頬あご下たるみに対するウルセラのすごい効果

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラは一番有名なHIFUです。

当院で治療を行ったウルセラのモニターの方の3か月目の検診時の状態です。

治療前は

治療後3カ月後には

すごい効果ですよね。

ウルセラの副作用は腫れ、内出血、一時的なしびれなどですが、実際に問題になることはほぼありません。

ウルセラシステム

「リピーター割」実施中です。
詳しくはお問い合わせ下さい。

 レギュラー
(一般的な照射法)
さくらオリジナル
(より効果的な照射法)
顔全体264,000円(税込)396,000円(税込)
顔全体+あご下385,000円(税込)522,500円(税込)
198,000円(税込)330,000円(税込)
頬+あご下330,000円(税込)396,000円(税込)
あご下165,000円(税込)220,000円(税込)
こめかみ・額一部143,000円(税込) 
 
未承認機器・医薬品の掲載に関して

未承認機器を用いたことの記載
この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。

入手経路等
治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
個人輸入において注意すべき医薬品等について詳しくはこちらをご覧ください。

国内の承認医薬品等の有無の明示
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

機器の欧米各国における承認取得情報
米国(FDA※2009年9月11日)、EU、オーストラリア、カナダ、韓国、台湾、ブラジルその他、世界63ヶ国にて承認取得済です。

機器の添付文書に掲載している重大な副作用一覧 (ない場合、 FDA など承認取得時の内容)
痛み・ヒリヒリ感、みみず腫れ、一時的な紅斑、一時的な腫れ、紫斑、色素増強、瘢痕形成、一時的な局所神経麻痺

機器の世界における納入台数
6000 台以上

累計患者数または治療数
治療数1,563,552件以上

副作用報告(各国の厚生労働省などに提出しているもの)
既知の副作用報告16件(2017年度)

製造元
Merz社(カナダ)

ウルセラ、ソフウェーブ、フォトナ4D、サーマクールはどう違うの?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ、ソフウェーブ、フォトナ4D、サーマクールはどう違うかについて説明していきたいと思います。

ウルセラとサーマクールはかなり以前から行われているのでご存知かもしれませんが、ソフウェーブとフォトナ4Dは新しい治療です。

共通点はどれもたるみ治療に用いられているということと、この4つの機器はすべてFDA(日本の厚生労働省にあたるアメリカの組織)の承認を受けているところです。要は効果や安全性が公的にきちんと検証されているのです。

日本では歴史的にはサーマクール、ウルセラ、フォトナ4D、ソフウェーブの順に登場しています。

サーマクールは高周波電流

ウルセラとソフウェーブはHIFUと呼ばれる超音波

フォトナはレーザー

を使って行う治療になります。

なぜたるみに効くのでしょう?

肉を焼くと縮みます。機器によって利用するエネルギーは違いますが簡単に例えるならどれも焼肉をした時のように皮膚を縮ませることでリフトアップさせたり、引き締めたりしているのです。

まずサーマクールの説明です。

抵抗のあるところに電気を流すと発熱します。

ドライヤーは熱風が出るわけですが、これは抵抗のあるニクロム線に電気を通すと発熱することを利用して熱くしているのです。(逆に電気を伝える目的の電線は抵抗の低い銅などを利用して電気のロスを防いでいます)

この仕組みを利用しているのがサーマクールです。皮膚自体に抵抗があるので皮膚に電気を流すと発熱し縮むのです。

サーマクールは顔全体が大きく小顔を希望される方におすすめです。

次はウルセラです。機器によるリフトアップの王道はウルセラです。

FDAに承認されていない機器もウルセラと混同するような名前をつけて治療されていることがあるのもそれだけウルセラが有名だからなのです。ウルセラはHIFUと呼ばれる超音波を利用してヤケドを起こします。

虫眼鏡で太陽光を集めると焦点に熱がこもってヤケドします。これを超音波エネルギーで行っているのがウルセラです。点状に皮膚内部にヤケドを多数起こすことで全体として引き締まるのです。

ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できますが、1.5ミリの効果は低いので当院では以前から1.5ミリは使用せず、4.5ミリと3ミリの深さを治療しています。

リフトアップを希望される方にはまずウルセラをお勧めすることが多くなっています。

ソフウェーブもウルセラと同じHIFU治療になります。

しかしウルセラと大きく違うのはウルセラが点状にヤケドするのに対し、ソフウェーブは筒状(棒状)にヤケドさせることができるのと冷却装置がついています。筒状にヤケドするということはよりしっかりヤケドしているのです。しかし冷却装置がついているので表面をヤケドさせずに1.5ミリのところを安全にヤケドさせることが可能なのです。脂肪があって皮膚もたるんでいる場合はウルセラがいいのですが、痩せている方は皮膚だけがたるんでいることがあります。この場合に浅いところを強力に治療できるソフウェーブが有効なのです。あご下や上まぶたやこめかみ部分も皮膚が薄いのでソフウェーブが有利です。

点状でなく深いところを線状にヤケドさせると宣伝しているHIFUもありますが、深いところを本当に線状にヤケドさせれば、神経損傷が起こります。神経損傷をおこさないならそれは線状にヤケドしていないか、ほとんどヤケドしていないかのどちらかだと思います。

フォトナは2種類のレーザーを条件をかえて4種類のやり方で照射します。

4種類のレーザーを使用するので皮膚の浅いところから深いところまで同時に治療できることと4種のうち1つは口の中から照射するのでウルセラより深い層を治療できることが特徴です。

リフトアップだけでなく、美肌も同時に求める方にお勧めの治療です。

その方の顔かたちやどのようになりたいのかによっておすすめの治療が異なりますので、まずはカウンセリングを受けて見られるといいと思います。

FDA承認の美容機器を使っています

美容クリニックで使用されている美容機器の多くは海外で開発され作られていて、それを輸入して国内で使われていることがほとんどです。

最近そのことが問題視されていて何らかの基準を作って国内でも認可する方向で進んでいるようです。

美容機器が宣伝されているような効果を本当に持っているのかやその安全性も公的に証明されていないものもたくさんあります。

FDAという言葉を聞かれたことがある方も多くおられると思いますが、FDAはアメリカの機関で日本の厚生労働省にあたる組織です。

日本でも美容治療トラブルに対する保険があるのですが、その際にもFDA承認を受けた機器によって起こったことであれば保険がきくけれども、そうでなければ保険がきかないというようなことあることからもわかるようにFDA承認を得ているかどうかが大きな基準になっています。

このためさくら美容クリニックでは同じ治療目的の装置でもFDA承認の機械と承認されていない機械があれば、FDA承認を受けた機械を導入するようにしています。