成長期でもワキガは治ります

本日手術された方の親御さんはご自身がワキガなのでお子さんが産まれた時からもし遺伝してお子さんがワキガだったらどこで手術をしようとずっと探されていたそうです。

結果遠方の方ですが当院での手術をお選びいただきました。

光栄です。

責任は重大ですがきちんと治るワキガ手術を行いました。

 

二重手術が痛くなかった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

夏休みで二重手術が多くなっています。

二重手術の方が手術中の麻酔が終わった時点で『ぜんぜん痛くなかった』と言われていました。

麻酔の針を刺すので細いとはいえ痛みを感じると思いますが、今日の方はまったく痛くなかったようです。

使用しているのはもちろん極細の特殊な針です。

当院の治療はその多くをワンプライスで行っており、痛みの少ない針を使うからとかすごく特殊な結び方をするなどのトッピングなどでどんどん費用を高くするという手法をとっていません。

極細の針を使用するからといって追加料金はとっておらず、全員に極細の針を使用して治療を行うようにしています。

クリニックでダイエットが流行ってる?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

目的はそれぞれ違うと思いますが、クリニックでダイエットが流行っています。

運動+ある程度の食事制限 というような感じでしょうか。

誰かがやっていればのっかってやってみるのもいいと思います

ソフウェーブの多い一日でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ソフウェーブの多い一日でした。

皮膚の深い層(3ミリ、4.5ミリの深さ)を引き締めるのにはウルセラが有効ですが、ウルセラの1.5ミリモードは僕の基準からすると効果が弱いため、1.5ミリに作用させる治療はウルセラでは行っていません。

この1.5ミリ付近に強力に作用できるのがソフウェーブです。

もともと考えていた予想より効果は高く、患者さんにも好評です。

ウルセラは強い出力で行った方が効果が高いのですが、やはりソフウェーブも高出力で行った方が効果が高い印象があります。

昨日もお話ししましたが皮膚表面はヤケドはさせないように注意しながらできるだけ高出力で行い、効果を高めるために当院ではウルセラもソフウェーブもスタッフが照射するのではなく僕自ら照射するようにしています。

安全に効果は高くが目標です。

 

ワンドクターで行っていることに意味があります

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院は開業以来約18年僕がワンドクターでずっと診療してきています。

カウンセリングも手術も経過観察も僕が行っています。

僕も今年還暦を迎えますから今後は後進のことも考えないといけなくなるかもしれませんが、診療のレベルを高く保つためにこれまでひとりでやってきました。

ワキガ手術を希望される方が全国から来られるようになったのも二重や若返り治療の患者さんがたくさん紹介で起こしいただけるのもそのためだと思います。

これからも治療に満足いただけるように精進していきたいと思います。

 

 

PRP治療の多い一日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日はPRP治療が多かったのですが、今日のPRP治療の方は全員が2回目の治療の方でした。

PRP治療は効果があるからこそまた受けたくなる人気のある治療です。

 

他院剪除法術後再発の手術:大都市から

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は他院剪除法術後再発です。

大都市から来られました。

ワキを一目見ただけで前回の手術は不充分だと感じました。

切開しアポクリン腺を露出

写真のピントがぼけていますが、アポクリン腺も毛根もたくさん残っています。

こちらは瘢痕に覆われています。

すべてきれいに剪除

そして丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。

高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は高校生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出すると

色が薄くてわかりにくいと思うのでアポクリン腺にマークしてみると

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

糖質制限せず痩せたままです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

RAP食をはじめて8ヵ月くらいになりますが、甘いものもかなり食べていますが痩せたままで体調もいい感じがします。

ズボンのウエストも1サイズ以上小さくなっていると思います。

RAP食はおおざっぱにいえば脂質を制限して、具だくさん味噌汁とところてんを食べて腸内細菌を大切にする食事方法です。

RAP食にする前は糖質制限をしていた時もありますが、今は糖質制限はしていません。

脂質を制限することが重要なんだと思います。

 

九州の小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は九州の小学生のワキガ手術でした。

切開してアポクリン腺を露出

小さなアポクリン腺がいっぱいです

すべて丁寧に除去

そしてアンカー縫合

普段と違ってアポクリン腺を除去している範囲が丸いのがわかると思います。

ワキの前後にアポクリン腺が広かったのです。

小学生でまだわき毛も充分生えていませんから表面からアポクリン腺の範囲が予想できません。

このようなケースだとアポクリン腺の範囲が普通に横の楕円だと予想して治療してもきちんとワキガは治せません。

剪除法は目で確認しながらアポクリン腺を除去しているのでこのような場合でもアポクリン腺をきちんと除去できるのです。