北海道の方のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回のワキガ手術ははるばる北海道からお越しいただいた方でした。

当院には全国47都道府県すべてから治療に来られていて、北海道からも何人もお越しいただいています。

切開しアポクリン腺を露出

すべてのアポクリン腺を除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

もうひとりのスタッフの二重手術の1週間後

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日もスタッフの経過をアップしましたが、スタッフが2人同じ日に手術を受けたので、もう一人のスタッフの経過です。

手術前の状態は

浅い二重のラインがあります。

手術直後には

目力の強いはっきりした二重になっています。

手術後1週間には

さらにナチュラルな感じになっています。

腫れていないように見えるかもしれませんが、実際にはまだ腫れている期間ではあるのでさらに腫れはひき変化していくと思います。

スタッフの二重手術の1週間後

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日スタッフが埋没法による手術を受けたことをお知らせしましたがその経過です。

まず手術前の状態です。

左目は二重ですが、右は一重です。

左目の二重を少し太くし、それにみあうように右目を二重にすることとし、手術直後には

少し涙目に見えますが、腫れは大きくはありません。

そして1週間後です。

左目は手術前に比べて内側(目頭側)の二重がはっきりしています。

右は一重だったのが二重になっています。

バッチリですね

右目の内側に肌色のテープが貼ってあるのは同時にほくろ除去をしたためです

 

 

茨城の方のワキガ再発の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は茨城の方で東京で剪除法手術を受けられたものの治らず、今回当院での手術を希望されました。

早速ですが手術の様子です。

切開しアポクリン腺層を露出

アポクリン腺とともに毛が多量に残っているので毛根もたくさんあります。

すべて丁寧に除去

そして細かくアンカー縫合

今回手術前のワキは毛が多量に残っているのが表からもわかります。

以前の手術でアポクリン腺を除去したと思われる色のついた範囲をマークしてみると

もういちど今回のアンカー縫合後の写真を示すと

アンカー縫合している範囲がアポクリン腺を除去した範囲ですから手術した範囲が全く違うのがわかります。

以前の手術は両脇で1時間ほどだったようです。

今回の手術は両脇で約4時間半かかりました。

手術方法としてはどちらも剪除法です。

ワキガであれば今回の手術でワキガは治ります。

ソフウェーブ後5ヶ月経っても効果は続いていました

ソフウェーブを導入してまだ1年半くらいなので、長期の効果の印象がこれぐらいという印象がまだないのですが、効果はかなり長く続くようです。

今日他の治療を受けにこられた方はソフウェーブ治療後5ヶ月経っても顔は引き締まって小さいままで周囲の方にも小顔になったと指摘を受けるということでした。

当院はあまり営業的ではありませんので患者さんに何度も治療を受けるように押し付けることがないにもかかわらず、この1年半のあいだにソフウェーブを3回受けていただいた方が複数おられます。

それだけ効果を感じていただいているのだと思います。

さらには想像以上に肌がきれいになるように感じています。

 

約5時間かかったワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発です。

以前イナバ式シェービング法と剪除法をあわせた方法で一番確実な方法と説明を受けて手術を受けたもののワキガは残り、再度同じ方法で治療を受けたものの臭いは改善せず、さらには職場でも臭いを指摘され、『臭いも汗も改善していない』と相談すると『においのついたシャツを持参してにおえば再度手術しましょう』と説明をうけ、シャツを持参したものの『臭いは残っているが、ワキのどのポイントかわからないので手術できない』と拒否されたそうです。

『なんじゃそれ?』という話です。

ワキガを治すにはワキのアポクリン腺の範囲をすべて再度除去すればいいだけですよね。

でもそこで再手術を受けなくて正解です。

2回手術して治せないのにもう1回手術してもそこでは治せません。

数年前から当院のブログを見て手術を受けたいと時期を見計らっておられたそうです、

切開してアポクリン腺を含む瘢痕層を露出

これらの写真では瘢痕でアポクリン腺がわかりませんが次の写真にはアポクリン腺が写っています。

わかりにくいと思うので赤マークを付けると

ここに残っているということは他の部位にも残っています。

広範囲にアポクリン腺層を除去

そして細かくアンカー縫合

非常に広範囲で前回手術の癒着もあったので約5時間かかりました。

今回の手術でワキガもワキ多汗も治ります。

吸引法・剪除法・ミラドライ後のワキガ再発の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も再発の手術です。

切開しアポクリン腺層を露出

瘢痕ごとアポクリン腺を除去

そして細かくアンカー縫合

以前の手術の範囲より広範囲の手術になっています。

この写真の左部分を拡大すると吸引法の切開跡があります。

わかりにくいと思うので切開跡に赤線を引くと

手術前のワキでは

わかりにくいので吸引法の切開跡に赤線を引くと

何を言おうとしているのかというと

吸引法の傷跡より外側までアポクリン腺が存在し除去したためアンカー縫合も傷跡より外側までかかっているのです。

吸引法では傷口より内側しかアポクリン腺を除去しようとしていません。傷口より外側のアポクリン腺は吸引法では全く処置できていないことになります。

目でアポクリン腺を確認しない方法では常にこうしたことが起こります。

ただこの方は剪除法も受けておられるにもかかわらず取りきれていないのです。

目でアポクリン腺を確認し時間がかかってもきちんと除去する丁寧な直視下剪除法がもっとも確実なワキガ手術です。

 

手術後1年経っても2年経ってもワキガ再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

わきが手術後長期の検診にお越しいただく方は少数なのですが、術後2年の方と1年の方の検診がありました。

『臭いと汗はどうですか?』と尋ねたところ、どちらの方も『臭いも汗も治ったままです』ということでした

長期の検診も行っていて、こちらから再発が無いか確認しているということの意味がわかりますよね?

 

昨日はPRP治療いっぱいの日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日はアンチエイジング治療デーで午前も午後もPRP治療ばかりの日でした。

PRP治療はリピートして治療いただく方が非常に多いのですが、ヒアルロン酸のように効果が短いからリピートしないといけないのではなく、長期に効果を実感できるからこそまた数年してから治療を受けたくなるのです。

PRPでしわやくぼみを浅くするだけでなく、他の治療でたるみを改善することをおすすめすることもよくあるのですが、PRP治療の効果の印象があまりにいいためだと思いますが、PRPの追加治療ばかりを希望される方がかなりおられます。

 

今回もミラドライ後のワキガ再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回の方は吸引法1回と4回のミラドライを3つのクリニックで受けたもののそれぞれ約半年しか効果は続かなかったということで当院での剪除法を希望されました。

これまでのミラドライにかかった費用をおききすると『200~300万円かかりました』と。聞いていた僕たちは絶句・・・しました。

切開してアポクリン腺層を露出

さすがに瘢痕化が強く起こっています。

瘢痕を含めすべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

瘢痕化が強く範囲も広かったため時間がかかり、約4時間半の手術となりました。

これでワキガは治ります。