親子で当院でワキガ手術を受けられた方からのメールです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親子で当院でワキガ手術を受けられた方から感謝のメールをいただきました。

掲載の許可もいただきましたので転載させていただきます。

棒谷先生
私も息子も、手術をしてから約5ヶ月が経過しました。まだまだ経過報告等でお世話になっている最中ではありますが、先生へ感謝の気持ちを伝えたいと思い、メールをさせていただきました。

息子は先月、修学旅行がありましたが汗臭の心配も全くなく、思いきり友達と楽しむことが出来たようで、手術して良かったと心底、思いました。

息子から臭いがし始めたその日から日本中の医療機関を探していたところ、先生のブログと出会い、数日かけて先生の過去のブログを拝見し、棒谷先生なら1度の手術で直してくれる!と確信しました。
それでも北海道から広島県へ向かうということは、飛行機やホテル代金もかかるので金銭的な面での迷いもありました。手術代金も含めると私と息子の2人分で、2百万円弱でしたが、それでもその価値は間違いなくあったと思っています。人生が変わるので、その価値は計り知れません。
息子は臭いがし始めてから比較的 早い段階で手術ができたことで、悲しい思いをせずに青春を送ることが出来ていますし、私は20年以上に渡り、自分の体臭を気にしながらの日々でしたが、そんな生活からも解放され、今では真横に人がいても腕を上げて物を取ったり、電車内での吊り革も堂々と掴むことができています。
本当に生きやすくなりました。
先生のおかげで、息子も私も、自分らしく生きることができています。
本当に感謝しかありません。
先生の益々のご活躍を切に願っています。
今後も経過報告でお世話になるかと思いますが、引き続き宜しくお願いいたします。

うれしくて涙がでます😂

こうして喜んでいただくために丁寧な手術を行っています。

剪除法は切る手術ですので場合によっては傷跡の問題があるわけですが、今もどうすれば傷跡をよりきれいに治すことができるかを日々考え続けています。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

ワキガ手術の経過の1例

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

これまで術後の経過を詳しく写真などで説明したことが少ないのですが、知りたい方もおおぜいおられると思います。

幸い写真を掲載してもいいとおっしゃっていただけた患者さんがおられたので掲載させていただきます。ありがとうございます。

写真を掲載すると良くも悪くも自分はこの通りでないと心配される可能性があることもあり、傷跡の治り方は人さまざまで気にされたかも個人差がありますので誰もがきれいに治るとは説明していません。

ここに掲載するのはあくまで1例でそれぞれ経過は異なると思いますのでご理解ください。

まず手術後10日目に抜糸し、その1週間後の状態です。真ん中に傷跡とカサブタがあり、全体に薄いカサブタがついていて色素沈着もあります。

さらに1週間がたった状態です。傷が小さくなり、薄いカサブタもとれてきています。

炎症を抑えるクリームを約2週間塗った後です。

美白治療を行って3ヶ月後です。色素沈着が薄くなってきています。真ん中の傷のふくらみが見られるので、この時点で注射治療を行いました。

2ヶ月後です(手術からは約半年。)傷のふくらみが改善していますが、まだ色素沈着は残っています。このあとも検診に来られればレーザー治療などを行っていきます。

以前は術後1年検診を無料にしていたのですが、すぐに過ぎてしまうので延長して術後2年は無料で検診を行うようにしています。

再発がないので長く検診ができるということもあります

検診時に看護師から特に問題がないか、気になることがないかおききすると思います。

再発するクリニックでは再発を指摘されるのが怖くてそもそも検診に来させないと思います。

この方にはワキガが治っているかまだおききしていなかったと思います。

術後早期に臭いがないのは当たり前であり、たとえいい加減な手術でもありうることなので短期に結果を尋ねるのは意味がないのです。

このケースでもまだ色素沈着が残っていますが、術後早期に色素沈着がない手術はアポクリン腺の除去の仕方のあまい手術だときちんとワキガ手術を行っているドクターは考えていると思います。

きちんとしたワキガ剪除法手術を行えばワキガは治ります。

ワキガは完治させて、傷跡もできるだけきれいに治したい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

『ワキガは完治させて、傷跡もできるだけきれいに治したい』ずっとそう考えて治療を行ってきています。

ワキガを確実に治す方法は丁寧な剪除法(皮弁法)しかありません。

他の方法で治療を受けたものの治らず当院に手術に来られている方が多いことからもわかりますが、これには議論の余地はないと思います。

当院では『これまで当院で剪除法手術を受けられた方は治っていますから治ると思います』という説明で手術を行っていますが、通常は「ワキガの臭いは完全にはなくならない」と説明して治療されていると思います。なかには口頭では「治る」と説明するのに書類上には「完全にはなくならない」と記載されていたり、「ワキガの臭いはなくなるが汗の臭いはなくならない(アポクリン腺も汗腺なので臭いが無くならなくてもこれ以上は無理と説明するために)」と説明されたりしています。

しかし実際には『においがましにもならず、ほとんど効果がなかった』というケースも多いと思います。

『ワキガを完治させることはそもそも誰が治療してもできない』と説明している場合もあると思いますが、それは単に技術がないだけです。

もちろんワキのアポクリン腺を原因とするワキガでなければ、いくらアポクリン腺をきちんと除去しても治らないのですが、ワキガであればきちんとした剪除法手術を行えば治ります。

問題点があるとすれば傷跡が残ってしまう可能性があることです。

最近当院での手術の長期経過後の写真を掲載していますが、すべての方がこのように治るわけではありませんができるだけきれいに治すために時間がかかっても非常に丁寧な手術を行うようにしています。

傷跡紹介のブログはこちらです

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

当院でワキガ手術を受け、その後出産を経験したケースの傷跡です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ剪除法(皮弁法)手術を受けて長期に時間が経っているケースの手術跡を最近紹介しています。もちろんワキガは全員治っています。

ほとんどが親戚ですが、親戚だからこそ長期に経ってから経過を見ることができたのでご紹介しています。

妊娠すると乳輪が黒くなることからわかるように身体全体が黒くなりますが、色素沈着している部分はさらに黒くなります。

今回はワキガ手術後ある程度ワキが色素沈着していたのが妊娠によって黒くなってしまったのが、出産後徐々に薄くなってきている途中のようです。

まず右ワキ

そして左ワキ

左の方がやや黒いところが右より目立つようです。

そしてこれはかなり以前となりますが、手術後2年時のワキです

右ワキ

そして左ワキ

全体に赤っぽく撮影されているので正確に比較できませんが、手術後2年の時の方が色が薄いのかもしれません。

どちらにせよご本人は傷跡を気にしていないので治療は行っていません。

最近ブログで紹介したケースをまとめておきます。

ケースその①

ケースその②

ケースその③

 

 

ワキガ剪除法手術10年後の傷跡です

当院で10年前にワキガ手術を受けられた方が他の治療に通っておられるのですが、その際にワキの検診をした時の写真です。

今回許可をいただいたので掲載します。

少し皮脂のたまりが見られる部分があります。

反対側は

少し白い傷跡がわかります。

汗や臭いは問題なく治っているということでした。

こうしたケースを長く積み重ねていることがこれまで当院で行ってきたワキガ手術に対する自信になっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

切らずに切ったレベルのたるみとり効果をだしたい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガに関してはきちんとワキガをきちんと治すために切る手術オンリーで治療を行っていますが、顔に関してはやはり傷跡は残したくないし、ダウンタイムも短くしたいですよね。

このため切らないけれど切ったレベルの効果を出すたるみ治療を目指して治療を行っています。

ウルセラなどは強く行えば痛みは強くなるのですが、痛みが少なくなるような工夫はできるだけ行いながら、患者さんが頑張れる限り強く治療を行っています。

ちなみにウルセラを当院より強く照射しているところはありません。

ウルセラの説明はこちら

ソフウェーブの説明はこちら

親戚のワキガ手術後8年4ヶ月目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日も別の親戚を紹介しましたが今回は別の親戚です。

当院でのワキガ剪除法(皮弁法)手術後8年4カ月経った状態です。

本人が撮影しているのできちんとは撮れていません。

それでもあまり問題なく治っているのがわかります。

一部垢がついていて黒いところがあります。

皮脂の溜まっているところが少しあるのと毛が少し残っていますが傷跡もかなりきれいに治っています。

臭いも汗も問題ないということでした。

傷の治り方には個人差がありますので傷跡が残らないとは言えませんがこうした経験の積み重ねが今の手術内容や自信につながっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

 

 

 

親戚の小学生のワキガ手術後10年目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

小学生の時に当院で剪除法手術を受けて10年経った状態です。

元の色がわからないのですが、もしかすると少し色素沈着が残っているのかもしれません。

数本わき毛もみられます。

赤丸を付けたところに皮脂のたまりがみられます。

これは検診にお越しいいただいて除去すればなくなるのですが本人が気にされず処置を希望されていません。

緑の丸部分は垢が溜まって黒く見えているのでこれはしっかり洗えば落ちます。

もちろんワキガもワキの多汗も治っています。

デメリットとしてはケロイド(仮性ケロイド)体質の方は傷がふくらむことがあります。

親戚や知り合いに相談されても他の方法では治療せずに当院で剪除法(皮弁法)手術を受けるように勧めています。他の方法を勧めることはありません。

ワキガ手術後1年6ヶ月目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でのワキガ手術後1年6ヵ月経った方の検診時のワキの写真です。

周囲の色と全く同じではありませんが、色素沈着もかなり改善し、傷の盛り上がりもありません。

もちろんワキガやワキの多汗も完治しています。

すべての人がこのように治るわけではありませんが、『切る手術だと必ずひどい傷跡が残る』と脅すのも間違いだとわかります。

 

ワキガ再手術後1年3ヶ月の方も再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回の当院でのワキガ手術後1年3ヶ月目の検診の方は関東の方ですが以前他院で『ワキガが9割治る』と説明を受けて剪除法を受けられたもののまったく治らなかったため当院での手術となった方でした。

手術後1年3ヶ月目経つも現在は『臭いも汗もまったく問題ない』ということでした。

この方の場合は色はほとんどなくなっていましたが、ほんの少しキズが膨らんでいる部分があったので治療しました。

当院の手術は切る手術なのでなかには仮性ケロイドと言って傷跡が盛り上がるケースがなかにはあります。

当院では術後2年間は無料の検診・治療を行っていますが、問題点としてはかなり遠方から手術に来られる方も多いので、旅費の問題で当院への検診にお越しになれない場合もあるのではないかと思います。