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美容と健康の魔法の杖

夏休みの二重手術は余裕をもって

夏休みシーズンは学生さんの二重手術やわきが手術などが多くなります。

二重手術はさまざまな工夫を行い、できる限り痛くない、腫れない手術となるように心がけていますが、たまたま内出血してしまうと腫れてしまうことがあります。

このため腫れがでることも考えて学校がもうすぐはじまるぎりぎりの時期に手術するのではなく、余裕をもって手術の予定を組まれた方がいいと思います。

 

高齢者は切らないと二重にならない?

『アイテープで作っているくらいの二重にしたい』と二重の相談に来られ、糸で留める埋没法で手術を行いました。

60歳を超えた方ですが、当然のことではありますが通常通りに二重になりました。

カウンセリングの途中で何度も『糸で留める方法でできるんですか?』と確認されたので、『鏡で見ていただいたイメージの二重にすることはできます。』と説明しました。

ご友人が他のクリニックに相談に行った時に『60歳以上は切らないと二重にできない』という説明を受けて、高額な切る治療をすすめられたということでした。

それで何度も糸で留める簡単な方法で二重にできるかを確認されていたのです。

目の上の皮膚のたるみをしっかり除去する場合には、やはり切り取るしかありません。

でもアイテープで作ったような二重でいいのであれば、切らなくても簡単に二重にすることができます。

『60歳を過ぎると切らないと二重にできない』などということはありません。

7年経っても二重は綺麗なままでした。

娘さんの紹介で二重の手術にお越しいただいた方がおられました。

娘さんは7年前に当院で二重手術を受けられていました。

娘さんと一緒にご来院いただき、カウンセリングも一緒にお話ししました。

娘さんはきれいな二重だったのですが、7年前に当院で手術した娘さんかどうかはわからなかったので、おききしたところ、当院で手術されたご本人で今も二重はまったく問題ないということでした。

うれしいですね

二重で美人になられていることも多いです

糸で二重にする埋没法は、美容外科手術の中では小さな手術です。

でも小さな手術であるにもかわらず、イメージが変わる方はびっくりするくらいかわります

時がたってから来院された時に以前の状態とかわっているのがわかりますが、自分で手術していながらその変化に驚かされることもあります

一重の方だけが二重手術を受けられているのではなく、二重がかぶってきて三角目になっているために手術される方も多く、しわ治療のPRPと同時に手術されてさらに大きく若返っておられる方も多いです。

 

理想の二重になるために

理想の二重に近づけるにはどのような条件が必要でしょうか?

自分の希望とする二重を術者にしっかり伝えることです。

カウンセリング時や手術前には鏡で自分のまぶたを見ていただきながらブジー(金属の棒)を使って、二重をつくってお見せします。

この時に二重の太さや形を変えていくつかのパターンをお見せしますので

その時に自分の希望の二重の幅や形をしっかり伝えることです。

カウンセリング時に芸能人など自分が理想としている人の二重がはっきりわかる写真をみせてもイメージは伝わると思います。

手術後の腫れはどうなの?

ほとんどの方は1~2週間もすれば、腫れを気にされなくなります。しかしなかには1ヶ月以上腫れを気にされる方もおられるので、時間に余裕をもって手術を受けることも必要です。イベント直前に治療を行うのは避ける必要があります。

腫れを少なくするのに自分でできることはある?

できればアイテープかぶれを治しておくこと・・・しかしこれはアイテープをしばらくしないということなので、実際には難しいのですが、かぶれがある場合腫れは強くなりがちです。正確な二重幅にするためにも、本当はかぶれがないのが望ましいですが、実際にはアイプチはやめられずにそのまま手術されることがほとんどです。しかし仕上がりの幅が思った幅と違うと言われる方は不思議とほとんどおられません。

腫れを少なくするのにドクターが気をつけていることは?

必要最小限の麻酔を行うこと・・・麻酔液を多く注射すればその分腫れてしまいますので、必要な分だけ注射することも大切です。痛みを少なくするために極細の針を使いますが、これは痛みを減らすだけでなく、細い針だと麻酔が少しづつしかでないので麻酔の量をコントロールするにも有効なのです。

血管収縮剤がきちんと効いてから手術をすること・・・麻酔には血管を収縮させる薬剤が入ったものを使います。麻酔の注射をすれば痛みはすぐになくなります。しかし血管収縮剤が効くまでには時間がかかります。このため麻酔直後に手術をはじめるのではなく、数分以上は時間を待ち、血管が収縮してまぶたが白くなってから手術を開始することも重要です。

糸を強くしばりすぎないこと・・強く糸をしばるとその部分の血流が悪くなってしまい腫れが長引くので強く縛りすぎないようにすることが必要です。

二重手術は簡単な手術で、イメージを大きくかえることができます。

普段アイテープをしている方は苦労してアイテープで二重を作る必要がなくなり、朝のお化粧の時間が短くなり喜ばれます。またアイテープはかぶれてしまうので長期にしているとまぶたの皮膚がたるんでかぶさってきます。そうした意味でも手術は有効な手段だと思います。

何カ所かでカウンセリングを受けてみて、自分のフィーリングにあうところを見つけていただければと思います。

 

二重手術が増えています。

学生さんは年度替わりで卒業することや休みがあるので、二重手術を受ける方が多くなっています。

今日の方も腫れも少なく、バッチリ可愛くなられていました。

二重手術は簡単な方法で大きくイメージをかえることのできる手術です。

注意点は、カウンセリングを受けた時に手術費用が予想していた額より高額の手術を提示されたら、その場で手術を決めずに他のクリニックもまわってよく考えることです。

そして誰が手術してくれるのかを確認してください。

さくら美容クリニックではカウンセリングも手術も必ず僕が行っています。

他のドクターが手術することはありません。

『きれい』と言われることが増えたそうです

ご友人が当院で二重の手術を受けられて、その仕上がりがきれいだったことをきっかけにご来院いただきました。

そして二重の手術と目の下のクマ、ほうれい線を治すためにPRP治療を受けられました。

その結果

『若く見られるようになった

『きれいと言われることが増えた

とお喜びでした

 

二重手術を受けたのに二重になっていない?

今日二重のカウンセリングに来られた方は他院で両目の二重の手術を受けたのにもかかわらず、片方が二重になっていないというご相談でした。

この方の妹さんが当院で手術を受けられていて、きれいな二重になって満足されているということでした。

この方も当院で二重の手術を受けようとされたそうなのですが、連絡いただいた時の当院の予約の空きとご自身の予定があわなかったために他のクリニックで手術を受けられたとのことでした。

そこでは妹さんが当院で手術された時の費用よりもっと高額の治療をすすめらて受けられたそうです。

でも結局片目は二重になりませんでした。

手術を受けたクリニックでの相談をすすめましたが、『手術時に二重のラインの希望も充分きいてもらえなかったし、二重にもなっていない』ということで、『そもそもそのクリニックを信頼できないのでもう行きたくない』ということで当院へ相談に来院されたのでした。

確かに片目の二重がほとんどない状態でした

二重の幅の左右差が少しあるというのは理解できますが、二重がないというのは・・・二重を作るのに必要な場所に糸がかかっていないから二重にならなかったんだと思います。

手術よりシャンプーが目に入った時の方が痛い?

二重手術を受けられた方のエピソードです。

二重の手術をする際には、手術で痛みを感じさせないように、まぶたに局所麻酔の注射を行います。

今日の方はその注射するのが怖くて『ハァー』『ハァー』と息をしておられました。

注射が終わった後に『痛かった?』とたずねると『全然痛くなかったこないだシャンプーが目に入った時の方が痛かった』と笑われていました

 

ホームぺージも電話問い合わせも来院されても料金は同じです

季節的に年度替わりには全体的に手術が増えるのですが、二重の手術も増え始めました。

以前友達が友達を紹介してその友達がさらに友達を紹介していただく二重数珠つなぎの話をさせていただいたことがあるように二重手術はお友達をご紹介いただくケースも多い手術です。

二重は手術技術はもちろんですが、診察が重要で、手術によって自分が希望している二重にできるかを診察時に判断してできあがる二重を実際にみてもらうことが大切です。

このため当院ではカウンセリング(診察)にも充分時間をかけてお話させていただいています。

埋没法でも当院には2種類の手術方法があり、その方の希望の二重の幅や状態によってどちらかの手術をおすすめさせていただいていますが、税別で両目で8万円か10万円となります。

どちらを選ばれても腫れは少なく痛みを極力感じさせないように特殊な麻酔方法を行っていますが追加料金をいただくことはありません。

電話でたずねた時とクリニックに訪れて聞いた時の費用が異なるということもありません。

ホームページを見ても、電話で問い合わせても、クリニックに来られても費用は保証付きで8万円か10万円となります。

 

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