです

サイズによって価格はいろいろでしたが、今回は少しお高めですが4,000円くらいのものを買って試しました。

大きめのものなら自分で捌いて食べるのもありだなと思いました

 

 

ウルセラ(HIFU)今年も表彰されました

日本でウルセラで実績をあげているクリニック10軒が表彰されています。(ウルセラは国内に170台あります)

10軒のうち大手のチェーンクリニックが4軒で、個人クリニックは6軒です。

当院もそのうちの1軒となりました。大阪より西では当院のみです。

3年連続です。

多くの方に当院でウルセラを受けていただいているおかげです。

ありがとうございます。

 

 

中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は中学生のワキガ手術でした。

当院では成長期の方のワキガ手術も日常です。

切開してアポクリン腺層を露出

そこまでモリモリではありません。

すべて丁寧に除去

そしてアンカー縫合

ワキが黒っぽいのは制汗剤でかぶれて黒くなっているのです。

成長期であっても丁寧な剪除法手術を行えばワキガは治ります。

制汗剤もいらなくなると思います。

 

 

福岡の他院術後ワキガ再発の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は剪除法を以前受けられていったん良くなられていたものの近年臭いが気になりミラドライを2回受けたものの効果が数ヶ月しかもたないということで当院での手術を希望されました。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

モリモリのアポクリン腺が残っていたわけではありませんが、ミラドライで一時的に良くなっていたということは、今回はアポクリン腺層をきちんと除去していますのでワキガは治ると思います。

PRP治療で首のシワが改善しネックレスを気兼ねなくつけられるようになりました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP治療後の検診時のお言葉です。

『首のシワが気になってネックレスをつけると首にひとの目がいくのがイヤだったのが、PRP治療で首のシワが改善しネックレスを気兼ねなくつけられるようになりました』とPRP治療後の方が喜ばれていました

うれしいですね

 

ウルセラと他のHIFUは何が違う?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

それはFDA認証がとれていることと機器の精密さが違うのです。

ウルセラなどのHIFUは皮膚の内部がヤケドするから引き締まり効果がでるのです。

ウルセラは精密なのでヤケド(凝固)させたい部分をヤケド(凝固)させられるのです。

当たり前ですが精密さが一番重要なことで精密でなければヤケドさせたくないところがヤケドしてしまうのです。

安全にしっかりヤケドさせるためにさくら美容クリニックでは強くたくさん照射するようにしていますので必ず僕が照射を担当しています。

昨今話題になっていますが本来照射するべきでない違った場所をヤケドさせるといろんな副作用がでてしまいます。

まず精密な機械でなければ『正確な場所に当たらない』→『はじめからどこに当たってもヤケドしない設定で行わないといけない』→『弱く照射することになって効果がない』ということになります。

ではさくら美容クリニックは何が違うのか?

『強く照射する』→『正確に照射しないといけない』→『照射する人の技術も正確でないといけない』→『院長である僕がすべて照射する』ということにしています。

この逆だと『スタッフが行う』→『熟練度も違うし、もしヤケドさせたらと思うと怖い』→『弱めに行う』→『効果が低い』ということになり効果が下がります。

だから当院では精密なHIFUであるウルセラを熟練した僕(院長)が必ず照射するということにしています。

カウンセリングで監禁された?

昨日も二重まぶたのご相談がたくさんあったのですが、

『他院にカウンセリングに行ったら高額の治療をすぐに契約するようにすすめられて長時間帰してもらえなかった(監禁されたと表現されている方もおられました)』と言われる方がかなりおられました。

目立つ広告で安くできるとみせかけて安い方法だと腫れるとかとれやすいとか痛いなどといって、実際には30万以上の施術を強くすすめることが多いようです。(すぐに行えばモニターで安くすると説明するようですが、モニターで治療しても当院で通常料金で行うよりずっと高額の金額になります)

以前にもご紹介していますが国民生活センターなどで何度も注意喚起が行われています。

注意喚起のHPはこちら①  こちら② こちら③ こちら④

かなり以前から注意喚起されていますが、今も他院でカウンセリングを受けられた方が冒頭に説明したように同じようなことを話されますから、カウンセリングに行けば今でも実際に行われているのでよくわかると思います。

二重まぶたが特に著明ですが他の施術でも同じです。

そのような体験をされた方はご友人に教えてあげてください。