ソフウェーブでしっかり効果がでていました

美容外科学会でソフウェーブの紹介もありました。

効果はしっかりでていてたるみが改善されていて発表された先生は当たり前ですがかなり絶賛されていました。

当院が導入して2年近くたっており、治療を受けた患者さんの評価も高いのですが、まだ一般には広く普及はしていません。

発表の中でやけどを起こした症例が発表されていました。

見ていた人のほとんどはもしかすると『やけどするんだな』『やばいな』と思われたかもしれません。

『気をつけないといけない』というのはそうなのかもしれませんが、実は僕は内心喜んでいました。

なぜか?やけどするということはしっかり熱が発生しているということだからです。

当院で僕が治療した人にはひとりだけ赤くなったと言われたことがあるのですが、赤くなったところを僕はみていませんし、跡が残った人もおらず、だれも表面がやけどをした人がいないのです。

効果はしっかり出ているので当たり前ですが加熱されているのですが誰もやけどはしていないので効果と副作用が乖離している感じがして不思議に思っていたのです。

「やけどしている=しっかり加熱されている」のを見て喜んでいたのは僕だけなのかもしれません

美容外科学会で一番面白かった講演②

昨日に引き続き、美容外科学会の慶応大学の早野先生の特別講演『若返り研究の世界的な潮流』の話題です。

アミノ酸を普段摂られている方もおられる思いますが、BCAA(分子鎖アミノ酸)などはスポーツマン以外は摂らないほうがいいみたいです。

逆にグリシンをとると寿命が伸びるらしいです。グリシンを摂ると睡眠が深くなる気がします。

摂取する時間も重要で、例えばNAD+(NMNの前駆体)もただ摂ればいいわけではなく、朝に摂る必要があるようで、夜に摂ると逆効果らしいです。

まあサプリや薬はいろんなことが言われていますから、よくアンテナを張って何が正しいのかを見ていく必要があります。

紫の光:バイオレットライト(波長360-400nm)を浴びるのもいいということでした。

ブルーライトは夜浴びるのはダメと言われていますが、もしかするとバイオレットライトもそうなのかもしれませんが・・・

室内の光には紫は含まれず、外に出る必要があります。

すでにメガネのJINSでも紫の光を通すメガネをかなり前から作っているみたいです。

 

美容外科学会で一番面白かった講演①

美容外科学会で一番面白かったのは実は普段僕たちが行っている美容治療に関することではなく、慶応大学の早野先生の特別講演『若返り研究の世界的な潮流』でした。

日本の若返り研究は世界的にみてとんでもなく遅れているらしいです

お金をかけないから(かけられない?)

外国のお金持ちがあつまる会で『こうすれば若返る』という発表があると『じゃあ〇億だすからいますそれ今すぐここで俺にしてくれ』なんて話になるらしいです

若返りと言えば長生きですよね

ニシオンデンザメは500年生き 

紹介されているHPはこちら①

ベニクラゲは不老不死 

紹介されているHPはこちら②

ハダカデバネズミや亀は年をとっても病気になりくくくなるらしいです

紹介されているHPはこちら③

興味深い

わきがベイザーシェービング後再発の治療

さくら美容クリニック院長の棒谷です

東京の方です。

正確には治療後全く治っていないので再発ではなく、効果なしの症例です。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺が除去されている様子はなく、全体にアポクリン腺が残っています。

脂肪が除去されているところがあります。

つまりアポクリン腺除去ではなく、脂肪除去になっています。

ベイザーは脂肪吸引の機械ですので当然と言えば当然です。

この処置でワキガが改善すると説明を受けたそうですのでビックリします。

アポクリン腺をすべて除去

丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。

 

成人女性のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は他院術後再発でなく、初回の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

再手術ではないので瘢痕はなく、モリモリのアポクリン腺を認めます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

今回はいつもより丸い範囲にアポクリン腺をみとめたので除去してアンカー縫合をかけている部分も丸くなっています。その人によってアポクリン腺の範囲が異なるわけです。

直視下剪除法は目でアポクリン腺を確認しながら手術を行いますので丁寧に行えばきっちりワキガを治すことが可能です。

術者はしんどいですが、きちんと治す手術にこだわって治療を行っています。

2回のミラドライで治らなかったワキガの手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は大阪の方でした。

切る手術は怖かったのでミラドライを受けることにし、ネットで評判の良かった東京のクリニックで50万円でミラドライを受けて汗は減ったもののワキガは全く改善せず、2回目の治療を10万円で受けたものの再びワキガの改善はなかったということでした。

ミラドライの照射はW照射で範囲も広くしてもらったが臭いには効果が無かったようです。先日のワキガ再発の方も同じところでミラドライを受けられていました。

やはり今度は効果の確実な剪除法を受けようと決心し、twitterなどで情報を収集し、当院へ来られました。

切開しアポクリン腺層を露出

確かに広い範囲に照射されている印象は受けましたが、広く照射しようが2重照射しようが効かない人には効かないつまりアポクリン腺をしっかり破壊できないようです。

すべて丁寧に除去

そしてアンカー縫合

非常に広く手術が必要だったので4時間を超える手術でした。

これでワキガは治ります。

 

 

 

RAP食に蜂蜜をアレンジ

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

非常に簡単にいうと動脈硬化を改善するために、あぶらものを摂らずにところてんや腸内細菌にやさしい食事をするのがRAP食ですが、最近はアレンジして蜂蜜で糖の代謝を改善することをはじめました。

まだ結果を報告できるほど時間が経っていませんがなんとなくいい感じです

たるみ治療の進化がすごい!!

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前は美容機器を使ったたるみ治療といえばサーマクールぐらいしかなかったのですが、美容皮膚治療は進化して次々に新しいコンセプトの機器が登場し、今では皮膚のすべての層を治療してたるみを改善することができるようになっています。

図示してみると

4つの美容治療の照射イメージ

最近はソフウェーブやウルセラ、フォトナを使うことが多いのですが

皮膚表面から1.5~2ミリ部分を収縮させるソフウェーブ

もっと深い3ミリ、4.5ミリ部分を収縮させるウルセラ

口の中から粘膜下組織などを収縮させるスムースリフトを含む4つのレーザーを照射するフォトナ4D

などをその方のご希望や顔のたるみの状態によって使い分けて治療しています。

僕自身も最近治療を受けましたが、この中のソフウェーブとここには載っていませんが皮膚表面をやけどさせて皮膚を入れ替えて毛穴や小じわを改善するVENUS VIVAを受けましたが、ダウンタイムも過ぎ、いい感じになっていると思います

美容治療の進化は本当にすごいと思います

 

新幹線車窓からの幸せの富士山(動画あり)

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

富士山はいつ見てもきれいですね。

ただ感覚的には10回横を通って1回きれいに見えるくらいの感覚でしょうか

今回は晴天できれいだったのでビデオ撮影してみました。

動画へのリンクはこちら

以前のブログに書きましたが、東京から新大阪方面へ向かう時には新幹線から富士山は右手に見えるのが普通(東京から約45分の新富士)ですが、静岡を超え、安倍川付近になると左の車窓からも見ることができます。(かなり左後ろを見る必要があります

幸せの富士山とも呼ばれています。

反対側から見えるわけはこちらで説明しています。

ぜひ一度チャレンジあれ