ソフウェーブが大人気です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラは上手に使えば非常に効果の高いたるみ治療で、深い層からリフトアップするにはとてもいい治療なのですが、瘦せ型の方であったり、たるみ具合によっては浅い層に効くソフウェーブの方があっていることも多いと思います。

今日もソフウェーブが連続でありました

ソフウェーブで治療の幅がとても広くなりました

これをみたらぞっとしますね

PRP治療後5か月目に検診に来られてきれいに目の下のたるみやほうれい線が治っていたのですが、治療前の写真を見られて『これをみたらぞっとしますね』とおっしゃられていました

ウルセラ&PRP1年目の方の検診もありましたが、こちらも非常に改善されていて喜ばれていました

3ヶ月ごとにHIFUを受けているが効果がない?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院で3ヶ月ごとにHIFUを受けているが効果がないとご相談に来られることがままあります。

HIFUを受けて1回で効果を感じられないなら効果はほぼないと思います。

きちんとしたHIFUであれば皮下がやけどするのですから効果がないというようなことは考えにくいです。

もちろん効果にも個人差はありますが、当院では1回で効果をだすためにしっかり照射を行っており、短期間に何度も照射を繰り返すということはありません。

今回ウルセラとPRPの1年目の検診の方もウルセラで頬は引き締まり、PRPで法令線や目の下のくぼみが改善されていました

 

同窓会で若く見られた

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラやPRP、ソフウェーブなどを受けられている方が同窓会に行かれたのですが、周りの方より明らかに若く見られたということで喜ばれていました

今では美容治療を受けているとは知られずにたるみやしわ、しみなどを改善することでかなりの若返りを達成できるようになっています

 

照射しているところが画面で確認できるHIFUをおすすめします

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院は照射しているところを画面で確認しながら照射できるウルセラを使っています。

ウルセラの画面です

上部に映っているのが皮膚の部分の画面です。

ウルセラでヤケド(凝固)させる部分に赤でマークすると

3.0と書いてありますが、このハンドピースだと3.0ミリの深さの部分が凝固されます。

拡大すると

緑の線に区切りがありますが、それが凝固される部位です。

マークすると

照射する時にゼリーを塗るのですがたっぷり塗って軽くハンドピースを当ててみます。

黒い部分に凝固される部分が来ています。マークすると

これだと皮膚の中に届いていませんので効果はありません。

軽く圧迫すると

黒いゼリー部分と皮膚表面の白いところの境界部分に凝固ラインが来ています。

マークすると

これだと皮膚表面がヤケドしてしまいます。

HIFUで表面がヤケドしてしまう時はこのように皮膚の表面に当たっているのです。

あまウルセラはこのように照射される部分を確認しながら照射できるのと機械が正確で安定した深さに照射できるので注意しながら照射することで安全に効果的な治療が可能です。

HIFUの機種によってはこのような画面上での確認ができなかったり、照射の深さが安定していなかったりします。

すると皮膚表面をヤケドさせないためには出力を弱くするしかありません。つまり効果が減ってしまうのです。

このようなことも知ったうえで治療を選ぶ必要があると思います。