親戚のウルセラ&PRPの6ヶ月後の状態です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親戚が半年前にウルセラとPRPの併用治療を受けました。

治療前の正面は

治療後の正面は

クリニックで撮影していませんので撮影条件が一定ではありませんが、目の下のたるみがなくなり、頬の下半分が引き締まっているのがわかります。

治療前の斜めは

治療後には

ゴルゴライン(インディアンライン)も浅くなっています。

(副作用の可能性としては腫れ、ヤケドなどが起こることがあります)

ソフウェーブでさらに効果を高めるか検討中です。

 

 

 

目の下のクマやしわ・たるみのご相談が増えています。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

7月になって目の下のクマやしわ・たるみのご相談が増えています。

当院は再発しないワキガ治療を行っていることが広く認知されるようになったため、ワキガ手術希望の方が全国から来られるようになっています。

ワキガ治療をご希望される方は早くからご予約をされますので以前より御予約枠の空きが少なくなっています。

若返り治療ご希望の方は早めにカウンセリングを受けていただくことをおすすめします

PRP治療は満足度が非常に高い

どの治療も効果を感じていただいて満足いただけるように努めていますが、その中でもリピートされることが多いのはPRP治療です。

人によっては『魔法のようだ』と表現されます。

いい意味でそれだけ激変することがあるわけです。

切るわけでなく、傷跡を残さず、ダウンタイムも少なく、確実な効果をだすことができるのがPRP治療なので、リピーターが多いのです。

治療を補助しているスタッフが『すごく若返られていましたね』と僕に耳打ちするくらい若返られることがたびたびあります

若返り治療をしていて楽しい

切る治療には切る治療なりの良さがあるのですが、傷跡の面からは特に顔の場合は切らない治療を望まれる方がすべてといっていいくらい切らない治療を望まれます。

僕が美容外科医になった20数年前は切らずに若返ることなど不可能でした。

そこにヒアルロン酸や各種美容機器ができ、再生医療のPRPも登場して切らずに治療できるところも多くなりました。

そして美容機器はさらに進化して、今では切らなくてもかなり若返ることが可能となっています。

たるみ治療だけでも、サーマクール、ウルセラ、フォトナ4D、ソフウェーブと次々に新しい治療が生み出されています。

いいものがでるとどうしても使いたくなってしまいます。

切らなくてもきちんとした治療を行えば、若返ることが可能となり、若返り治療を行っていてとても楽しくワクワクしています。

 

PRP治療後1ヶ月目の方が〝最高〟と喜ばれていました

PRP治療を受けてほうれい線、目の下のたるみ、ゴルゴラインが改善し、『最高』と喜ばれていました。

しかも不自然さがなくナチュラルに治っていてもっと早く治療を受ければ良かったとおっしゃっておられました

 

今日も6年ぶりのウルセラ治療のご相談がありました

6年前にウルセラ治療を受けられてしっかり効果を感じていただき、今回6年ぶりにウルセラの相談にお越しいただきました。

今回は頬やあご下のたるみだけでなく、目の下のくぼみやゴルゴラインなども気になるということでPRPとウルセラの複合治療をおすすめしました。

またかなり若返っていただけると思います

 

同年代の人よりかなり若く見られると喜んでおられました

長年当院にかよっていただき、ウルセラやPRP治療を受けていただいている方が、『おかげさまで同年代の人よりかなり若く見られます』と喜んでおられました

今回もウルセラとPRPを行いました

8年ぶりの2度目のPRP治療でした

8年ぶりに2回目のPRP治療を受けられた方がおられました。

1度目のPRP治療の満足度が非常に高く、今回は8年経ってからの治療となりました

ウルセラも考えられていましたが、まずはもう一度PRP治療をということになりました

 

 

ご夫婦でPRP治療を受けられた方も喜ばれていました

ご夫婦でPRP治療を受けられた方も何組もおられるのですが、たいていは奥さんが治療を受けられて満足されて旦那さんをご紹介いただくことが多いのですが、逆のケースもあります。

今回はその逆のケースの方がお二人とも2回目の治療を受けられた後の検診だったのですが、さらに効果を感じられて喜んでおられました。

目の下のたるみは切った方がいい?

目の下のクマやたるみを治療するために目の下の脂肪除去を他院で受けられて、目の下がくぼんで逆に症状がひどくなってしまった方が何人もPRP治療を受けられて良くなられています。

局所的に膨らんで見えても全体としてくぼんでいれば、その局所をへこませた場合全体としてはさらにくぼんでしまうことは当然です。

わかりやすいように目の下の断面をイラストにしてみます。

右からヒトの目の下を見たところです。

黒い線が皮膚のラインで、上の突出しているところがたるみ部分です。

これを切り取ってくぼませたのが青いラインのところです。

そうすると全体に大きくくぼんでしまいます。

くぼませるのではなく、赤のラインのようにふくらませることで目の下のクマやたるみを改善させるのがPRP治療です。

手術が必ずダメだと言っているのではなく、PRPなどで膨らませる処置をおこなって治した方がいいケースが多くあるということです。

要は見立て(治療前の判断)の問題だと思います。