『ごん太』さんです。
大阪のラーメン屋さんですが、中心地でなく羽曳野なのでかなり辺鄙?なところにあります。

以前にも何回か紹介していますが、実は大阪に住んでいるときは紹介しなかったくらい好きなところなんですね![]()
非常にクリーミーな豚骨ラーメンです。


『ごん太』さんです。
大阪のラーメン屋さんですが、中心地でなく羽曳野なのでかなり辺鄙?なところにあります。

以前にも何回か紹介していますが、実は大阪に住んでいるときは紹介しなかったくらい好きなところなんですね![]()
非常にクリーミーな豚骨ラーメンです。
美容皮膚治療で毛穴に効くと説明されて行われているものはたくさんあります。
でもその治療を受けて本当に効果を感じられましたか?
治療を受けてもごく短時間しか効果を感じられなかったのではないですか?
顔を強く平手打ちすると腫れます。
その腫れのために一時的に毛穴がましになるかもしれませんがそれは効果がでたとは言えないのではないですか?
ある意味それに近い治療がたくさん行われているのです。
もちろん短期間でもダウンタイムなくハリを出したい場合はそれでもいいのですが、eマトリックスなどの強力なフラクショナルRF(高周波)治療で皮膚を入れ替えれば毛穴やニキビ跡のくぼみが改善します。(フラクショナルレーザーではありません)
どのように改善するのかイメージがわかないと思うので毛穴を簡易的にイラストにしてみると

このギザギザのくぼみが毛穴だとします。
その山を削って、底を持ち上げることができれば毛穴は改善します。
つまり赤で囲った部分を削ってしまうのです。

すると

毛穴は浅く小さくなります。
これを繰り返すことでさらになめらかな肌に改善させることができます。
3~4日赤くなるダウンタイムを我慢できればこうした治療が可能です。
わきがのご相談の方が『筋肉が発達しているとアポクリン腺が取りきれない』という説明を他院で受けたということでした。
当院で手術を行っていてたとえ男性で筋肉が発達している方でも皮膚を裏返しにくいということがあってもアポクリン腺が取りきれないということはこれまでありません。
想像するに皮膚を裏返しにくいのでそう説明しているのか、あるいは筋肉が発達しているとワキが平坦でないのでアンカー縫合を非常に丁寧に行わないと皮膚が浮いてしまうのでそう説明しているのかもしれません。
どういうことか写真を使って説明します。
次の写真はアポクリン腺を除去した後、皮膚が浮かないようにアンカー縫合している途中の写真です。

右方のまばらにアンカー縫合を行っている部分をみると糸の部分がへこんで見えます。これは糸と糸のあいだの皮膚が浮いているのです。
横断面のイラストにしてみると

赤が表面の皮膚で黒い部分が奥の組織です。青いところがアンカー縫合で縫い付けたところです。アンカー縫合が少ないと赤で示す皮膚と黒の底部分の間に空間ができてしまいます。空間に緑の斜線を入れます。

つまり緑の斜線部分が浮いてしまっているのです。
アンカー縫合を丁寧に増やすと

イラストにすると

皮膚が奥に密着しているのがわかります。
手間がかかってもこのように丁寧な縫合を行うことで傷の治りをできる限り良くなるようにしているのです。
春のこの時期は毎年二重手術が多くなります。
きちんと時間を取ってドクターがカウンセリングを行ってくれることが大切で
もうひとつは安い料金でできるように広告しているものの(高額な治療は必要ないのに)実際にはすべての人に30~60万円の手術が必要だと強くカウンセラーがすすめるところもあるので注意が必要です。
ウルセラは皮下3ミリと4.5ミリに強力に作用しますが、1.5ミリなどの浅い層は不得手でした。
このため皮下脂肪ごとたるんでいる場合はウルセラが効果的なのですが、皮下脂肪があまりなく皮膚だけたるんでいる場合は効果が弱かったのですが、その浅い層をソフウェーブは強力に縮めることができるので治療の対象が増え、治療効果も上がりました。
皮下脂肪が少ないと糸のリフトだと糸が透けてしまって凸凹がみえてしまいますがソフウェーブはそんなケースにも効果的だと思います。
ソフウェーブは非常に面白い治療です。
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